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保有株(短・中期投資)

イントラスト(7191) 買い×1000株×837円 2024/5/13
決済売り×700株×1120円(残り300株)+197400円 2025/10/21
本決算発表で下落していたところで買い
家賃滞納補償や医療・介護費補償など
3月本決算 時価総額186億円
現在配当性向40% 2027年3月期には60%実現予定(1株配当47円)
成長戦略が実現できそうな内容・上方修正もありそう
業績伸びている
株価835円 PER13.6倍 PBR3.07倍 利回り2.99%
25/5/9 本決算 過去最高業績で着地+予想もそれを上回る プライム市場への再上場を目指している 配当性向も50.5%で出してきた

フィットイージー(212A) フィットネスクラブを全国展開中
買い×500株×1135円 24/9/17 スタンダード市場 24/9/17
決済売り×100株×1417円(残り400株) +28200円            
決済売り×100株×1535円(残り300株) +40000円 9/19
決済売り×100株×1624円 (残り200株)+48900円 9/24
決済売り×100株×1717円 (残り100株)+58200円 11/6

10月本決算 配当性向20%
9/13 3Q決算発表 通期上方修正+増配+記念配発表 先週金曜日に上場後初の決算発表
業績の伸びは申し分ない
チョコザップの上位互換のようなジムで月額7~8千円
ゴルフシミュレーションや洗濯乾燥機、サウナ、岩盤浴、セルフホワイトニング、O₂ルーム、ピラティスなどがある(まだ少ない)
現在179店舗 今期+40店舗目標(3Qまでに+29店舗出店済み)来期+53店舗予想
ただ直営店をフランチャイズ化し店舗売却・物販販売(トレーニング機材など)の利益が大きい
今後もこの売却を進めていかないと今の成長率・利益率は続かない
25年10月期の本決算時は大きな業績予想を出すのではないかと予想
24/9/17場中 株価1206円 PER18.6倍 PBR7.18倍 利回り1.66%

和心(9271) 京都中心に和装小物店運営
買い×800株×471.5円(指値の一部約定)25/8/6
追加買い×700株×756円(計1500株へ)25/8/26
追加買い×500株×726円(計2000株へ)25/8/28
追加買い×1000株×928円(計3000株へ)25/11/11ぐらい
決済売り×600株×855円(一部決済)+49200円
決済売り×200株×856円(一部決済)+16600円
決済売り×200株×857円(残り2000株)+16800円25/12/29 
追加買い×100株×899円(計2100株)26/4/23(一部のみ約定)
追加買い×400株×887円(計2500株へ)26/4/24
追加買い×200株×845円(計2700株へ)26/4/27
追加買い×300株×840.3円
追加買い×200株×825円(計3200株)26/5/14
決済売り×1200株×約986円(残り2000株)+206960円26/5/18

12月本決算 無配→復配した
インバウンドおみやげ事業:和傘、かんざし、箸、着物量り売り専門店
アニメ・ゲームMD事業: 和雑貨、アクセサリー・キャラクターグッズのOEM製造
サウナ&バケーションレンタル事業 :サウナ付き貸別荘の運営
4Q1株利益予想54.6円 1Q結果10.9円 1Q時上方修正 2,3Q偏重
猛暑での日傘需要が大きいと思うがどうか?(北斎グラフィックというブランドで和傘を製造・販売中)
3つの事業それぞれが成長性の高い市場環境にあると言っている
2025/8/6現在 株価485円 PER8.9倍 PBR5.28倍  利回り0% 時価総額31.1億円
コロナ禍に債務超過になるがそこから這い上がる(逆20バーガーしてる)
長期の時価総額目標は1000億円と言っている (現在の約33倍)
現在の株価では増資はしたくないと言っている 25/8/6
銀行借り入れで賄いたい
M&A(食への参入)、独自のIP展開(和テイスト)、サウナ付き貸別荘件数の増加で成長させたい
→事業内容が今流行ってて続きそうと思った
今後毎年「猛暑」がくるのではないか?
日傘は男も使う時代になってきた
かんざし、傘は4000円~1万円程度とおみやげによさそう
1g1円のリユース着物の量り売りでこの前モーサテに出てた
キャラクターグッズは今後独自IP展開をすると言っている(夢がある)
サウナ付き貸別荘の料金見たら2人で約4~5万円、4人~6・7人程度泊まれる
4人で借りたら一人当たり1万円前後 6・7人ならもっと安い 安くないか?
需要ありそう(予約はかなり埋まってた)
(まだほんの一部の地域でしか展開してない)
1Q進捗率はさほどだがこの時に上方修正をしている
とりあえず25/8/13の2Q決算時に日傘が売れて業績いいような気がしているがどうか?
一応長期保有目的で買った(握力が続いたことが少ないが)
→8/13 2Q時上方修正+代表の強気決算説明あり 3ストップ高(通常値幅)
→26/2/13 本決時初配当+優待発表 今期予想も〇 1ストップ高
→26/5/14 1Q決算発表時自社株買い2.3%(1.2億円)を発表 相次ぐ還元策を出してくれる(+小幅上方修正も)

フルヤ金属(7826)白金・レアメタルなど貴金属の製造・加工・回収。精製・改鋳、薄膜技術に強み
買い×200株×3280円 25/12/9
追加買い×100株×3245円 25/12/10
追加買い×100株×3190円 25/12/11
追加買い×100株×3120円 25/12/16
追加買い×200株×? どこかで200株追加している
追加買い×100株×4045円(計800株)26/1/16
追加買い×100株×6420円 26/3/9
追加買い×100株×6450円 26/3/9(計1000株)
決済売り×200株×6980円 +107741円 26/3/18(残り800株)
追加買い×100株×6320円(計900株)26/3/23
決済売り×100株×6580円(残り800株)+20905円26/3/24
追加買い×100株×6350円 
追加買い×100株×6307円 26/3/27(計1000株)
追加買い×100株×5840円 26/3/31(計1100株)
決済売り×100株×6076円(5840円買い分)+23600円
決済売り×100株×6070円(6350円買い分)―28334円 26/4/2(残り900株)
決済売り×100株×9410円(残り800株)+553700円(買値3873円分)26/6/2(残り800株)
決済売り×100株×9410円(残り700株)+553700円(買値3873円分)26/6/4(残り700株)
追加買い×100株×7980円 26/6/10(計800株)

6月本決算 還元方針:配当性向25% 期末一括配当  想定為替レート146円/ドル
25/12/9現在 株価3300円 PER13.5倍 PBR1.26倍 利回り2.27%
世界でも数少ない「イリジウム・ルテニウムを高純度で精製できる企業」
原料は南アフリカ共和国から直接仕入れるルートあり+ロシア、ジンバブエ、カナダ、アメリカ
商社経由の輸入、リサイクルも強化している
電子13、薄膜20、サーマル12,ファインケミカル・リサイクル43、サプライチェーン支援12
食塩電解の電極用希少金属のリサイクル事業開始(旭化成、欧州企業と提携)
北海道千歳工場が26年7月竣工
連結に韓国・米国フルヤメタルあり
イリジウム、ルテニウムで世界No1挑戦をやめない
プラチナ価格上昇、円安で業績にプラス
2030年までの中計あり 売上げ、営利目標はいい 26年の2倍
次世代パワー半導体(窒化ガリウム、酸化ガリウム)基板結晶育成用製品の開発進捗中
生成AIの急速発展に伴いデータセンター向け光アイソレーター用結晶育成 プラチナ製品の需要増加
25/11/6 1Qでいきなり通期上方修正+増配
修正後で4Q1株利益予想243.9円 1Q結果94.8円 進捗率38.9% 四半期売上げは過去最高
1Q売上げ、利益が跳ね上がった (地金売上げが激増、利益は地金価格上昇に伴っての上昇っぽい)
薄膜セグメント:引き続き好調
電子セグメント:新たな需要の取り込み
サーマルセグメント:復調の兆し

SBI新生銀行(8303)銀行とノンバンクの機能を併せ持つ総合金融サービスを手掛ける。SBIHD傘下
買い×100株×1450円(IPO当選分)
買い×400株×1610円(計500株:平均1578円買い) 25/12/17
3月本決算 配当政策:安定的な増加を目指す 配当額34円
プライム市場の上場維持基準の流動株式比率に適合していない
2031年3月末までをめどに段階的に流通株式比率を向上させる
今後、売出しがある可能性がある(株価にマイナス要因)
今は株価が上昇していったら嫌なため最低限の買いをした
25年7月に公的資金を完済
これにより今後株主還元策を出してもいい状態にはなっている
(完済してない場合株主に大幅な還元はしにくい)
長期で見た場合の有望株という考えで買った(NISA枠できたらそっちで追加したい)
株価1629円でPER14.4倍 PBR1.41倍 利回り2.09% 時価総額1兆4588億円
指標からは割安感はない
ただ、銀行は資金を集める力が大事と思っている
今後預金量が増えていく銀行と思い買った この数字は追っていく
預金量:25年3月末14.6兆円→25年9月末で16.3兆円と言っている
これはかなり大きな伸び(21年度→24年度は2.3倍)
SBI グループの中核銀行として「第4のメガバンク構想」を出している
3メガバンクの時価総額は25/12月現在14兆円~29兆円(預金量は25/3月末153兆円~202兆円)
ここを目指すと言っているため伸びしろは大きい
日本はまだ利上げがありそう(銀行業に有利)
金利のない世界が終了し毎年インフレしていく世界がやってきたと思っている
利益は預金額に比例して増えていくと思っている
(貸出額が増えて金利上昇で利ザヤも増える、経費率が下がる)
28/3期までの中計あり(25/5/9発表)
前期、今期が特別利益があるようで28/3期までの目標数字はしょぼい(前中計は大幅超過達成)
前提条件
27年度において政策金利0.75%(25/12/17現在0.50% 19日に0.75%になりそう)
日本10年国債利回り1.50%(25/12現在1.98%)
27年度までの各年度において、日本の実質GDP成長率がプラス推移(2024年までは4年連続のプラス)
→この前提条件は保守的 もう少しいい条件になりそう

デクセリアルズ(4980)異方性導電膜、光学弾性樹脂などニッチな電子材料に強い
光学材料部品45 電子材料部品55 海外67
新規買い×200株×2532.7円 26/3/2
追加買い×100株×2448.7円 26/3/3
追加買い×100株×2225円(NISA口座) 26/3/9
追加買い×100株×2225.5円(NISA口座)26/3/9
追加買い×200株×2231.5円(計700株)26/3/9
決済売り×200株×2350円(残り500株)26/3/18+23600円
決済売り×200株×2229円(残り300株) 26/3/24―55200円
決済売り×100株×2256円PTS売り(残り200株)26/4/1-22070円
26/3/2現在 株価2538円 PER16.4倍 PBR4.17倍 利回り2.29% 時価総額4435億円
3月本決算
配当政策:総還元性向60%目途 DOE7%下限 配当性向40%目途 
現在の配当性向が約37.4% 上方修正があれば増配が期待できる
通信手段が電気から光に変わりそう
その時にこの企業が活躍するとのこと
世界シェアNo1製品、海外特許が多数あり
ROE30.6%と高い
これが続くと自己資本がどんどん大きくなりPBRがどんどん割安になる
今後半導体集積、フォトニクス、光通信領域強化
光トランシーバー関連(次世代データセンター需要で拡大する市場で独自の製品を展開)
29/3期中計目標 売上げ1500億円 EPS208円
今期EPS155.2円予想
しょぼい中計目標

NEC(日本電気)(6701)通信設備で国内トップ。ITサービス拡大。顔認証技術の販売を推進。5Gインフラも
買い×100株×4404円 26/3/11
追加買い×100株×4157円 26/3/18
追加買い×100株×3786円 26/3/30(計300株)
決済売り×100株×3999.5円 +21350円 26/4/2(残り200株)
決済売り×100株×4168円+1100円(残り100株)(買値4404円のやつが残っている)26/5/18
3月本決算
還元方針:配当は安定配当のみ 自己株式の取得はたまにやっている
防衛関連、海底光ケーブル、光デバイス、次世代ネットワーク関連もある
他に量子コンピューター、フィジカルAI、宇宙、EV車、蓄電池など事業内容多数あり
現在SaaSの死で株価が低調推移中
「ソフトウエア関連の業績が悪くなるようなら他でカバーしそう」と思い打診買い
前四半期までの業績は堅調推移中
1~3月期の4Q収益が大きい企業
2026/3月期を最終年度とする中計あり
26/3/11現在 株価4399円 PER予想なし PBR2.85倍 利回り0.73% 時価総額6兆204億円

若築建設(1888)北九州地盤の海上土木中堅。道路など陸上土木も展開。官公庁向け大
買い×200株×4195円 26/4/8
26/4/8現在 株価4200円 PER13.0倍 PBR1.07倍 利回り3.14% 時価総額544億円
3月決算 配当性向40%以上目標、DOE3.6%下限(現在45%でDOEでの下限と同等の132円配当額)
3Q1株利益204.6円 4Q予想322.2円 進捗悪いが下期偏重
3Q時受注残前年比(6.3%増)と前年比プラス
現在DOE3.6%下限配当のため増配が期待できる

楽待(6037)投資用不動産のポータルサイト「楽待」を運営 掲載物件数は業界最多
加盟不動産からのサービス料が柱
7月本決算
買い×500株×958円 26/4/9
追加買い×500株×941円 26/4/10
ユーチューブで存在を知ってよく見るようになる
営業利益率が50%以上とかなり高い割にはPERが低い
4/9現在 株価951円 PER14.2倍 PBR3.49倍 利回り1.37% 時価総額188億円
配当政策:安定的な増配を予想
25万株上限の自己株式の取得を実施中(26/3/16~26/6/15)(1.27%)
今期自社株買い発表は早くも2回目 還元方針はいい
2Qまでの営業利益は+43.4%と成長している
主力の物件掲載サービス加盟店数前年比+9.0%(前年2Q比)
→ここが増えているうちはストック収入増で成長しそう
タイアップ動画広告の販売を強化し次四半期以降の売上げ拡大を見込む

ハードオフコーポレーション(2674)PC・家電・家具・衣料などリサイクル店
3月本決算
買い×300株×2021円
追加買い×200株×2020円
追加買い×100株×2021円(計600株)26/5/8
決済売り×300株×2228円(残り300株)
決済売り×100株×2257円(残り200株)
決済売り×100株×2258円(残り100株)+109400円 26/5/12
配当政策:DOE6%程度を目安 25/3期6.2% 1株配当78円
26/4/13時点 株価2023円 PER11.5倍 PBR1.49倍 利回り3.86% 時価総額282億円
海外展開をゆっくりしている(アメリカ直営3・ハワイ直営2・台湾直営5・タイFC3・カンボジアFC6店舗)
25年10月から買収した北海道のリユース企業分が追加される(黒字企業)
27年3月期の1Qに特益(有価証券売却益)11.6億円計上予定あり
5/12本決算発表時に増配がありそう(最低でも82円は出そう)
→前期85円、今期92円を出してきた 26/5/12

朝日工業社(1975)空調・衛生工事の大手
設備工事事業がメインで機器製造事業少しあり
買い×100株×3635円 26/4/16
3月本決算 26/2/12 
3Q決算発表時上方修正+増配発表
次期繰り越し高951億円 前年同期比+14.5%
還元方針 配当性向40%以上(現在43.5%水準)
26/4/16現在 株価3625円 PER11.7倍 PBR2.07倍
利回り3.72% 時価総額986億円
データセンター向け空調が好調 業績伸びてる
財務健全 26/3月期までの中計あり→達成しそう
27/3月期中計が出そうだが保守的
PERが割安と思うため買った
本決算発表で下がるようなら追加買いか?
リスク:本決算発表は強気ではない
→26/5/14本決算で24円増配してきた
今期予想も悪くなく割安が維持され株価4115円 PER11.5倍 利回り3.50%といい感じ

ETSグループ(253A)
送電線工事が主体。電力会社向け主力、通信向け育成。建物管理事業も(京都でホテル運営予定)。データセンター関連でもある
買い×500株×1245円 26/4/17
追加買い×100株×1343円
追加買い×100株×1338円(計700株)5/15(金)決算発表
追加買い×100株×1260円
追加買い×100株×1247円 
追加買い×100株×1235円
追加買い×100株×1225円
追加買い×100株×1215円
追加買い×100株×1205円
追加買い×100株×1195円
追加買い×100株×1185円(計1500株) 26/5/15
追加買い×100株×1175円
追加買い×100株×1165円(計1700株)26/5/18
追加買い×200株×1037円(計1900株)26/6/2 準本命株へ
追加買い×100株×980円(計2000株)26/6/11
場中に決算発表があり通期上方修正がなく、受注高が減っていたため大きく下げた5/15
受注高は減っているが前期までの受注した案件消化を優先したため想定通りと言っている
受注残高は繰越工事128億円を維持とある(3Q単体売上げ29.3億円)
電力設備工事、送電線工事、鉄塔工事が今後需要が増えると思っている(データセンター電力需要は伸びる)
今回の受注高減は消化優先と言っていることを信じる
2Q1株利益68.0円 4Q1株利益予想77.9円 配当性向30%以上を目標 
下半期は下振れ要因もあるため通期業績予想は据置き、今後工事進捗の確定度合いに応じ修正の必要性が生じた場合には速やかに公表しますとのこと
上方修正・増配が期待できると予想した

9月本決算 配当性向30%目標
優待(1年以上保有のみ)500株5000円分、1000株以上1万円アマゾンカード
26/4/16現在 株価1245円 PER16.0倍 PBR2.26倍 利回り1.85% 時価総額79.3億円
27/9月期に新中計を出しそう
26/3/30に2Q上方修正 通期据置き
26/2/13 1Q発表  受注高89.3%増、売上高16.3%増、営利52.4%増、当利46.5%増
繰越工事143億円を維持(選別受注しているっぽい) 成長意識高い

大井電気(6822)三菱電機系の情報通信機器製造会社。電力・通信ネットワーク工事や保守も
買い×100株×5520円 26/4/21
追加買い×100株×5390円(計200株)26/5/11
決済売り×100株×6230円(残り100株)+84000円26/5/18
3月本決算 配当政策はなし 25/3期復配した
26/2/13 3Q決算で上方修正 
データセンター向け光伝送装置の好調続く
光伝送装置とは:光ファイバー伝送技術を用いて「大容量~小容量」「長距離~短距離」「多種別信号」など各種用途に応じて様々な高効率伝送を提供する装置
光通信関連と認識されれば急騰しそう(もうしてるが数値が割安)
26/4/21現在 株価5520円 PER7.0倍 PBR0.94倍 利回り1.27% 時価総額81.1億円
本決算は弱気予想を出しそうだが前期復配している 今期も増配してこないか?
配当性向は低い
2027/3期~2029/3期までの中計出そうだが前回中計は弱気 配当に関する記載なし
本決算で下がるなら買い増してもいいのでは?
→26/5/15本決で今期予想 そこそこ+微増配+中計発表(しょぼい)
光多重伝送装置、IoT関連装置の売上げが伸びている

双日(2768)総合商社。ニチメン、日商岩井が母体。自動車、資源、肥料主力。航空機に強み
買い×100株×5890.8円 26/4/22
追加買い×100株×5850円(計200株)26/4/27
3月本決算 累進配当ずっと DOE4.5% 自社株買いもする
金属19化学23生活11リテール17他30 海外57
26/3期は当期利益のみ予想を発表 1株利益予想552.7円 3Q時1株利益385.2円 進捗率69.7%
26/4/22現在 株価5890円 PER10.6倍 PBR1.16倍 利回り2.81% 時価総額1兆2430億円
25/5/1本決算発表時 自社株買い発表1.3%+増配75円→82.5円  場中決算で+5%ほど

資源価格(LNG,石炭価格増で業績アップ)
石炭価格が最も業績への感応度が高い
原料炭が10ドル/トン動くと純利益で10億円~20億円影響あり
LNG価格は上昇で恩恵だが長期契約のため価格より契約条件
為替感応度:円安10円で当期純利益約3億円プラス
中計:2030年の当期利益予想は24/3期の約2倍、2000億円

23年3月、共同で設立した日豪レアアースを通じ、オーストラリアのレアアース最大手ライナス社に追加出資するとともに、マウント・ウェルド鉱山に由来するジスプロシウムやテルビウムについて最大65%を日本に供給する契約を結んだと発表した
ネオジムについては日本国内需要の6~7割をライナス社から確保できている(圧倒的シェア)
ライナス社が製造する重希土類の輸入も2025年10月から開始
現時点でレアアースは「化学」セグメントのトレード事業に含まれており単独での感応度は非開示
真近ライナス社の決算はかなり良かった

取引内容
コロンビアワークス(146A)マンションなどテーマ型不動産開発が主力 ホテル運営も
買い×100株×3698.5円
買い×100株×3700円(計200株)26/5/7
追加買い×100株×3740円
追加買い×100株×3640円(計400株)26/5/14
追加買い×100株×2906円(計500株)26/5/27
12月本決算  高成長率+高ROE銘柄
26/5/14に1Q決算あり
26/3/30に55億円以上の物件の売却あり
1Q決算に計上予定とある
還元方針:配当性向15%~20%
プライム市場目指している
26/5/7現在 株価3705円 PER6.8倍 PBR1.64倍  利回り2.54% 時価総額286億円
「とがった物件を作って20%~30%賃料高い物件を作っている」(テーマ型物件)
「共用部分に歯のホワイトニングやセルフエステ、パーソナルトレーニング受け放題の物件」
「朝活応援型マンション」(朝食提供マンションなど)
「芸術家に作ってもらったアート作品の部屋に泊まるホテルの運営」各部屋の売上げの一部を芸術家に還元 「ガレージのある愛車と住むマンション」など
横並びになりがちな賃料相場で「価値起点」で設計し、仕入れから販売まで一気通貫で価格を創る
CFOインタビューでは保守的な業績予想(ガイダンス)を出しているという
25/12/29 発言「付加価値のあるものの提供が強み」(利益率が高い)
リスク:金利急上昇・大地震・津波

飛鳥HD(256A)  大型土木の老舗・中堅ゼネコン 防災関連工事に積極的。制震補強に定評
買い×100株×1999円 26/5/11(一部約定)
追加買い×200株×1999円(計300株)26/5/12
追加買い×300株✕1987円(計600株)26/5/13
26/5/11現在 株価2003円 PER9.8倍 PBR0.73倍 利回り4.99% 時価総額385億円
繰越高1857億円→少し減っているが年間売上高以上の受注残あり
2028/3期までの中計あり
配当政策:目標DOE4%以上 (現在このラインでの配当額)
3Q決算発表時の自己資本額でDOE4%、総株数で計算すると1株配当額は109.795円となる(現在100円)
4Q決算発表が5/13 
この時にDOE4%に則って配当額110円までの増配があるのでは?と予想する
そうなると利回り5.5%(株価2000円で)
見直し買いが入るのではないか?
業績も少し上げ予想を出してきてもおかしくないとも思う(中計の数字もあるし)
→26/5/13場中 本決算発表 配当額110円、EPS250.6円で出してきた+6%ちょっと上昇する
がその後下落で5/15現在株価2015円 PER8.0倍 PBR0.71倍 利回り5.46%という水準
是正されることを願う

東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)八千代銀、都民銀、新銀行東京が合併
買い×100株×10290円 26/5/18
3月本決算 配当性向20%目安
26/5/18現在 株価10380円 PER8.0倍 PBR0.85倍  利回り2.31% 時価総額3181億円
優先株式の売り出し150億円分(18%の希薄化あるが機関投資家への売り出しが多いとのこと)
400億円分は買い戻して消却される
これで優先株がなくなり配当金が出せる普通の企業になる
資料にも「今後配当性向を20%目安から段階的に引き上げていく方針」とある
5/19~5/22に売り出し価格が決定しディスカウント率に則って割安で売り出される
希薄化後、株価10300円でPER9倍、PBR1.05倍ぐらいになるとのこと(AIに計算してもらう)
他の同規模の地銀と比べて割安で今後増配余地の高い銀行でないか?と思っての買い
6月利上げがあった場合銀行株は有利と思っての買い

三和油化工業(4125)蒸留・高純度化技術用い廃油等の再生、再資源化に強み
買い×200株×2825円 26/5/19
追加買い×200株×2722円(計300株) 25/5/20
3月本決算 配当政策:非減配
26/5/19現在 株価2825円 PER11.0倍 PBR0.92倍 利回り1.77% 時価総額122億円
使用済み廃溶剤、廃プラ類などを再資源化し再生燃料やセメント・石灰・鉄鋼の副原料として2次利用
中東情勢の悪化を背景に資源供給不安から再生製品の需要が増加中
2025年10月に子会社化したA&H Japan社が通期で業績に寄与
北九州市に約80億円を投資して新工場を建設中で、2027年4月稼働予定(最大約20億円補助金を受ける予定)
(ターゲットはTSMCなど九州に集積する半導体メーカーから出る廃液・使用済み化学品の再資源化)
車載向け電池関係の溶剤再生が増加の見通し
新規獲得営業に注力し、幅広い業界から産業廃棄物の収集を強化
化石燃料の代替として廃棄物由来エネルギーを供給し、脱炭素貢献
1年がかりとなるプラント解体の大型案件を受注
業績予想の想定
為替157~162円/ドル(円安恩恵)、 WTI原油70~80ドル/バレル→現在の100ドル超はプラス材料
現在大幅に上振れている原油価格を業績予想に織り込んでいないと明記してあり原油高継続は業績上振れ着地につながる→原油高継続時の保険になる+70~80ドルまでの下落は想定内となる
2026年度下期:工程端材からレアメタルを回収する設備を増設(27年度売上げ約2.5億円を見込む)
リチウムイオン電池の再資源化にも取り組む予定(自動車メーカーとの強固な関係性)
MLCC(積層セラミックコンデンサー)、アルミ電解コンデンサーへ再生品の供給、使用済み溶剤の回収・再生
今期予想は増収微増益予想だが真近四半期決算が伸びている
27/3期営利目標17億円、29/3期20億円、31/3期42億円計画

三井住友トラストグループ(8309)傘下に信託銀。信託財産残高で首位。不動産仲介や投信、年金保険販売も。
買い×100株×5567円 26/5/28
26/5/28現在 株価5567円 PER10.2倍 PBR1.09倍 利回り3.41% 時価総額3兆8665億円
3月本決算 
配当政策:累進 総還元性向50%以上 配当金は政策保有株売却損益を除く「修正純利益」の50%程度
自己株式の取得・消却 26/5/15~26/9/30 上限500億円(割合2.0%)

29/3期目標 純利益4100億円  26/3期結果3175億円 
環境想定 政策金利2028年度 1.25% 日経平均株価56000円(期中平均) 150円/米ドル
26/5/14に中期経営計画を発表
上記還元方針へ格上げ
27/3期純利益予想3800億円 修正純利益予想2670億円→50%の1335億円配当へ+565億円以上自社株買い(27/3期のイメージ)
前期は2Q時と4Qのちょっと前の計2回上方修正+増配を発表
26/8/1に4分割予定
成長戦略はいろいろ中計に書いてある それを信じる
今後インフレが続き政策金利の上昇があると予想する
政策金利の上昇は銀行業にプラスに働くと思うため買った

ミナトHD(6862)産業用メモリ、デバイスプログラム、ROM書込移植装置が主力。M&Aで業容拡大。
買い×300株×2145円 26/6/2
3月本決算 以前に買って利確した銘柄
2027/3期までの中計では総還元性向30%以上目標 累進ニュアンス
だったが2026/3の本決算でこの表記が消える
27/3期は記念配+18円とだけ 自社株買い 申し訳程度
到底総還元性向30%に届く水準ではない(今のところ)
26/6/2現在 株価2099円 PER7.3倍 PBR1.93倍 利回り1.43% 時価総額166円
高値4165円から大きく下落している 割安と思い買った
26/4/3付で富士電工株式会社を連結子会社化+いくつかM&Aしている
各種電線やケーブル・ハーネス・ネットワーク機器など電子・通信関連材を取り扱う
古河電気工業の特約店として事業を拡大
27/3期に売上げ計114億円分、営業利益約1.3億円寄与を見込む
メモリ価格が重要→上昇スピード鈍化も上昇はしている
前期1Qの数字が弱い→次回の決算発表が前期比でいい数字になりそう
ROM書き込みサービスを日本サムスン、トーメンデバイスと共同で実施するプロジェクトでしており増加している
(設備投資で書き込み能力を約3.6倍に増強済み)
28/3期からの中計は来年5月の本決算発表時にありそう(遅くとも)
リスク:増配姿勢が弱くなった可能性あり
総還元性向30%を守らないならただの割安株で終わる可能性あり

日鉄鉱業(1515)鉄鋼向け石灰石が主柱。銅精鉱、電気銅も。海外採鉱拡大。日本製鉄系。
  買い×300株×2317.3円 26/6/2
追加買い×100株×2209円(計400株)26/6/9
追加買い×100株×2215円(計500株)26/6/9
3月本決算 以前に買って利確した銘柄
配当政策:配当性向40% 下限34円 現在62円 いずれか高い方 今期は大きな自社株買い中
自社株買い中:26/4/1~27/1/29 割合6.3% 100億円 27/3/31消却予定
26/6/2現在 株価2318円 PER15.0倍 PBR1.15倍 利回り2.67% 時価総額1854億円
高値4535円から大きく下落している 割安と思い買った
銅価格上昇で恩恵あり(4月・5月はすでに高値更新中)石灰石価格も重要(ゆるやかに上昇中)
想定銅価格 550.0セント/ポンド 26/6/2現在655セント/ポンド
想定為替レート 155.0円/ドル 26/6/2現在 159.7円/ドル
感応度
銅価格 10セント/ポンド上昇 売上げ+20.8億円 営利+4.5億円(現在105セント/ポンド上振れしている)
為替レート 5円/ドル円安 売上げ+38.8億円 営利+1.9億円
今期(27/3期)は成長投資の増加などで減益・バランスシート改善を推進
27/3期は政策保有株の売却や自己株式の取得を実行する
28/3期には純資産対比で20%以下を目指す 余剰分は還元強化に充当
アルケロス鉱山(7~9月期操業開始計画)28/3期フル寄与で収益拡大へ(中計も28/3期~)
銅生産量は28/3期、2鉱山体制で現在の倍以上を計画
ただ7~9月期前は先行コストあり
経常利益は「支払い利息の増加」「持分法投資損益悪化」とある
アメリカで工場建設決定
副産物で硫酸などが生成される(26/6/2現在:硫酸の素となる硫黄価格が急上昇中)
想定よりもいい銅価格・為替により配当性向40%に伴った増配・上方修正期待で買った

DOWAホールディングス(5714)磁性鉄粉で首位級。製錬、環境リサイクル、金属加工、電子材料、熱処理が柱。
買い×100株×9981円 26/6/5
26/6/5現在 株価9812円 PER10.2倍 PBR1.27倍 利回り3.44% 時価総額6082億円
3月本決算
還元政策:配当性向35%、下限150円 現在338円
為替、銅、亜鉛、インジウム価格で業績が動きそう
金・銀はヘッジ取引して価格変動による業績の変動を抑えていると思われる
(市場が大きいためヘッジをかけることができる)
AIサーバー向けなどの需要が堅調
27/3期予想
海外亜鉛鉱山の運営会社等の持分法利益が前期比で増加する見通し(経常利益+116億円相当)
感応度(営業利益/年)
為替レート 155円/米ドル 1ドル円安で+6.3億円
銅 12000ドル/トン +100ドルで+0.3億円
亜鉛 3100ドル/トン +100ドルで+4.6億円
インジウム 600ドル/kg +10ドルで+0.7億円
2027/3期営業利益予想 530億円

2026/6/4現在
為替 159.9円/米ドル→+30.87億円
銅 14200ドル/トン→+6.6億円
亜鉛 3587ドル/トン→+22.4億円
インジウム 702ドル/kg→+7.1億円
計約67億円/年 上振れ 四半期で16億円超上振れ(現在相場で1Q終わると想定すると約16億円上振れ余地あり)

銅 650セント/ポンド=14330ドル/トン

2027年度以降は九州地区などにおけるリサイクル事業の拡大、顧客連携の効果を見込んでいる
データセンター向け「燃料電池材料」(複合酸化物粉)の採用が進捗中 
2026年度(今期)から本格供給開始
太陽光パネル向け銀粉が価格競争で中国向け✕ 
新規導電粉の開発に注力
データセンターのHDDの需給がひっ迫・磁性粉需要が改善傾向
伸銅品でAIサーバー向け各種コネクタに関連する引き合いが強い

サンコール(5985)精密部品メーカー 車用精密ばね主力でトヨタ・ホンダ中心。プリンタ部品も。
光通信コネクターで注目される
新規買い×400株×1510円 26/6/9
追加買い×100株×1473円(計500株)26/6/10
追加買い×200株×1425円(計700株)26/6/11
追加買い×200株×1423円(計900株)26/6/11
追加買い×100株×1401円(計1000株)26/6/11
追加買い×100株×1381円(計1100株)26/6/12

26/6/9現在 株価1525円 PER11.0倍 PBR1.35倍 利回り1.97% 時価総額519億円
以前に利確したことのある銘柄
3月本決算 海外68 27年度配当性向30%以上目指す 27/3期 配当性向21%ほど
想定為替レート 147.0円/ドル 172.03円/ユーロ

26/3/25に次世代光通信向コネクターを製造・販売するためのライセンスを取得
2027年度中(28/3期)に顧客への納入を始める計画 初年度10億円の売り上げ増を見込む
北米、中国、香港、ドイツに販売会社あり (工場は中国)
ハイパースケーラー向けに広く採用されている
26/6/4付電子デバイス産業新聞に掲載されその中では26年内に開発し27年初頭に発売する予定とある

エヌビディアが2025/3に開催した「GTC」において主要パートナーとして公式発表した日本企業「センコーアドバンス社(非上場)」からライセンスを取得
エヌビディアにここが開発した最先端光コネクターが採用・供給されている
光コネクターの分野で世界トップクラスのシェアと技術を持つグローバルリーダー
→このコネクターを作って販売することができるようになる
現在も「通信関連」セクターが伸びている
データセンター向けが好調とある
リスク:ホンダのEV向けに新製品を立ち上げたがホンダがEV縮小している





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