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米株価指数続落 金利高が続く 

アメリカ株式市場は小幅安で引けた

引用元:世界の株価

日米国債金利の状況⤵特に日本国債金利の上昇率が高い

日経平均先物は+140円での戻り

貴金属は小動き、ビットコインは大きめの下落の状況

日本株式市場はFOMC、日銀政策金利発表前で小動きか?

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株は和心+3.06%、東洋炭素+2.49%、楽待-3.61%、フィットイージー-4.01%など

GMO証券+約2.1万円 SBI証券+約1.1万円

GMO証券は税金分が引かれるのは後日と思われる(SBI証券は即時反映される)

フルヤ金属利確分の税金約12万円は明日以降に反映されそう

前月比 GMO証券+約4.4万円 SBI証券-約5.1万円

取引内容
フルヤ金属(7826)決済売り×100株×10310円(3470円買い分)(残り400株)+684000円
現金を確保して下げたら買えるようにしておきたかった
9/2に売ったときに「もう売らない」と書いたのにもう売ってしまった
断定したらだめだ 考え方なんてすぐ変わる
申し訳ありません

エンバイオHDの品貸し料率・申し込み停止は変わらず(権利落ち日9/29(火))

保有株はこちら

株・相場情報

たーちゃん株投資術のすべて|50万円を80億円に変えた医師兼投資家の哲学
→2026/9/10に「たーちゃん」さんがご逝去されました(1975年生まれの方です)
この方は麻酔科医として働きながら資産を増やし「50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教え」を出版された方(ユーチューブ動画への出演もあった)
出版、顔出しでの動画への出演の動機は「がんになったから」「娘へ自分の成功体験を残したいから」とユーチューブ動画でおっしゃられていたのを思いだした
他人に認められたいという・承認欲求を満たしたいという理由でなく動画に出られた興味深い方です
すごく無念な思いがあったと思うが、穏やかな口調で動画で話をされていたのを思い出した
心よりご冥福をお祈り申し上げます

パイプライン復旧に3~5週間 サウジ、石油供給停滞恐れ
ロイター通信によると、数日内に稼働を再開しなければ世界の石油供給量の4%が失われるとの分析もあり、さらなる価格高騰を招く可能性がある
→中東の正常化のタイミングで株価の状況が変わる 注視を続ける

日銀短観は株式市場を勇気づける結果になろう
→第一ライフ資産運用経済研究所の藤代宏一氏の記事
10月1日に発表される日銀短観(9月調査)は良好な結果が期待される
と詳しく説明されている
ということは10/1の日銀短観を好感して買いが入る可能性がある
9月末が買い場か?

ポート(保有株)が増資を発表・・・
PTS-4.69%
既存株主には8.35%の希薄化があるが全額成長投資に充てるという
一部は以前に自社株買いした株を割当先に渡すため新株発行数が少なくて済んでいる
(1177円で自社株買いしたものを今回2066円で割り当てる→約5.8億円節約)
割当先のひとつが「ビズリーチ」→シナジーがあるかもしれない
ロックアップ(売ったらだめな期間)が最低1.5年間
「この成長投資による将来の積み上がる利益」と「希薄化による1株利益の縮減」の綱引きになる
今日は下がるだろう
でもきっと利益に変えてくれると思ってホールドすることにする
説明資料には大きな成長ストーリーが目標として描いてある
そのための資金という
失敗する可能性もあると思っているが達成したときの成長幅も大きい

9/16(水)
日本 内閣改造(早ければこの日)
会社四季報秋号発売
08:50 日本 機械受注、貿易統計
21:30 米国 小売売上高
翌3:00 米国 FOMC
翌3:30 米国 FRB議長会見

9/17(木)
10:00 日本 東京ゲームショウ(~21日まで)
21:30 米国 住宅着工件数・建設許可件数

9/18(金)
米国 トリプルウィッチング(値動きが荒くなりやすい日)
08:30 日本 全国消費者物価指数
12:00頃 日本 日銀金融政策決定会合
15:30  日本 植田日銀総裁会見

9/19(土)~日本市場シルバーウィーク四連休(水曜まで)

バルチック海運指数 3360 -85 -2.47%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆4385億円 グロース市場2426億円

四季報発売日、証券会社の四季報欄も新しくなっているはず

保有株の情報だけでも確認しておくべき

木曜早朝3:00~ FOMC
3:30~ FRB議長の会見がある

今回の利上げ織込み度71.3%(9/15時点)

どうなるかわからない状況

90%以上織り込んでいる場合は利上げしても株価は下がらないと言われるが現在の71.3%だと利上げ発表で株価が下げるかもしれない

そのあとの会見の内容でも左右されそう

今回は不透明感満載のFOMCとなるため今日の日本市場で大きく買い向かう勢が出てくるとは思えない

もし上げる局面があればそこは利確するタイミングではないか?

ポジションを落としておくのが精神的には冷静でいられると思う

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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