夏枯れなのか?
【米国市況】エヌビディアに売り、株市場はハイテク頼みのもろさ露呈
トランプ氏、鉄鋼・アルミ関税を拡大-ベビー用品やオートバイも対象
このほかにメタがAI事業を再編、一部幹部が退職すると予想されている
AI部門全体の規模縮小も検討している→-2.07%
パランティア(テロ対策の操作と作戦を支援するソフトウェアの構築)-9.35%
予想PER400倍と買われてきていた株が5日連続陰線での大幅下落
ターニングポイントか?
エヌビディアー3.49%など
少し弱い動きが出たがダウは微上昇している
週末にジャクソンホールでのパウエル議長の講演がある
これまでは穏やかか?


昨日の保有株は日本精鉱+13.84%(下記参照)、タウンズ+4.35%、アクセルスペース-6.98%、北國-2.91%など
GMO証券+約27.0万円(次回反映) SBI証券+約1.0万円
昨日はタウンズ、日本精鉱が上昇と日替わりで上昇銘柄が出てくれる
タウンズ(197A)決済売り×4000株×591円(残り3000株) +167442円
本命株から3番手に降格させた
今日、中期経営計画が発表される
サプライズがあればかなりの上昇が見込まれる
ただすでに累進配当を発表してしまっている
これ以外でサプライズ中計数値を出してこないといけない
そして4Q決算発表時の今期予想が「昨年よりも感染症の発生が多い想定での今期予想」とあった
夏のコロナ感染者数は昨年をかなり下回りそうな状況
4Q発表時の業績を達成するのが難しいのではないか?と判断した
とはいえ中計発表内容も気になるし利益率の高い企業で将来性もある
間をとって3000株保有で中計発表を迎えたいと思う
大きく下がる局面があれば増やすかもしれない
保有中
CFD銅 買い×10×452.91(中、長期目的)
含み損益 -1.5万円
株・相場情報
日本精鉱・アンチモン製品の供給に関する今後の対応について(保有株)(ホームページで8/18に発表)
中国では依然として輸出規制が継続されており・・・とある
中国からの輸出状況は改善されていない
中国以外の供給先からの調達については一定の目途が立ちつつある
今後の発注量につきましては、増量分も含めてご相談いただければ、柔軟に対応させていただき
ます
→この発表で「今もアンチモンは高値のまま」なおかつ数量は確保しているから高値でたくさん売れるのではないか?
と予想できる
次の決算発表が期待できるのではないか?
昨日の引け +13.84%
中国が牛耳るのはレアアースだけじゃない 寡占資源リストアップ
→途中までしか読めないが、どんな資源が中国依存なのか一部わかる
赤澤経済再生相 関税引き下げの大統領令発出 米に働きかけへ
「世界に先駆けて数量制限や台数制限のない自動車、自動車部品関税の引き下げに合意することができたが、関税が課されている間は、1時間におよそ1億円ずつ損失を出している企業もある」
→自動車企業の利益改善は今現在はできてなさそう
ウクライナ和平なお遠く、幻想は禁物
18日にホワイトハウスで開かれた米国、ウクライナ、欧州の首脳会談は、米国との同盟関係を損なうか、あるいはウクライナと自らの安全保障に破滅的な影響を及ぼしかねない和平合意を受け入れるかという「究極の選択」を迫られる場面もなかった
ウクライナに対する安全の保証を具体化し、ゼレンスキー氏とロシアのプーチン大統領との直接会談を調整するとの約束につながった
最大の成果は、ウクライナが最終的にロシアと結ぶ合意がいかなる内容であれ、ウクライナに安全を保証するとの点でトランプ氏が同意したことだった

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 1964(-58)(-2.87%)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
8/20(水)
タウンズ(現在本命株)の中期経営計画が発表される予定
03:00 米国 FOMC議事要旨
米国決算:ターゲット(夜)
8/21(木)
09:30 日本 PMI(購買担当者景気指数)8月
22:45 米国 PMI(購買担当者景気指数)8月
23:00 米国 中古住宅販売件数
米国決算:ウォルマート(夜)
8/22(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数7月
23:00 米国 パウエル議長講演(ジャクソンホール会議21~23日)
→現在9月利下げ織り込み高い 年間2~3回織り込み これが少なくなると株安か?
株・FX・考察
売買代金 プライム市場5兆0781億円 グロース市場2344億円
今日は保有株タウンズ(3番手)の中期経営計画の発表が出る予定となっている
時間は未定
本決算時の今期予想が強気だったため、中期経営計画も強気のいい内容のものが出ると思っている
が、今猛威を奮っているコロナの収束が早そう
今期予想通りの結果が出ないのではないか?とも思っている
日和って半分強、決済したがいい内容の中期経営計画を期待している
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2024年 12月約+39.8万円計14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月約+22.1万円 計13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月約+34.6万円計9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2024年の確定総収支 計+380万円(2025年持ち越し約+70万円) 総資産2163万円
2023年の確定総収支 計+164万円(2024年持ち越し約+293万円)総資産2005万円
2022年の確定総収支 計+159万円(2023年持ち越し約+20万円) 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
化学大手7社 ナフサ(粗製ガソリン)価格が下落すると業績の悪化につながる
信越化学、旭化成、三菱ケミカル、東レ、日産化学、三井化学、住友化学
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/5 新田ゼラチン(4977) ゼラチン、コラーゲンペプチド
2026年3月期終了、2027年3月期(中計最終年)開始時にDOE1.5%→2.0%へ上げる
25/8/8 1Q決算 今後上方修正はなさそうか?
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
「プライム市場への申請でVCの売り出しがこの時になる」思惑は出そう
25/1~2月に下げていれば入っていい 500円か?
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャー人員削減数で予測できる