3/3(火)AM5:00時点でアメリカ株市場は反発している
アメリカによるイラン攻撃後最初の主要株式市場となった日本市場は下落で終了も下値では買いも入る
欧州時間になり下落が再開
アメリカ時間開始で反発してきた
株式市場に影響を与えそうな要素を考える
・天然ガス価格が上昇継続するかどうか?
アジアのLNG価格、40%超急騰 ホルムズ海峡封鎖で供給停滞懸念
→特に日本は液化天然ガスの輸入に頼っている・在庫は3週間しかもたない(超冷凍保存が必要)
天然ガスの上昇が続けば電気・ガス代上昇、最悪電力供給の規制があるかもしれない
・原油価格が上昇するかどうか?
「原油を燃料とする企業・空運・陸運・ナフサ使用企業・運賃上昇によって原価上昇する企業」の利益率が減少する
インフレが加速する
・攻撃が長期化するかどうか?
短期で終われば問題なし・長期化はホルムズ海峡封鎖も続く可能性あり・企業の生産、輸送活動に死活的な問題
→現在4~5週間と見ていたがそれ以上でも徹底的にやるとなっている
1ヶ月以上想定となると経済に影響が出そう 厳しいか?
・世界各地でテロが起こる可能性あり
イランの「革命防衛隊」が米国に「もはや安全ではなくなる」と警告した
原油価格上昇、天然ガス上昇、攻撃の期間に注目して今後の動向を見極めたい
原油、天然ガス価格上昇継続では日本株は下落だろう
それでもこつこつ買っていこうと思ってはいる
「もし大きな下落があればどうするか?」は考えておくべきと思う
識者の中には「昨日の下落でほしい銘柄を追加した人は多いだろう」
「AIや機関投資家はそれらの買いを売りたくなるような下落を作ってくるのでは?」と言っている
個人投資家が「これはやばい・一旦ポジション軽くしよう」と思わせるような下落を作ってくる
というほどの下落を予想している人もいる
でも基本はこつこつ買っていこうと思う
どこまで下がるかはわからない
昨日の動き、売買代金を考えると日本株が下がった所では買いが入っているようにみえる


昨日の保有株はSBI新生銀-4.79%、クオール―4.93%、ヤマックス-3.67%、ARE+3.40%など
GMO証券-約10.1万円 SBI証券-約11.5万円
前月末比 GMO証券-約10.1万円 SBI証券-約11.5万円
保有株の銀行、電力など下げ銘柄多かったが、資源、新規買い銘柄の上昇もありなんとか耐えてる
海運株が上がると予想し指値していたがそこは刺さらず上昇していった
その他でほしいと思っていた銘柄が少し下げていたため買っていった
東邦亜鉛はMSワラント発表という超悪材料に思えたが+0.63%で引けた 助かった
淺沼組(1852)関西地盤の老舗ゼネコン中堅
新規買い×900株×1107円 26/3/2
26/3/2現在 株価1133円 PER18.3倍 PBR1.90倍 利回り3.84% 時価総額915億円
3月本決算 配当性向70%以上
2025/3期~2027/3期までの中計あり
27/3期計画は減益計画だが「保守的に」とのこと
海外事業:ASEAN中心に事業を広げている
選別受注については、社内基準を細かく設定し、さらにその水準を毎期上方修正するなど、継続的な強化を図っている
26/3期3Q結果1株利益60.4円 4Q予想 61.9円(進捗97.6%)
今期の増配がありそう
旺盛な受注によって来期も堅調な業績予想を出すのではないか?
大阪IRの工事受注もあるのではないか?
デクセリアルズ(4980)異方性導電膜、光学弾性樹脂などニッチな電子材料に強い
光学材料部品45 電子材料部品55 海外67
新規買い×200株×2532.7円 26/3/2
26/3/2現在 株価2538円 PER16.4倍 PBR4.17倍 利回り2.29% 時価総額4435億円
3月本決算
配当政策:総還元性向60%目途 DOE7%下限 配当性向40%目途
現在の配当性向が約37.4% 上方修正があれば増配が期待できる
通信手段が電気から光に変わりそう
その時にこの企業が活躍するとのこと
世界シェアNo1製品、海外特許が多数あり
ROE30.6%と高い
これが続くと自己資本がどんどん大きくなりPBRがどんどん割安になる
今後半導体集積、フォトニクス、光通信領域強化
光トランシーバー関連(次世代データセンター需要で拡大する市場に独自の製品を展開)
29/3期中計目標 売上げ1500億円 EPS208円
今期EPS155.2円予想
しょぼい中計目標
CFD日本 売り×4 決済+631円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +4380円(スワップ金利 計546円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
保有株はこちら
株・相場情報
カタール産LNGの供給途絶も-イラン危機、ウクライナ侵攻以来の脅威に
LNG輸出の20%がエネルギー輸送の要衝、ホルムズ海峡を通過する
カタール産LNGの8割超がアジアの買い手に昨年出荷された
→液化天然ガス(LNG)は保存が効かず3週間ほどで在庫がなくなるとのこと
原油よりも喫緊で代わりのLNGを確保する必要があると
ホルムズ海峡 タンカーなどの往来ほとんどなくなる 専門家分析
日本時間の2日時点では海峡を往来する船がほとんどなくなっている
海峡の周辺でとどまる船の中には、日本へ向かう予定の船も複数確認できます
→長期になると日本はやばい
日米首脳会談が3月に予定されているがそこで米国産かベネゼエラ産の原油を日本向けに融通してもらえるよう交渉するべきと言われている
米国防長官「終わりなき戦争にはならず」-イラン攻撃、期間明言せず
「これはイラクでも、終わりのない戦争でもない」-ヘグセス長官
ケイン統合参謀本部議長、これまでに米軍兵士4人が死亡と説明
→長期化しない想定を好感してか米株式市場は大きく反発している
米ISM製造業、仕入れ価格が22年以来の高水準-インフレ再燃示唆
中東混乱の影響は紛争の期間や調達先次第-ISMのスペンス氏
3/3(火)
米国決算:ターゲット(夜)クラウドストライク(翌朝)
3/4(水)
22:15 米国 ADP雇用者数2月
23:45 米国 サービス業PMI2月
00:00 米国 ISM非製造業景気指数2月
米国決算:ブロードコム(翌朝)
3/5(木)
00:00 米国 製造業新規受注1月
3/6(金)
22:30 米国 非農業部門雇用者数、失業率2月

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2187 +47 +2.20%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆6306億円 グロース市場1705億円
プライム市場は活況継続と捉えてよさそう 売り優勢ではあるが
日経平均先物は-300円での戻り
アメリカ市場はほぼ無風だが日本はやっぱり原油、天然ガス価格上昇がネック
今日も原油、天然ガスが上昇するようなら株価は厳しそう
でも売買代金からは海外勢が買っているようにも思える
ほしい銘柄が大きく下げるようならこつこつと買っていきたい
ビットコイン大幅上昇、エヌビディア+2.93%、銀-4%前後(一時―10%)、原油・天然ガス大幅上昇中
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
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→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

