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15:30からの植田総裁会見終了後に急激な円高 急変

ドルが一時2円弱の急落、日銀総裁会見後に急動意 市場に思惑
日銀の植田和男総裁会見の後、159円前半で推移していたドル/円相場は午後4時40分ごろから下落し始め、5分ほどで157円前半へと2円弱急落した
→為替介入だったのか? レートチェックだったのか?

18:26記事 片山財務相 「(為替介入/レートチェックについて聞かれ)お答えできない」
外国為替市場で円が対ドルで急騰したことに関し、政府・日銀による為替介入があったかを問われ「もちろんそういったことにはお答えができない」と述べた
「常に緊張感を持って見守っている」とも語った

答えるつもりはない=為替介入かとの質問に三村財務官
三村淳財務官は23日、この日の外国為替市場でドル/円が一時急落したことに関連して、為替介入かと聞かれ「そうした質問に答えるつもりはない」と語った

→レートチェックだった場合、今後為替介入が現実的になる

AM1:20ごろ また強烈な円高になる

介入じゃないか?違うのか?

158円/ドル→155.7円台まで円高が進む

→土曜日AM7:15ごろの情報
FRB(米連邦準備制度)のレートチェックとのこと
初めて聞いた
 
(日本政府か日銀?)がレートチェックするのしか聞いたことがない

日米当局による協調介入なら成功しそう

ここから円を売る勢はかなり少なくなると思う

今までにない手法でうまいタイミングで円高に持っていったと思う

いなごは少なそう

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株は東邦亜鉛+7.45%、紀陽銀行+2.34%、タウンズ+2.69%、和心-2.15%など

GMO証券+約14.2万円 SBI証券+約4.9万円

前月末比 GMO証券+約150.3万円 SBI証券+約93.5万円

東邦亜鉛、下値で指値を入れていたが刺さらず上昇していった

取引内容
ゲオHD(2681)
決済売り×400株×1869.7円(PTS売り)+188280円 
決済売り×100株×1889円(PTS売り)+49100円(残り500株)26/1/23
PM18:40頃、為替が円高・日経平均先物下落を見て売れそうなものを探して「売ってもいいか」と思い決済
PM23:00頃、原油が上昇「イラン有事があるのかも?」と思い追加で決済

もっと売りたかったがSBI証券で持っているもので売れる価格の板はほかに見つからなかった

GMO証券がPTS使えないのは痛い・・・

先物、CFDの売りを入れるタイミングが難しく入れれなかった

保有株はこちら

株・相場情報

日銀総裁会見:識者はこうみる
→会見内容はバランスの取れた内容、サプライズなしと
次の利上げの時期については言及がなかったもよう

日銀の26年度物価見通し、1.9%に引き上げ 成長率も上方修正
2026年度の生鮮食品を除く消費者物価指数(CPI)の上昇率の見通しを1.9%と、前回の25年10月時点から0.1ポイント引き上げた

高市総理 衆議院を解散 異例の短期決戦へ
通常国会冒頭での解散は60年ぶりで、衆議院選挙は27日に公示され2月8日に投開票を迎えます

レアアースを含む“日本産新鉱物4種”、山口大が発見 発見場所は群馬県
「セリウムバナジン赤坂簾石(れんせき)」と「セリウム赤簾石」「ランタン赤坂簾石」「ランタンバナジン赤坂簾石」
どの鉱物も「赤坂簾石」というグループに分類され、ランタンやセリウムなどのレアアースを多く含む

銀が初の100ドル台 金に連れ高、割安な実物資産に投機マネー
銀(シルバー)価格の国際指標の一つニューヨーク先物(中心限月)が23日の取引で、初めて1トロイオンス(約31.1グラム)あたり100ドルを突破した

日経平均先物は大幅下落だが貴金属銘柄(住友金属鉱山、AREホールディングス、JX金属、東邦亜鉛など)は上がりそう

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 1762 +1 +0.06%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり

株・FX・考察

売買代金 プライム市場6兆3929億円 グロース市場1263億円

売買代金は減少 日銀政策金利発表が関係あるか?

PM4:40の円高から断続的に円買いが入っている

それに伴って日経平均先物、TOPIX先物が大幅下落

金、銀、銅、エヌビディア、マイクロソフト、メタ、アマゾンは上昇

月曜日の日本市場は今のところ大きな下げ(ギャップダウン)から始まりそう

為替相場が来週どうなるのか?

国債金利は下がるのか?

に注目する

株価の大きな下げがきた場合は少しづつ買っていきたい

解散日1/23→2/8投開票日に決定

歴史的に「解散日から投開票日の前日までの日経平均はほぼすべて上昇」

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年  1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加

2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう

2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している 
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却

2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう

DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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