gusyatoreをフォローする

衆議院解散、中国レアアース規制報道が出る 株価動く 

サプライズ

高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算 1/9 23:00ニュース

政府関係者が明らかにした。衆院選の日程は「1月27日公示―2月8日投開票」「2月3日公示―15日投開票」の案が浮上している

→このニュースで日経平均先物が急騰 
金曜終値から報道直後に+1600円ほどの大きな上昇
日経平均は金曜日に+822円と大きく上昇しているにもかかわらずそこからさらに+1600円
来週、現物株が本当にこんなに上がるのか疑問もある
ただ「解散総選挙」はかなりの株高ワードと言われている
(自民党勝利で高市さんのやりたい政策が議会を通りやすくなる)
株価推移の予想がつかない

マイナス要因ニュースも出た⤵

中国の対日レアアース輸出、民生用も制限 審査厳格化で
中国政府がレアアース(希土類)関連製品の対日輸出について、民生用も制限していることが9日、明らかになった
レアアースめぐる中国の動き「非常に遺憾」片山財務大臣 G7財務相らで重要鉱物の供給網の安定化を議論へ
→レアアース関連がPTS上昇、反面自動車、防衛、センサー、高性能ガラスなどは厳しそう

大同特殊鋼 PTS+7.91% ジスプロシウム、テルビウムを使わない磁石を製造している
第一希元素 PTS+8.32% レアアース不使用の新型ジルコニアを2025年後半に発表した
マイクロ波化学 PTS+5.63% レアメタルの精製コストと時間を劇的に短縮する技術を開発中

この3社はすでにかなり上昇しているためここからは買えない

ほかの出遅れがないか探すことになる

米雇用統計はふつう

トランプ大統領の関税措置の合法性に関する判決は本日見送りとなった(1/14予定になった)

これらイベントは材料視されず

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

金曜日の保有株は東邦亜鉛+6.43%、SBI新生銀行+4.21%、アジアパイル+3.19%、ヤマックス+3.19%など

GMO証券+約24.5万円 SBI証券+約13.1万円

前月末比 GMO証券+約33.2万円 SBI証券+約31.1万円

保有株も指数同様上げる銘柄が多く好調

一昨日決算発表で好決算だったファーストリテイリング(ユニクロ)が+10.67%と大幅上昇

保有株はこちら

株・相場情報

バリュエンス、今期経常を2.2倍上方修正・12期ぶり最高益、配当も15円増額
→PTS+22.92%ストップ高
ブランド品リユースの企業だがどうやら金の売買が業績アップにつながっているもよう
保有株ゲオHDも子会社で貴金属買取もしているため思惑買いが入らないか?
リユースセクターの上昇があるかもしれない(コメ兵、7685、3135など)

安川電はPTSで一時9%安、3~11月期最終利益は44%減
→PTS-2.69%

イオン、クスリのアオキHDとの資本業務提携の解消発表「理念や経営への考えと相いれず」「株主にとってリスク」
イオンによると、アオキはイオンの持ち分法適用会社になるのを嫌い、イオンに対し岡田氏の社外取締役退任やアオキ株の売却を要求したという
→アオキの経営陣が今後買収されるのが嫌だったのだろう
プライムからスタンダードへの市場区分変更がなぜ?と思っていたがこれが原因か?

11月の家計調査 世帯の実質消費支出 前年同月比2.9%増加
2人以上の世帯が消費に使った金額は、物価の変動を除いた実質で前の年の同じ月と比べて2.9%増加
増加は2か月ぶり
→ひと月単位でだが消費が回復した いい傾向 続けば経済がまわる

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 1688 -30 -1.75%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +17.39% シーズン的に上げやすい
WCI指数 +2.00%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+4.21%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)-0.54%

1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり

株・FX・考察

売買代金 プライム市場6兆2881億円 グロース市場1779億円

来週は大きなギャップアップで始まりそう(解散を否定しない限り)

ただかなり割高圏なためよっぽど出遅れを発見した時ぐらいしか買えなさそう

月曜は祝日休場でこの日の海外の動きも気になる

ベネズエラ、イラン、中国と世界情勢も大きく動いている

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年  1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます

株ブログランキングへ
にほんブログ村

意識しておきたいニュース

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加

2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう

2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している 
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却

2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう

DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

タイトルとURLをコピーしました