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ポジションを軽くした 日本市場引け後原油価格が急騰

今はがんばるときじゃないと判断した昨日のブログ参照

原油価格の上昇、供給不足が続けばあらゆる経済活動に支障をきたす

トランプ大統領はそうならないように動くだろうがイランはそこが生命線

両者が話し合いで解決策を見出してホルムズ海峡の解放があれば大丈夫だと思う

ただ、もしホルムズ海峡の封鎖が長期化したら原油価格は上昇を続けるのではないか?

価格が上がるだけならまだしも必要な量の確保ができない事態になればあらゆる企業の業績に影響する

日本は備蓄が多くあるから大丈夫かもしれない

ただ海外にある製造拠点の原油が足りなくなると商品が作れなくなる

例えば自動車の場合、ひとつの部品の供給が止まるだけで製造が停止する
イラン攻撃1週間、世界の供給網に波及 車生産「数週間続けば停止」→後から出た記事 3/7 5:37

「今無理をするときでない」と判断した

「株価が上がっていけば残した株が上がってオッケー」

「大きな下落がきたら現金比率を増やしておいてオッケーここから安値で仕込んでいこう」

と思えるスタンスに変更した

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株はSBI新生銀+3.74%、ARE+2.25%、デクセリアルズ-1.72%など小動き

GMO証券-約0.4万円 SBI証券+約4.8万円

前月末比 GMO証券-約124.9万円 SBI証券-約53.5万円

取引内容
日本電気硝子(5214)決済売り×100株×6501円+10500円(全決済)
東邦亜鉛(5707)決済売り×1000株×1529円+61000円(全決済)
中国電力(9504)決済売り×1000株×969.7円+39400円(全決済)
ファインシンター(5994)決済売り×600株×1615.5円―84600円(全決済)
ファイズHD(9325)決済売り×600株×1186円+35400円(残り300株)

「原油高」「不可抗力宣言」が今後増えるのではないか?と思ったためポジションを軽くした

原油高から石炭高に波及しているとニュースがあったため石炭発電割合の大きい中国電力を売った
ここまで株価急落時、銀もいっしょに下がるため東邦亜鉛も売った
その他原油高が業績に悪影響が出そうなところを売った

ホルムズ海峡封鎖が短期で終わればまた株を買っていこうと思う(そのときは上昇しているだろうが)
最悪の状況があるかもしれないと思ったためリスクを減らした
どうなるかはわからない

CFD日本 売り×5 数回 決済-57675円 場中、下落の予想ははずれ続けた・・・
最後の5枚だけ保有している⤵

保有中
CFD日本 新規売り×5×55288円

含み損益  +62525円

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +180円(スワップ金利 計806円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

ブラックロックの融資ファンド、投資家の解約制限 相次ぐ資金流出 3/7 6:11
米資産運用最大手ブラックロック傘下のプライベートクレジット(ノンバンク融資)ファンドから投資家の解約が急増したのを受けて、ファンド側が解約を制限したことが分かった
→投資家が売りたいといっているのに全部売らしてもらえない
この状況が非常にまずい
こんなニュースが出たらほかのファンドでも売りたい人が殺到する
来週月曜日、銀行セクターは厳しいと思われる

「未体験だ」揺れた商品取引、混乱の1週間 ジェット燃料いびつな高騰 3/7 4:21
「一度も経験したことのないマーケットだった」
6日もジェット燃料価格が急騰するなど激しい値動きが続いている
→燃料サーチャージが跳ね上がっていそう
インフレ懸念が懸念でなくなりそう

米雇用統計「2月ショック」、消えた楽観論 原油高でFRBジレンマ
米労働省が6日公表した2月の雇用統計は、民間部門が前月比8.6万人減と約5年ぶりの落ち込みを記録した
イラン攻撃にともなう原油高が重なり、高インフレと景気悪化が併存するスタグフレーションの懸念が強まる
→米株下落したがこれの影響もあると思われる 
通常、雇用減少→国債利回り低下→利下げ思惑の動きになるが今回は国債利回り低下がほぼない(無風)
これは雇用は減るけど金利は高いまま=スタグフレーション(不況時の物価高)と思われての反応か?
原油高→ガソリン高、航空運賃高、食料品高など→インフレ懸念 があったからもありそう

世界の中古車輸出、ホルムズ海峡封鎖で打撃 UAEの物流機能が停止 3/7 02:00
→中古車輸出セクターも厳しいだろう
輸送できても高価な運賃となろう

原油「協議始まれば下落」「130ドルまで上昇局面も」 識者に聞く 3/7 02:00
「協議次第では年央に60ドル台へ下落」
→イランが協議に応じてホルムズ海峡封鎖が解ければ原油価格は下がるだろう
今はまだ無理な感じがするからまだ高くなるのでは?と思っている

アジアのナフサ価格に上昇圧力 ホルムズ海峡封鎖で調達に懸念
アジア諸国はナフサの多くを中東産に頼り、日本も輸入品の半分以上を依存
ナフサ輸入品の調達減、相場高騰が続けば合成樹脂の値上がりにつながる可能性がある
→これもインフレ要因 
ナフサ価格上昇で業績悪化企業は日本に多くある(信越化学厳しいか?)

ホルムズ停止、エネルギー輸出の迂回ルート確保急ぐ-満杯の貯蔵タンク 3/7 00:00
貯蔵タンクが満杯、製油所は処理能力の削減を余儀なくされている
輸出業者は同地域からの迂回輸出ルートの確保に追われ、多数の製油所が生産削減に踏み切っている

トランプ氏 「イランとの合意 無条件降伏以外にはありえない」 3/7 00:23
その上で、「偉大で、受け入れ可能な指導者が選ばれたあと、われわれと多くの同盟国やパートナーがイランを破滅のふちから救い出すよう取り組む」
→この条件を現在のイラン首脳陣が飲めるとは思えない まだ交渉にはならないのでは?

米国のガソリン小売価格、24年9月以来の高値-中東の混乱影響 3/6 18:16
ガソリンの小売価格、5日に1ガロン=3.32ドルに上昇
→当然日本もガソリン価格が上昇する エネオスの従業員がポストしていた

中東の戦争、長期化なら日本と欧州の株式にリスク-ハートネット氏
資産ローテーションが発生、米テック株や世界の防衛関連株は恩恵か
欧州と日本・韓国株は既に下降-激化し米が総力戦に入る恐れも

コンテナが届かない 重油は値上がりの見通し 各業界は 3/6 18:41
→各方面で影響が出ているまたはこれから出てきそう

オマーン湾の船舶損傷は商船三井のタンカー 落下物、交戦影響は不明 3/6 17:36
交戦による影響かは不明
火災は既に鎮圧されている

海運マースク、中東─アジア・欧州2航路のサービス一時停止 3/6 17:07
極東と​中東を結​ぶFM1と中東と欧州を結‌ぶME11の⁠サービスを停止する

ホルムズ海峡の船舶通航がほぼ完全に停止-JMIC 3/6 14:56
海上エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で、船舶の通航がほぼ完全に停止している
通過数は、週末に同海峡が事実上閉鎖されて以降で最も少ない水準に落ち込んだ

クウェート・UAEも原油減産か、イラクに続き ホルムズ海峡混乱で貯蔵逼迫
湾岸産油国ではイラクに‌続き、クウェートとアラブ首長国連邦(UAE)が減産に踏み切る可能性がある
イラン​情勢を背景に、ホルムズ海峡経由​の原油輸出が事実上不可能と⁠なっており、貯蔵タンクが満杯にな​りつつある

中東紛争1カ月で終息ならアジア成長への影響限定的、アジア開銀エコノミストが見解
中東紛争とホルムズ海峡封鎖がアジア開発途上地域に及ぼす​影響について、米国の予測通り約1カ月で終息した場合は、年間のGDPが‌一時的にわずかに落ち込むにとどまり、影響は限定的との見方を示した

中東の「戦略資源」は石油ではない、水が戦局左右
砂漠地帯の国々に欠けているのは水、生命線は海水淡水化プラント
イラン、水インフラなどソフトターゲット攻撃しつつ持久戦選択するかもしれない

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2010 -128 -5.99%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 -15.36%
WCI指数 +3.13%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+0.93%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)+11.71%

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆3603億円 グロース市場1608億円

アメリカ市場下落だが、日経平均先物の下げ幅が比較して非常に大きい

原油を持っている国と中東に頼っている国の違いだろう

週末、ホルムズ海峡の封鎖が解除になるかどうかで月曜日の株式相場が決まりそう

封鎖解除なら現在のおはギャー水準が訂正されて一気に反転上昇まである

なにもなければおはギャー+さらにパニック売りの可能性まである

現在の状況把握をしっかり行いたい

来週金曜日はSQ

ここを意識した大口の仕掛が入ってもおかしくない

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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