相互関税が発動したら日本株にはプラスか?(13:00と言われている)
13:25にはトヨタ自動車決算発表予定となっている
昨日の引け後ホンダが1Q決算で早くも上方修正してきた(大幅減益ではある)PTS+1.29%
決算内容の調査で時間が足りない
8/7(木)
13:00 新たな相互関税率の適用(日本15%など)
20:00 英国 政策金利発表8月
21:30 米国 失業保険申請件数
11:30 東洋エンジニアリング1Q(海底掘削)
13:00 住友ゴム工業2Q、SUBARU1Q
13:25 トヨタ自動車1Q
14:00 石油資源開発1Q、ハードオフ1Q
15:00 日揮HD1Q、木徳神糧2Q(コメ卸)、SUMCO2Q、堺化学工業1Q(保有株)、三菱瓦斯化学1Q(保有株)、サカタインクス2Q、西川ゴム工業1Q、住友金属鉱山1Q、古河機械金属(削岩機)1Q、古河電気工業(電線)1Q、フジクラ1Q、三浦工業1Q、ジャパンエンジン1Q(少額保有株)、守屋輸送機工業(荷物用エレベータ)1Q、SANKYO1Q、いすゞ自動車1Q、ハピネット(カプセルトイ)1Q、ニコン1Q、フルヤ金属4Q、加賀電子1Q
15:30 東洋炭素2Q(保有株)、三井海洋開発2Q、日本電子材料1Q、名村造船1Q
16:00 有沢製作所1Q、レーザーテック4Q
米国決算:ラルフローレン(夜)
8/8(金)
SQ日
両院議員総会
14:30 台湾TSMC月次売上高
17:00 台湾 輸出価格7月
10:00 インフロニア1Q
11:00 TOYO TIRE2Q
11:30 セガサミーHD1Q
12:00 ミズホメディー2Q
13:30 いよぎんHD1Q
14:00 大日本塗料1Q(保有株)
14:30 ブリヂストン2Q
15:00 INPEX2Q、カーリット1Q、出光興産1Q、ニチリン(自動車部品)2Q、DOWAHD1Q、赤阪鐵工所(船舶エンジン)1Q、オプトラン(光学薄膜装置)2Q、JDI1Q(少額保有株)、プレミアG(中古車保険)1Q、ニッピ1Q
15:10 新田ゼラチン1Q、倉元製作所2Q(ペロブスカイト)
15:30 クオールHD1Q(保有株)、TREHD1Q(都市鉱山)
16:00 東亜建設工業1Q、UTグループ1Q(人材派遣)、マナックケミカル1Q(臭素化合物)、月島HD1Q、Jトラスト2Q
17:00 児玉化学1Q
米国決算:アンダーアーマー(夜)(スポーツアパレル)


昨日の保有株は日本精鉱+17.14%(ストップ高)、ジャパンエンジン+4.67%、クオール+2.61%など全面高
GMO証券+約27.4万円(次回反映) SBI証券+約10.7万円
ダイワボウは少し早売りしたが、日本精鉱は読み通り上昇を続けてくれている
ただ引け後決算発表のあったゲオがまたしても期待を裏切ってきた・・・
取引内容
ダイワボウHD(3107) 決済売り×200株×3020円 +10600円
決済売り×200株×3045円 +68200円(全量決済)
まだまだ好業績が続きそうだが2027/3期はおそらく減益となる(特需なくなる)
どこかで利確が出ると思い早めに撤退(夏枯れ相場警戒もある)
和心(9271) 京都中心に和装小物店運営
新規買い×800株×471.5円(指値の一部約定)
12月本決算 無配
インバウンドおみやげ事業:和傘、かんざし、箸、着物量り売り専門店
アニメ・ゲームMD事業: 和雑貨、アクセサリー・キャラクターグッズのOEM製造
サウナ&バケーションレンタル事業 :サウナ付き貸別荘の運営
4Q1株利益予想54.6円 1Q結果10.9円 1Q時上方修正 2,3Q偏重
猛暑での日傘需要が大きいと思うがどうか?(北斎グラフィックというブランドで和傘を製造・販売中)
3つの事業それぞれが成長性の高い市場環境にあると言っている
2025/8/6現在 株価485円 PER8.9倍 PBR5.28倍 利回り0% 時価総額31.1億円
コロナ禍に債務超過になるがそこから這い上がる(逆20バーガーしてる)
長期の時価総額目標は1000億円と言っている (現在の約33倍)
現在の株価では増資はしたくないと言っている
銀行借り入れで賄いたい
M&A(食への参入)、独自のIP展開、サウナ付き貸別荘件数の増加で成長させたい
→事業内容が今流行ってて続きそうと思った
今後毎年「猛暑」がくるのではないか?
日傘は男も使う時代になってきた
かんざし、和傘は4000円~1万円程度とおみやげによさそう
1g1円のリユース着物の量り売りでこの前モーサテに出てた
キャラクターグッズは今後独自IP展開(和テイスト)をすると言っている(夢がある)
サウナ付き貸別荘の料金見たら2人で約4~5万円、4人~6・7人程度泊まれる
4人で借りたら一人当たり1万円前後 6人ならもっと安い 安くないか?
需要ありそう(予約はかなり埋まってた)
(まだほんの一部の地域でしか展開してない)
1Q進捗率はさほどだがこの時に上方修正をしている
とりあえず25/8/13の2Q決算時に日傘が売れて業績いいような気がしているがどうか?
一応長期保有目的で買った(握力が続いたためしがないが)
株・相場情報
ゲオHD、4-6月期(1Q)経常は22%減益で着地(保有株)
→いつも期待を裏切る決算しか出してこない
売上げが常に増えているにもかかわらず利益はずっと減っている
人件費と新規出店、ゲオ退店費用だと思うが株価を意識してない
4Q進捗は悪くないがこれはクソ決算
ただこれで買い場がわかった
株価が1400円台になったとき(創業家買い思惑でこれ以上下がらない)
創業家が株価1600円以上にもかかわらず買ってきたとき、その直後の決算発表はいい決算出すわ
上がる時期が予想できないだめ株になった
PTS-4.71%
ホンダ、今期最終を68%上方修正
→1Q段階で早速上方修正をしてきた
業績自体は前年よりもかなりの減益ではある
PTS+1.29%
グリコ、今期経常を31%下方修正
PTS-2.63%
資生堂の6月中間期最終益は通期計画を超過、構造改革効果で
少しづつ利益回復してきそう
PTS+7.30%
メイコー、今期経常を16%上方修正・最高益予想を上乗せ
プリント配線板製造大手
車載向け、スマホ向けが主軸
中国、ベトナムに生産工場
PTS+17.34%
グンゼ、4-6月期(1Q)最終は赤字転落で着地
当社梁瀬工場、及び養父アパレル株式会社(連結子会社)の閉鎖
東北グンゼ株式会社(連結子会社)、矢島通商株式会社(非連結子会社)の閉鎖
希望退職の実施など
今回の大きな一時支出で利益が出せる企業に変身できるのか見ていく
25/5/14に中計、還元方針の変更を発表し、高配当銘柄になったばかり
PTS-5.81%
花王、今期最終を4%上方修正
自社株買いも発表
PTS+1.64%
三井E&Sが急騰、船舶向けの豊富な手持ち工事進捗し4~6月期営業利益2.1倍
舶用推進システムと物流システムの両部門で豊富な手持ち工事が着実に進捗した
場中決算+11.80%
ハークスレイ、4-6月期(1Q)経常は52%減益・上期計画を超過(保有株)
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.6%→3.0%に大幅悪化
→だめ決算だが2Q予想の数字がかなり小さい すでに株価は下落している水準
場中決算+0.79%

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 1994(+73)(+3.80%)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
トランプ氏、対インド関税を50%に倍増-米ロ協議で事態打開せず
インドがロシア産エネルギーを購入していることへの措置
アップル、米生産拡大へ1000億ドル追加投資を計画 6日発表
→株価+5%前後
mRNAワクチンへの投資中止 「予防効果なし」と主張 米厚生長官
→モデルナの株価は-3%程度
予防効果がないというが、あのコロナ禍でワクチン打ってない人が多く亡くなったと思うが効果ないのか?
農林中金の4ー6月期、純利益582億円で黒字化 通期見通し据え置き
→さすがに挽回してきた 当たり前だけど
コロナ再び!?46歳医師作家が注意喚起「かなり増えてる」発熱外来受診者の80%がコロナ陽性
→やっとニュースに取り上げられることとなった 結構前から増えてる

株・FX・考察
売買代金 プライム市場5兆4275億円 グロース市場1692億円
プライム市場活況 日本株強い
ただ日経平均PERは割高圏に入ってきた
決算内容を受けて日経平均EPSが下落している
このため小さな日経平均上昇でも割高になってしまう
今後出てくる決算で通期業績を上方修正してくる企業が増えないとここらが天井圏と思う
(日経平均PERの17倍というのがここ最近の株価の天井圏でしか発生してない)めったに出ない

投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2024年 12月約+39.8万円計14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月約+22.1万円 計13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月約+34.6万円計9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2024年の確定総収支 計+380万円(2025年持ち越し約+70万円) 総資産2163万円
2023年の確定総収支 計+164万円(2024年持ち越し約+293万円)総資産2005万円
2022年の確定総収支 計+159万円(2023年持ち越し約+20万円) 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
2025/5/5 新田ゼラチン(4977) ゼラチン、コラーゲンペプチド
2026年3月期終了、2027年3月期(中計最終年)開始時にDOE1.5%→2.0%へ上げる
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
「プライム市場への申請でVCの売り出しがこの時になる」思惑は出そう
25/1~2月に下げていれば入っていい 500円か?
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
2024/11/2 東リ(7971)インテリアの総合メーカー 次期中計(2025年度~2027年度)を2025年4月上旬予定
次期中計の株主還元方針 配当性向30%→50%へ DOE2.0%以上→3.5%以上を目安 下限19円(現在19円)へ
政策保有株の売却、自己株式の取得を弾力的に実施し、総還元性向は3年平均70%以上を目指す
中計は段階的な成長の数字を出してきそう→2025年4月までに暴落あれば拾っとけ
→4/14に新中計を発表(場中)→一瞬上がるも上髭で終了(買ってなかった)
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャー人員削減数で予測できる