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アメリカテック株、日本国債大きめの下げ 株価厳しい

アメリカ市場ではマグニフィセントセブンが軒並み下げ

エヌビディア-4.38%、アップル-3.46%、グーグル-2.42%、マイクロソフト-1.16%、メタ-2.30%、アマゾン-3.40%、テスラ-4.17%

日本では国債利回りの上昇が激しい(国債価格の下げ)

日本が食品消費税廃止に向かっており財政政策が緩和的になりすぎると思われている

日本の長期国債利回りが軒並み急騰

日本株が4営業日続落で日経平均の戻りも-680円と今日も大きな下落の可能性が高い

昨日、一昨日と保有株を増やしているが裏目に出ている・・・

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株は東邦亜鉛-8.05%、SBI新生銀-6.63%、フルヤ金属-2.77%、PLANT+1.36%など

GMO証券-約15.0万円 SBI証券-約18.2万円

前月末比 GMO証券+約132.0万円 SBI証券+約93.7万円

ここまで上昇していた銘柄が下げている印象 

食料品消費税ゼロ関連は続伸している

取引内容
トリケミカル研究所(4369)半導体向け化学材料製造 絶縁膜材料で世界高シェア 韓国進出、台湾拡大
新規買い×200株×3295円 26/1/20
1月本決算 配当政策はなし(概ね20~30%程度)(1月本決算一括配当)
想定為替レート140円/米ドル 海外79
3Q1株利益結果123.8円 4Q予想147.7円
株価3275円 PER22.2倍 PBR3.08倍 利回り1.07% 時価総額1061億円
HBM4で大量に必要とされるハフニウム材料(High-kプリカーサー)を製造
ハフニウム材料の製造に関する重要な特許(HACプロセスなど)を保有
HBM市場で先行する韓国のSKハイニックスと合弁会社「SKトリケム」を設立
SKハイニックスがHBMで圧倒的なシェアを持っているため、HBMの需要増がそのまま同社の業績に直結する構造
HBM4の需要爆発に伴い、その心臓部である先端DRAMに不可欠な『ハフニウム系材料』を供給できるのがトリケミカル研究所
HBM供給は追い付かないぐらいの需要と言われている
HBM価格が70%値上げと言われている
SKハイニックスの株価がとんでもない上昇
ハフニウム価格が上昇している
HBM4製造に大量に必要になるなら今後利益を入れたまま売上げが上がるのではないか?と思い買った
今までの材料:ジルコニウム→ハフニウムに変わる(誘電率が高い)
2027年1月期にHBM4の量産が始まるのではないか?と言われている
SKハイニックやマイクロンが26年1月~6月にかけて量産を本格化させる計画とのこと
リスク:中国向け売上げが減少中・高値圏での買い

保有株はこちら

株・相場情報

フランス大統領、対米報復示唆 主権に圧力「容認できず」
米政権がグリーンランド領有に反対する欧州8カ国に追加関税を課した場合、欧州連合(EU)として報復措置を発動する可能性を示唆した
→そうなるわな 「グリーンランドを譲らなければ関税積み上げ」はジャイアン的考え

民事裁判にAIを補助活用、最高裁が研究開始 効果など検証
→裁判官の負担の軽減・迅速な審理につながる効果を期待するという 
まだ試験的だろうがそのうちAIだけで審理ができるようになるのでは?

1/21(水)
訪日外国人客数発表 
ラガルドECB総裁講演

22:30 米国 トランプ大統領ダボス講演

16:00 ディスコ3Q

米国決算:チャールズシュワブ(証券・銀行業)(翌朝)

1/22(木)
22:30 米国 国内総生産Q3

米国決算:インテル(翌朝)

1/23(金)
通常国会召集→衆議院を解散予定
08:30 日本 全国CPI(消費者物価指数)12月
09:30 日本 購買担当者景気指数PMI 1月
12:00 日本 政策金利発表 日銀展望リポート

14:00 東京製鉄3Q
15:30 日置電機4Q(電気計測器)、ヒガシHD3Q(物流)、桜島埠頭3Q

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり

株・FX・考察

売買代金 プライム市場5兆9099億円 グロース市場1717億円

アメリカ株が下落、ビットコインも下落

金・プラチナ・パラジウムは上昇、銀はよこよこ、銅は下落

株価はまだ下がるのか?

解散日1/23→2/8投開票日に決定

歴史的に「解散日から投開票日の前日までの日経平均はほぼすべて上昇」

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年  1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加

2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう

2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している 
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却

2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう

DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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