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注目されてるアンソロピックのClaudeとは?

現在「Saasの死」と言われソフトウエア企業などの株価が大きく下落している

その原因がアンソロピックのClaudeの台頭と言われている

そもそもClaudeとは?の説明してあるサイトがあった
短くまとめてみる
・Claudeは、Anthropicが開発するAIアシスタント
・ChatGPTやGeminiと並ぶ主要なAIサービスの1つ
・文章の作成・要約、調べもの、データ分析など、幅広い業務に活用できる
・Claudeには性能の異なる3つのモデルがあり、それぞれ役割が異なる
・2026年2月17日に新しいAIモデル「Claude Sonnet 4.6」がリリースされた
・Xのポストでこれが絶賛されている(アンソロピックが上場したら資産全つっぱ確定とか言われている)
指示への忠実度が向上でたらめな回答が減少過剰な作り込みが減ったなど性能が向上している
・使用料金0円~月額$25~30(約3750円~4500円)法人は要問い合わせ
・パソコン操作の自動化能力が大幅に進化した
→例:経費の精算
今までのソフトウエア→担当者がレシートや領収書の金額を所定のソフトに打ち込む
アンソロピックのClaude→レシートや領収書をまとめて写真をとって「これを全部所定のソフトに打ち込んで」と指示したらやってくれる

→例:営業部門
訪問前の企業リサーチ、提案資料の下書き、メール文面の作成など

→例:法務部門
契約書のチェックポイント抽出、規約の比較、法改正の要約など

→例:総務・人事部
社内文書(マニュアル、FAQ、社内報の記事の下書き)の作成
問い合わせ対応の効率化
翻訳・多言語対応

このように実際の業務に大きく影響を与える存在になっているもよう

ただ、これならソフトウエア企業が死んでしまうような気がしないがどうか?

「性能が良くなったチャットGPTやジェミニ」と思えてまたこれらが巻き返すだけではと思うのだが・・・

もしかしたら現在株価急落中の野村総合研究所(4307)、富士通(6702)、NEC(6701)、ULSグループ(3798)、シグマクシスHD(6088)などはチャンスなのかもしれない

でもこれら企業の「差」がよくわからず、どのくらい影響を受けそうなのかも判断できない

なかなか「下げてるからチャンスだ!買おう」という気にはならない

今はメモリ関連が気になっている

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

前月末比 GMO証券+約190.0万円 SBI証券+約135.8万円

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +2240円(スワップ金利 計364円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

AI脅威論が揺さぶる証券化市場、個人向けファンドに分配金削減の動き
資産運用会社ブルー・アウル・キャピタルが傘下のプライベートクレジットファンド「OBDC II」について、四半期ごとの解約(換金)請求に応じる仕組みを廃止した

テック系ファンド「OTIC」では解約請求がNAV(純資産価値)の約15%にまで膨らんでいた

対応として、ブルー・アウルは3ファンドから総額14億ドルのローン資産を売却し、その資金でOBDC IIの投資家にNAVの約30%にあたる資本を返還することを決定した
→今回は額面の99.7%で売れたとあるためそんなに深刻でないとのこと

2007/8月にパリバショックというものが起きている(リーマンショックが2008年に起きる)
構造的な類似点の比較

重要な相違点
一方で、現時点では「パリバショック=リーマン前夜」と単純に同一視するのは慎重を要する

今回が相対的に軽微な理由
・売却したローンはパー(額面)の99.7%で売れており、資産に大幅な毀損は生じていません
(大幅ディスカウントでの投げ売りではない点がパリバとは異なります)
・OBDC IIはそもそも2017年設立で設計上の想定期間が約10年であり、2027年頃の償還が元々想定されていたファンド つまり「計画的な終了」という側面もある
・アナリストの一人は「これは無秩序な崩壊ではなく、秩序ある清算を目指しているように見える」と評価しています

より深刻かもしれない理由
・プライベートクレジット市場は現在1.8兆ドル規模に膨らんでおり、その流動性懸念が一気に表面化するリスクがある点は2007年とよく似た構造です
・デフォルト率は2025年の1.5%から2%へ上昇が見込まれており、特に中堅企業向け融資に圧力がかかっています

結論
類似点は非常にリアルで、市場関係者も同じ懸念を持っています
ただし決定的な違いは、2007年は「資産の価値がそもそも算定不能」という根本的な不透明性があったのに対し今回は「流動性(キャッシュ化の難しさ)の問題」であり、資産自体はほぼ額面で売れています
「炭鉱のカナリア」かどうかは、今後プライベートクレジット市場全体でこうした換金制限が連鎖するかどうかにかかっています
今のところは「警戒すべき前兆」と「個別ファンドの整理」の間で解釈が分かれている状況です

とアンソロピックのClaudeが言っている
連鎖するかどうか注目していこうと思う

メタウォーター、AIで上下水道の異常検知 点検の業務時間6割減へ
→6割減はすごい 人手不足解消にとても役立ちそう

2/23(月)
天皇誕生日 祝日休場

米国決算発表:ドミノピザ(夜)

2/24(火)
トランプ大統領一般教書演説
23:00 米国 住宅価格指数12月
00:00 米国 消費者信頼感指数2月

米国決算発表:ホームデポ(夜)、ファーストソーラー、HP(翌朝)

2/25(水)
日銀基調的なインフレ率
人事:野口委員(3月退任)、中川委員(6月退任)の後任候補人事案出るか?
21:00 米国 住宅ローン申請件数

米国決算発表:セールスフォース、エヌビディア(翌朝)

2/26(木)
高田日銀審議委員講演
22:30 米国 失業保険申請件数

米国決算発表:デル(翌朝)

2/27(金)
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数2月
08:50 日本 鉱工業生産1月
22:30 米国 生産者物価指数1月

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2043 +24 +1.19%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +0.49%
WCI指数 -0.70%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)と上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)更新なし(祝日影響か)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆1369億円 グロース市場2144億円

イラン情勢注視
米イラン核協議 27日にも再開か 米側がイランに合意案要求 「最後のチャンス」2/23(月)のニュース
→26日(に変更になっているもよう)までは大丈夫なのか?

原油は昨年夏の高値を超える展開

銀も高い

トランプ関税違憲判決の影響も注意が必要

水曜日のエヌビディアの決算も注目される
過去2回はかなりいい決算数値を発表したが株価は下落した
3回連続でいい結果なら今度こそは上昇するのではないか?と思っている
もし予想に届かない数値なら暴落だろう

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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