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次はイリジウム価格が上昇している

保有株フルヤ金属のHPでイリジウム、ルテニウム価格の推移が掲載されている

数日前はルテニウムが2025/12/26価格から39.2%も上昇しているとブログに書いた(1/8で46.9%になっている)

1/9に再度HPを覗いてみると今度はイリジウム価格も上昇している

2025/12/26(25年最終掲載日)23300円/g→2026/1/8は26100円/gと11.2%上昇している

イリジウムは航空宇宙部材、医療分野、ルツボ、半導体材料、グリーン水素製造などに使われる

この価格上昇も原材料上昇があるにせよ売上げ上昇に伴う利益上昇につながるのではないか?

少なくとも在庫評価益は加算される

フルヤ金属は使用済みのルテニウム、イリジウムターゲットを回収して再度ターゲットを作る技術を持っている

イリジウム、ルテニウム価格が上昇しても再生技術があるためほかの企業よりも安くイリジウム、ルテニウムを作ることができる

これが大きな優位性となっている

1月~3月期(3Q)の決算発表がある5月に良い決算が出ると期待できる
(10月~12月期の2Qも円安で期待している)

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株は東邦亜鉛-5.24%、アジアパイル-2.43%、ヤマックス-1.39%、フルヤ金属+2.46%など

GMO証券-約8.9万円 SBI証券-約3.5万円

前月末比 GMO証券+約8.7万円 SBI証券+約18.0万円

日経平均株価は大幅続落-844円

ソフバンG、アドバン、東エレで-564円の下落寄与度

グロース市場が+1.42%と上昇

プライム市場は値上がり916銘柄、値下がり625銘柄と昨日プラスの人が多そう

保有株はこちら

株・相場情報

小米、新型ゲーム向けスマホ発売 3万円台
シャオミ傘下のブランド「POCO(ポコ)」から「POCO M8 5G」を発売した。市場想定価格は3万6980円
→アップルのiPhoneが13万~なのを考えると中国企業とはいえ売れるかもしれない
価格差がありすぎる

コメ価格見通し さらに低下 新型コロナ流行期の水準に
去年12月の調査で今後3カ月のコメ価格の見通しを示す指数は「27」で、前の月と比べ5ポイント低下しました
→短期的なインフレ率低下の要因のひとつになりそう
(ガソリン・軽油減税、電気・ガス代補助、高校無償化とともに)

中国、日本酒などの酒類や食品の通関遅延 高市首相答弁への反発か
高市早苗首相が台湾有事に関する国会答弁をした2025年11月以降に起きており、日本への経済圧力の一環とみられる
→やはり中国関連の企業の株保有は少なくしておきたい

11月実質賃金2.8%減、11カ月連続マイナス 物価に賃上げ追いつかず
賃金は伸びているものの物価上昇には届かず、25年1月以来11カ月連続のマイナスとなった
→これはまずい-2.8%減は大きい下げ これがプラスにならないと生活が苦しいまま
識者の見解を待ちたい

サムスン電子、10-12月営業利益が約3倍-売上高は過去最高に
10-12月の暫定営業利益は208%増の20兆ウォン-予想は17.8兆ウォン
人工知能(AI)サーバー向けの世界的な需要急増が追い風となり、メモリー半導体の価格が急上昇した
→韓国のサムスン、SKハイニックス向けにメモリ製造原料や製造装置を輸出している日本企業も恩恵を受けるのでは?

三協立山、希望退職で150人募集 26年5月期に特別損失
50歳以上65歳未満の社員が対象で、5月末を退職日とする
同社は新設住宅の着工数減少などにより建材事業が苦戦している
このほか組織改革として部や課を2割ほど減らし、管理職200人程度の削減を見込む
→残った50~65歳の従業員も降格がありそう

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 1718 -58 -3.27%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり

1/9(金)
08:30 日本 家計調査・消費支出11月
22:30 米国 雇用統計(平均時給、雇用者数、失業率)12月、住宅着工件数10月

15:00 前澤工業2Q(下水道)
15:30 ローツェ3Q(半導体)、古野電気3Q(船舶関連・前決算良)
16:00 安川電機3Q(フィジカルAI)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場5兆9632億円 グロース市場1775億円

昨日は珍しく日経平均、TOPIXがマイナスでグロース指数がプラスの日だった

アノマリー的にも1月はグロース市場が優位とのこと

ただ今日の日本市場は朝SQ日、3連休前、米雇用統計前、世界情勢不安で大きな買いが入りにくい日と思う

Xのポスト(真偽は裏取れず)ではアメリカ軍が中東で活発に動いていて、イランでは現政権への批判デモが起こっている
軍事行為があるかもしれない(真偽は裏取れず)と言われている

また、ベネズエラ原油をアメリカが管理するとなれば中国もだまってはいないと思われる

現在、世界情勢が不安定になっている

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年  1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加

2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう

2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している 
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却

2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう

DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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