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日本株強い TOPIXが最高値更新 グロース+3.83%

前日のエヌビディア株下落の影響で日本の半導体株は下落銘柄が多かった

それでもその他銘柄の物色に動いていた感あり

ここまで上昇が続いていた半導体関連を決済し、3月「配当・優待取り」を意識したそういう銘柄に資金が入った感あり

グロース市場の銘柄も大きく上昇し昨日の「半導体弱い時にグロース市場活況予想」は当たった
(グロース市場銘柄をあまり持ってないが・・・)

そして引け後には東邦亜鉛(準本命株)がMSワラント発表・・・

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

金曜日の保有株はARE+4.11%、ゲオ+3.09%、和心+2.92%などプラス銘柄多数

GMO証券+約36.0万円 SBI証券+約2.0万円

2月損益が確定した 
今年の2月決算期は成功(昨年2月はマイナス収支だった) 次は5月決算に向けてだ

2026年 2月 GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)

SNSを見ると2月は爆益報告があふれている
自身も良かったのだが、自分は自分と言い聞かせてコツコツやっていく
他人の爆益を意識して変にリスクをとった時が経験上一番やばい

取引内容
東邦亜鉛(5707)決済売り×500株×1731円(PTS売り)+約30万円(残り1000株)
引け後に第三者割当増資を発表する(MSワラント)
設備投資のための資金調達としても希薄化11.2%で行使下限価格(初回行使価格の55%)(予想950円以下)
→最悪ここまで下がる
一番株主に不利な増資となる
PTSは微下落だったためSBI証券に持っていた500株は売ってリスクを減らしておいた
GMO証券に持っている1000株はPTSを使えないため月曜どうするか考える・・・
MSワラントは「最悪の資金調達方法」と言われる・・・
でもPTSはなんとプラスで引けた PTS+1.14%
銀価格が上昇していたからか?
再建計画が評価されたからか?
自己資本比率が回復するからか?
3/17になれば売りが出てくることになる
東邦亜鉛の昨日の出来高が約157万株
ワラント期間が最長2年間
ワラント行使による新株発行350万株
PTSのように買いが入って出来高が急増すれば1日で吸収できる発行数ではある
26/1/16に高値2510円まで上昇したときの出来高は1日で2100万株の出来高があった
ここまでの状況を考えると残りの保有株1000株はホールドしたい気持ちが大きくなった
銀価格は今後も上昇すると思っているためそうなれば東邦亜鉛は化ける可能性もあると思う
残りの保有株が株価下落したときは我慢して長期で考えようかと今は思っている

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +5020円(スワップ金利 計520円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

トランプ氏、イラン核交渉に不満 軍事行動「必要なときもある」
核開発を巡る26日の米国とイランの高官協議を踏まえ「彼らの交渉姿勢に全く満足していない」と表明
軍事行動を含む今後の対応について「最終決定はしていない」と述べるにとどめた
→まだ不透明感あり

破綻の英住宅ローン会社MFSに関与か 欧米で金融株が下落
ロンドン発の新たな信用破綻、ウォール街が巨額の資金回収に奔走
破綻した英住宅金融、約2000億円の担保不足か-債権者の一部が指摘
破綻した英住宅ローン会社マーケット・フィナンシャル・ソリューションズ(MFS)を巡り、同社への関与が伝わった英バークレイズの株価が27日、一時前日比5%下落した
米ジェフリーズ・ファイナンシャル・グループも1割安となり欧米金融機関への損失拡大懸念が広がった
→米サブプライム自動車ローン会社に続いて次はイギリスの住宅ローン会社が破綻
両方の企業にお金を貸していた米銀行が資金回収に奔走しているとのこと
当然それら銀行の株は大きく売られる
信用不安の拡大があるのかどうか?
しっかり見ていかないといけない
PTSでメガバンク株が売られている 
三菱UFJFG―3.12%、三井住友FG―1.55%、みずほFG―2.56%

ラピダスに「想定超え」の民間出資 32社から総額1676億円
ラピダスに賛同する企業が増え、調達額は計画を上回った
2025年7月の試作成功に続き、関門をクリアした
目標とする27年度の量産開始には技術確立や顧客獲得が必要で、越えるべき壁はなお高い
→がんばれ 成功しないと台湾有事のときやばい

超高所得者の課税強化 最低でも所得1.65億円超過分の30%に
2025年に「ミニマム課税」が導入された
申告不要の投資利益を含む所得が3.3億円を超えた部分の22.5%にあたる金額が、最低かかる所得税となった
26年度税制改正で、この仕組みが強化される
27年分から全ての所得が1.65億円を超える場合、超過分の30%の所得税が最低かかる
→「この税制に引っ掛かるぐらい利益を出せるようにする」を目標にしたい

北陸電、今期経常を31%上方修正、配当も2.5円増額
→3Qまでの当期利益にほんのわずかプラスした上方修正で「しょぼい」という印象
増配発表してるがその他電力会社の水準に届いていないわずかな増配
その他電力が今後増配を発表してくると考えられるためまた差が開くのではないか?
どうせ本決算でまた超弱気のありえないような保守的予想を出してくるだけ
買えない株 非上場でいい
電気料金は安く北陸の住民想いではある
PTS+2.93%

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2140 +23 +1.09%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 -0.59%
WCI指数 -1.03%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)-4.00%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)+6.52%

株・FX・考察

売買代金 プライム市場9兆9030億円 グロース市場1808億円

昨日はMSCIのリバランスがあったようでそれによる売買代金増加もある

それをふまえても場中は強かった

特にTOPIXがギャップダウンで始まってどんどん上昇の「寄り底・上げ続け」で最高値更新

海外勢と「3月配当・優待狙いの個人」両方が買っていそう

ただCFDTPXは18:00を頂点に下げていった

アメリカ市場はビッグテックの下落幅が大きい

特にエヌビディアは決算後下げ続けている

続落―4.16%

来週月曜は半導体関連、銀行が今のところ弱そうと予想できる

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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