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AIの普及で人員削減が続く 意外な職種で削減

これは昨日のニュース

その他のビッグテック
アマゾン 2025/10 約14000人
グーグル 2025年中 数千人規模
メタ   2025年後半 約3600人
インテル 2025年末まで 約24000人

従来のエンジニアや営業職が削減される一方で、生成AIのモデル開発やAIインフラの専門家には、依然として破格の給与で採用枠が設けられている

営業職やエンジニアはAIに変わられない職種かと思っていたがそうでないみたい

その他の職種で削減対象となっているのが「中間管理職」「人事」「カスタマーサポート」「マーケティング・PR」「法務・コンプライアンス」「デザイン」だそうだ

営業や管理職など人に対して対応が必要な職種はAIにとってかわられることはないかと思っていたがそうでもない

単純作業からAIになっていくのかと思っていたがそうでもないようだ

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株はSBI新生銀行+6.51%、和心+3.60%、ヤマックス+2.54%、中国電力-2.10%など

GMO証券+約15.2万円 SBI証券+約12.1万円

前月末比 GMO証券+約17.6万円 SBI証券+約21.5万円

日経平均大きめの下落だが保有株は上昇するものが多い

こういう時に「よし!いいの持ってる」と満足できる

取引内容
フルヤ金属(7826)追加買い×200株×3590円(計700株)
ルテニウム価格上昇で恩恵を受けると思い追加する(前日ブログに理由書いた)
本命株の一角となる

保有株はこちら

株・相場情報

日本株配当利回り、長期金利下回る 17年半ぶり逆転
6日の東証プライム市場では上場銘柄の予想配当利回り(加重平均ベース)が2.09%に低下し、長期金利の指標となる新発10年物国債利回り(2.130%)を下回った
→こうなると「リスク資産である株を買うよりもリスクがほぼない国債のほうが得だ」という理論で株価が上昇しにくいことがある
しばらく上値が重いか?

中国がレアアースで対日規制か 車・機械「禁輸なら影響重大」
→昨日のブログで指摘した自動車、TDK、三菱電機、三菱重工などが下落した
レアアース使用が少ない磁石が作れる大同特殊鋼は昨日の引け+4.3%でPTSも続伸+6.54%

米軍、ベネズエラ出入りの石油タンカー拿捕 ロシア国旗掲げて航海
米欧州軍が大西洋を横断していた米国の制裁対象の船舶「ベラ1号」を拿捕したと発表した

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 1776 -54 -2.95%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり

1/8(木)
12:35 日本 30年日本国債入札
22:30 米国 失業保険申請件数

15:30 セブン&アイ3Q、大阪有機化学工業4Q(業績はいい・今期予想は低そう)
15:31 ファーストリテイリング1Q(ユニクロ)
17:00 イオン3Q

1/9(金)
トランプ関税の是非の裁判の結果が出ると言われている
08:30 日本 家計調査・消費支出11月
22:30 米国 雇用統計(平均時給、雇用者数、失業率)12月、住宅着工件数10月

15:00 前澤工業2Q(下水道)
15:30 ローツェ3Q(半導体)、古野電気3Q(船舶関連・前決算良)
16:00 安川電機3Q(フィジカルAI)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場6兆4167億円 グロース市場1551億円

プライム市場が活況

ドローン銘柄が補助金発表で大きく上昇している

また、レアアース関連銘柄の上昇が続く

東洋エンジニアリング、アサカ理研、第一希元素、日鉄鉱業などが大きく上昇

保有株の東邦亜鉛は銀価格下落で蚊帳の外 AREホールディングス、フルヤ金属は微上昇

PTSの動きからは今日もドローンと資源株の一部が上昇しそう

明日はSQ日 

ファストリやイオンなど決算発表も少しあり

中国の「軍民両用品輸出の規制強化」の影響が続きそう

上値は限定的か?

来週月曜日は祝日休場 日本市場は3連休となる

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年  1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加

2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう

2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している 
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却

2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう

DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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