トヨタ自動車の決算が発表され自動車大手7社の決算が出そろった
4~6月期業績は全社減益
前年比円高+関税の影響
現在関税分を企業が負担している状況
アメリカでの販売をしてないスズキ以外が大きな減益
日産とマツダは4~6月期赤字だった
見通しはまだ不透明にみえる

株価はかなり強い動きだと思う
半導体セクター、自動車セクターの調子が悪いにもかかわらず日経平均株価は上昇
割高圏だが下がらない
プライム市場の売買代金が多くて指数が上昇している
買い手がいるのだろう
昨日はCFD日本の売りをしてやられた
やめといた方がよさそう
決算内容の精査に集中しよう
8/8(金)
SQ日
両院議員総会
14:30 台湾TSMC月次売上高
17:00 台湾 輸出価格7月
10:00 インフロニア1Q
11:00 TOYO TIRE2Q
11:30 セガサミーHD1Q
12:00 ミズホメディー2Q
13:30 いよぎんHD1Q
14:00 大日本塗料1Q(保有株)
14:30 ブリヂストン2Q
15:00 INPEX2Q、カーリット1Q、出光興産1Q、ニチリン(自動車部品)2Q、DOWAHD1Q、赤阪鐵工所(船舶エンジン)1Q、オプトラン(光学薄膜装置)2Q、JDI1Q(少額保有株)、プレミアG(中古車保険)1Q、ニッピ1Q
15:10 新田ゼラチン1Q、倉元製作所2Q(ペロブスカイト)
15:30 クオールHD1Q(保有株)、TREHD1Q(都市鉱山)
16:00 東亜建設工業1Q、UTグループ1Q(人材派遣)、マナックケミカル1Q(臭素化合物)、月島HD1Q、Jトラスト2Q
17:00 児玉化学1Q
米国決算:アンダーアーマー(夜)(スポーツアパレル)


昨日の保有株はゲオ-3.12%、堺化学-3.14%、東洋炭素-3.49%、ジャパンエンジン+3.69%など
GMO証券-約1.6万円(次回反映) SBI証券+約4.0万円
保有金額の大きいタウンズ、北國FHG、中国電力が揃って上昇してくれたおかげでトータルプラスで耐えてくれた
ただ引け後決算発表のジャパンエンジン、三菱ガス化学、東洋炭素の3社全部PTS下げ
取引内容
CFD日本 売り×5など 決済-15161円
株・相場情報
加賀電子、今期最終を一転42%増益に上方修正・3期ぶり最高益、配当も10円増額
負ののれん益を2Q時(11月)に乗せてくると思って売ったら今回の決算で負ののれん益を乗せてきた
次回の決算に乗せてくると思いこんだのが間違いだった
負ののれん益が70億円のると予想していたらほぼ正解の72億円
PBR1.0倍未満の企業の買収時に負ののれん益がのって利益が増えるが、買収時にはされる側だけ上がってする側の株価は上がらないことが多い
今回は逃してしまったがこの手法が通用するということはわかった
PTS+10.62%
フルヤ金属、前期経常が一転減益で下振れ着地・今期は25%減益、36円減配へ
本決算発表 中期経営計画を下方修正してきた+減配
これは厳しい
PTS-15.09%
東洋炭素、今期経常を29%下方修正(保有株)
第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比45.8%減の37.8億円に落ち込んだ
PTS-6.91%
菱ガス化、4-6月期(1Q)経常は23%減益で着地(保有株)
PTS-3.68%
ジャパンエン、4-6月期(1Q)経常は1%増益で着地(保有株)
生産ラインの一部をアンモニア燃料エンジン初号機の実証運転に割り当てているため販売台数減少とある
(世界初の純国産アンモニア燃料エンジンを製造中)
受注高34.2%増、受注残高9.8%増
→将来のために今売上げ、利益が抑制されていると思えば我慢できる
PTS-7.84%
堺化学、4-6月期(1Q)経常は4%増益で着地(保有株)
電子材料好調、化粧品材料不調・赤字、有機化学品好調、衛生材料少し不調など
トータルするとパッとしない
場中決算-3.14%
石油資源、今期経常を9%上方修正
前年1Q時の為替、原油価格よりも大きく下落しているにもかかわらず増益を出してきた(減収)
場中決算+5.74%
多木化、今期経常を一転12%増益に上方修正・最高益、配当も15円増額
人造肥料の草分けで化学肥料大手
場中決算+8.39%
フジクラが後場急騰し新高値、データセンター向け好調で今期は一転連続最高益更新へ
止まらない業績と株価
場中決算+5.31%
トヨタが後場軟化、26年3月期予想連結純利益を前期比44%減に下方修正
場中決算-1.51%
西華産は36年ぶり高値圏走る、4~9月期上方修正と株式分割で
三菱重工系機械商社 三菱重工関連が強い決算出している
場中決算+7.87%

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2008(+14)(+0.70%)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
新たな変異株も…「新型コロナ」が急増 猛暑で免疫力低下、エアコン使用で換気不足・粘膜乾燥 難しい熱中症対策との両立
株・FX・考察
売買代金 プライム市場5兆6929億円 グロース市場1800億円
とうとう海外勢の買いがストップした
ただ今週のプライム市場の売買代金がかなり活況で底堅い
半導体がいまいちなのに日経平均株価は強い
今週また海外勢は買っているのではないか?

投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2024年 12月約+39.8万円計14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月約+22.1万円 計13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月約+34.6万円計9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2024年の確定総収支 計+380万円(2025年持ち越し約+70万円) 総資産2163万円
2023年の確定総収支 計+164万円(2024年持ち越し約+293万円)総資産2005万円
2022年の確定総収支 計+159万円(2023年持ち越し約+20万円) 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
2025/5/5 新田ゼラチン(4977) ゼラチン、コラーゲンペプチド
2026年3月期終了、2027年3月期(中計最終年)開始時にDOE1.5%→2.0%へ上げる
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
「プライム市場への申請でVCの売り出しがこの時になる」思惑は出そう
25/1~2月に下げていれば入っていい 500円か?
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
2024/11/2 東リ(7971)インテリアの総合メーカー 次期中計(2025年度~2027年度)を2025年4月上旬予定
次期中計の株主還元方針 配当性向30%→50%へ DOE2.0%以上→3.5%以上を目安 下限19円(現在19円)へ
政策保有株の売却、自己株式の取得を弾力的に実施し、総還元性向は3年平均70%以上を目指す
中計は段階的な成長の数字を出してきそう→2025年4月までに暴落あれば拾っとけ
→4/14に新中計を発表(場中)→一瞬上がるも上髭で終了(買ってなかった)
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャー人員削減数で予測できる