売買代金 プライム市場7兆1426億円 グロース市場1682億円
昨日も大商い 海外勢が買っていると思われる
歴史的に「解散日から投開票日の前日までの日経平均はほぼすべて上昇」
解散日1/23→2/8投開票日が最短の案
これら状況を考えると、引き続き上げ目線
高市首相、衆院解散に報道後初めて言及「通常国会の早い時期と申し上げた」
23日召集の通常国会冒頭なのかと記者団に問われ「通常国会の早い時期と申し上げた」と述べるにとどめた
→まだ解散日は決まらなかった
19日に詳細発表予定
高市首相の長男も出馬するようだ
立憲民主党と公明党、衆議院選挙比例の統一名簿協議 解散みすえ「新党」構想
→仮に新党ができても勝てないのでは?


昨日の保有株は東邦亜鉛+22.08%(連続ストップ高)、東洋炭素+4.06%、K&Oエナジー+3.64%、アジアパイル+1.96%など
GMO証券+約30.7万円 SBI証券+約23.7万円
前月末比 GMO証券+約128.7万円 SBI証券+約86.9万円
東邦亜鉛(5707)決済売り×100株×1821円(PTS)(残り900株)+92800円
CFD日本 売り×3 決済-3171円
元保有株(ガーデン、リップス、エスケイジャパン)の決算発表があったがあまり良くない
その他銘柄では、上方修正でも株価が下落の銘柄が多く見受けられる
今後、保有株の決算発表ラッシュが月末から始まる
決算勝負していい銘柄かどうか?「しっかり考えろ」というタイミングになっている
株・相場情報
良品計画の9~11月期の営業益は29%増、四半期として過去最高業績を達成
→四半期ベースでの過去最高業績
PTS+5.06%
MERF、9-11月期(1Q)経常は22倍増益・上期計画を超過
→富山の銅の企業(旧黒谷)銅価格上昇で恩恵があったもよう
PTS+19.31%
PCNET、今期経常を11%上方修正・最高益予想を上乗せ
パシフィックネット(中古パソコン、中古スマホを販売・レンタルによるサブスクも)
→四半期売上げ、各利益がすべて過去最高(特需もあり)
PTS+3.86%
不二越、前期経常が上振れ着地・今期は24%増益へ
→産業用ロボット関連の企業(フィジカルAI関連)(富山に工場多数)
場中決算発表で+11.31%
浜岡原発不正、中部電力本店に立ち入りへ 規制委、審査不許可も検討
原子力規制委員会は14日、1月中にも名古屋市の本店に立ち入り検査する方針を決めた
不正の動機や会社全体の安全に対する姿勢を調べる
新規制基準に適合する説明ができる見込みがない場合、再稼働に必要な審査を不許可とすることも検討する
→再稼働はかなり遠のいた 株価はまだ下がるか?
延期されていたトランプ関税政策についての意見公表は見送られた
早くても判断が出るのは来週になる見通し
「世界の株価」がつながらない


バルチック海運指数 1566 -42 -2.61%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり
1/15(木)
08:50 日本 企業物価指数12月
14:30頃台湾 TSMC決算発表 15:00~決算説明
22:30 米国 フィラデルフィア、ニューヨーク連銀製造業景気指数1月、失業保険申請件数
22:45 米国 製造業購買管理者指数1月
米国決算:ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、ブラックロック
1/16(金)
23:15 米国 鉱工業生産12月
株・FX・考察
日経平均先物の戻りは-280円前後
アメリカ株価指数が下落
トランプ氏がクレジットカード上限10%設定要求、マイクロソフトにデータセンター需要で電気代が上昇する分の負担を強いるなど米企業の業績にマイナスになりそうなことを言っている
エヌビディア-1.44%、マイクロソフト-2.37%、メタ-2.46%、アマゾン-2.43%、テスラ-1.80%など
貴金属類は銀が大幅上昇、金、銅は小幅上昇
日本株は下げて始まると思うが大きく下げる場面があればそこは買われるのではないか?
プライム市場の売買代金からは買い手が現在いる状態に思える
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

