2週間の停戦合意後もイスラエルがレバノンを攻撃し挙句の果てに「停戦合意にレバノンは含まれない」と言ってきた
パキスタンでの2週間の停戦合意時は、イラン、アメリカ双方が「レバノン含むあらゆる場所」にこの合意が適用されると宣言されていた
仲介役のパキスタンは国防大臣がイスラエルを批判しイランの解釈に味方した
クウェートは「重要施設を標的としたドローン攻撃に対処中」というポストあり
→イランからのドローン攻撃が収まっていないと思われる
これらの攻撃が止まない、ホルムズ海峡の封鎖が継続中などで株式市場は軟調
そんな中、イスラエルがレバノンと直接交渉することに合意した
イスラエル、レバノンと直接交渉で合意-度重なる要請受け 4/10 00:47
可能な限り早期にレバノンと直接交渉を開始するよう指示―ネタニヤフ首相
この交渉がうまく進めば原油安、停戦に繋がりそう
これが今の相場状況を左右させそう(来週らしい)
11日にはパキスタンのイスラマバードで米国とイランの協議も開始される
イラン最高指導者モジタバ師が声明、「ホルムズの管理は新段階へ」 4/10 3:29
→イランは攻撃で壊された施設を回復させなければならない
その資金はホルムズ海峡を通る船に負わせて原油価格は下げづらくなるのでは?
ホルムズ海峡 停戦合意後に通過の船舶3隻のみ 位置情報の分析 4/9 21:40
ペルシャ湾内にはまだおよそ1000隻の船舶がとどまっていて、海上交通の正常化には時間がかかりそう
→原油価格の下落はまだ時間がかかりそう 地味に反発してきている
イラン「海峡を再び封鎖」 レバノン攻撃に対抗 4/9 18:01
イラン側は米国との2週間の停戦合意にレバノンが対象として含まれているとし、攻撃は合意違反だと非難した
米国はレバノンは対象外だとし主張が対立
→早くも認識の違いが発生 これは合意は当分難しそう


昨日の保有株は和心-9.10%、NEC-3.34%、トリケミカル-2.98%、守谷輸送機―6.01%など
GMO証券-約25.5万円 SBI証券-約18.4万円
前月末比 GMO証券+約137.6万円 SBI証券+約86.1万円
取引内容
楽待(6037)投資用不動産のポータルサイト「楽待」を運営 掲載物件数は業界最多
加盟不動産からのサービス料が柱
7月本決算
新規買い×500株×958円 26/4/9
ユーチューブで存在を知ってよく見るようになる
営業利益率が50%以上とかなり高い割にはPERが低い
4/9現在 株価951円 PER14.2倍 PBR3.49倍 利回り1.37% 時価総額188億円
配当政策:安定的な増配を予想
25万株上限の自己株式の取得を実施中(26/3/16~26/6/15)(1.27%)
今期自社株買い発表は早くも2回目 還元方針はいい
2Qまでの営業利益は+43.4%と成長している
主力の物件掲載サービス加盟店数 前年比+9.0%(前年2Q比)
→ここが増えているうちはストック収入増で成長しそう
タイアップ動画広告の販売を強化し次四半期以降の売上げ拡大を見込む
CFD日本 売り×3✕56976.9円
追加売り×2✕56864.1円など 決済+7372円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +8850円(スワップ金利 計2353円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
ファストリ、今期最終を7%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も100円増額
→PTS+3.78%
2Q決算が好調で上方修正も発表
今日のファストリの値動きは相場全体に影響を与えるかもしれない
大幅上昇するようだと日経平均上げ、利確売りが出るようだと日経平均下げにつながりそう
インタビュー:中東情勢収束のめど立たず、今期業績予想修正へ=商船三井社長
→商船三井はプラス材料もあるため収益にプラスとなるかマイナスとなるか「非常に難しい」と言えるが日本の多くの企業にはマイナス
今期業績予想はマイナス修正されたものが出てきそう
今回の決算またぎ(5月上旬)はかなりプラス材料がないときつそう
ヴァンス氏率いる米代表団、11日からイランと協議 不透明なホルムズ海峡開放など焦点
アメリカとイランの協議が11日からパキスタンで行われる
4/10(金)
SQ日
21:30 米国 消費者物価指数3月
15:00 川崎地質1Q
15:30 タマホーム3Q、竹内製作所4Q、良品計画2Q
16:00 ASAHI EITO1Q、前澤工業3Q、安川電機4Q、バリュエンスHD2Q

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2161 +22 +1.03%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆2062億円 グロース市場1528億円

4/3までの週は日経平均が51000円まで下がり53000円超まで反発した週
真近安値となった週
海外勢の日本株買いが過去最大、配当巡る売りの反動との声-4月第1週
海外投資家は4月第1週(3月30日-4月3日)に日本株の現物を過去最大となる1兆9149億円買い越した
市場では配当を巡るテクニカルな要因が影響したとの見方が出ている
相場への影響は小さいとのこと
これで「海外勢が買っている」と判断するのは間違いっぽい
原油高など悪材料が多い割には底堅い展開が続いている
方向性が定まらない
米株式市場はメモリ・半導体関連は上昇、ソフトウエア関連が下落していた
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

