日本市場は株安・円安・債券安(国債利回り上昇・国債価格下落)となった
特に債券安(国債利回りの上昇)の幅が大きく長短日本国債が売られている
今後大きなインフレ→消費悪化→経済停滞 の連想をしてしまう
原油高が止まらない
アメリカ時間に一時株価反発もその後原油価格上昇に伴って株価指数は下落を始める
そしてほぼ安値引け
来週月曜日も厳しい展開が待っていそう
イラン、インド船籍ガスタンカー2隻のホルムズ海峡通航を許可 3/14 1:25
イラン国内の調理用ガス危機の緩和につながる可能性があるという
一方、情報筋2人とロイズ・リスト・インテリジェンスの海事データによると、サウジアラビア産原油を積んだタンカーが3月1日ごろにホルムズ海峡を通過した
→交換条件だったのかも?
イラン、オマーンにドローン攻撃か 報復エスカレートで死者2人
オマーンの国営メディアは13日、同国でドローン(無人機)による攻撃があり2人が死亡したと伝えた。イランによる攻撃とみられる
必要ならホルムズ海峡で護衛、1週間でイランに打撃 トランプ氏表明 3/13 20:43
13日に放送されたフォックス・ニュースのインタビューで表明した
【要人発言】米大統領「今日、イランで何が起こるか見てみよう」 3/13 13:38
→これで一瞬円安・株安
米、ホルムズ海峡で国際有志連合と共に船舶護衛へ=財務長官 3/13 5:10
3/14 8:00ごろの様子
AIに聞いてみたところ船が「渋滞と待機」している状況とのこと
まだ通行できていないと思われる



金曜日の保有株は守谷輸送―3.21%、ファインシンター-2.63%、トリケミカル-2.24%、ファイズ-2.92%など
GMO証券-約14.9万円 SBI証券-約8.5万円
前月末比 GMO証券-約160.8万円 SBI証券-約97.6万円
取引内容
巴川コーポレーション(3878)半導体実装テープや電子材料など中心。トナー専業で世界トップ
新規買い×600株×869円
3月本決算 海外43 円安恩恵 想定為替レート140円/ドル
配当政策はなし 安定配当
26/3/13現在 株価867円 PER11.3倍 PBR0.52倍 利回り1.73% 時価総額90.1億円
27/3月期に絶縁紙ライセンスを1億円で譲渡 来期特益1億円あり
構造改革(絶縁紙事業の譲渡など)の真っ只中・国内製紙生産撤退
26/4/1から社長が交代(24年ぶり) 兄→弟へ
弟は三菱商事から移籍後、営業・マーケティングや研究開発に携わり、近年はCTOとして新製品開発や量産体制の構築を主導してきた
半導体関連や不織布に資源集中
熱と電磁波の評価技術に磨きをかけ、「熱・電気・電磁波」をコントロールする製品群「iCas(アイキャス)」を拡充する
現在光ファイバーセクターが注目されている(フジクラなど電線やガラス繊維の日東紡など)
光ファイバー関連と思われていないPER、PBRと思う
時間が経てば注目されそうと思い買った
売上げは増加基調だった(来期は絶縁紙事業がなくなるためその分減りそう)
27/3月期からの中計が出そう(実現できそうな数値で出すと言っている・今までは未達ばかり)
→新社長になって一発目の中計で期待できるのでは?PBR改善策とかないか?
ここから下はAIによる回答(間違いがあるかもしれない)
銅繊維シート→放熱効率が高い→水冷システムの流路に組み込んだり、チップに直接密着させたりすることで、AIサーバーの「空冷化」や「超小型化」を実現しようとしている
CPO(光電融合)実装の「電磁波ノイズ遮断」→金属繊維不織布(電磁波シールド材)→紙のように薄く、ハサミで切れるほど加工しやすいため、複雑な構造のチップ内部に「壁」として貼り付けることができます
2026年以降の量産が見込まれる「光チップ内蔵型GPU」のシールド材として、デファクトスタンダード(標準)を狙っています
半導体製造装置の「精密温度制御(ヒーター)」→フレキシブル・金属繊維ヒーター→電気を通すと瞬時に熱を発する金属繊維シート→紙のように薄いため、製造装置の「曲面」や「微細な部品」にピタッと密着し、瞬時に500℃まで加熱し、かつ均一な温度管理が可能
CFD日本 売り×3 決済-4671円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 ―3270円(スワップ金利 計1079円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
トリケミカル、今期経常は11%減益へ(保有株)
中期経営計画を減額変更してきた(しかも想定為替レートを150円/ドルに変更してかつ減額)
あと、2年間当期利益の成長がない計画を出してきた
これはやばい
やっている事業内容が先端半導体関連のため我慢してたらそのうちまた注目されそう
大きく下落するようならホールドする
HBM4向け事業でPER10倍台なら時間が経てば割安と判断されそう(下落したら10倍台)
PTS-1.96%(一時―15%超 月曜はどうなるかわからない)
FEASY、11-1月期(1Q)経常は33%増益で着地(少額保有株)
会社が決算説明資料を追加して「1Q結果は予想よりもいいですよと」と発表するもPTS下落
PTS-5.05%
双日、レアアース鉱山を豪大手と新規開発 中重希土類の輸入拡大 3/13 18:26
開発中の豪州マウント・ウェルド鉱山の拡張のほか、豪州内外で新規鉱山の開発可能性について共同で調査・検討する
ニデック 外部専門家の調査委設置 経営陣の法的責任調査へ
創業者の永守重信氏を含め、これまでの経営陣の法的な責任を調べるため、外部の専門家による調査委員会を設置した
今後、会社が委員会の調査結果を踏まえ、永守氏などに損害賠償を請求するかどうかが焦点となります
プライベートクレジットに新たな悩みの種、米銀行が特定の融資抑制も
プライベートクレジットファンドは、前例のない投資家資金の流出や借り手の相次ぐデフォルト(債務不履行)を受けて守勢に立たされている
そして、今や主力の資金供給元である大手銀行との攻防に備えている
金融危機前夜の兆候?市場揺らす“影の銀行”【NY発コラム】
急成長を遂げたとはいえ、プライベートクレジットの市場規模は、リーマンショックの引き金となった住宅ローン担保債権の4分の1ほどとみられ、金融市場全体からみればまだ大きな規模ではありません
「米国の急所を直撃?」イラン系ハッカーか…サーバー20万台・50TB流出 史上級サイバー攻撃
イラン政府が今回のハッキング事件にどこまで関与しているかは確認されていない

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2028 +56 +2.84%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 -15.36%
WCI指数 +8.42%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI) +1.70%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI) +14.85%
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆6315億円 グロース市場2135億円
原油価格高、株安が続く
ホルムズ海峡の封鎖は続いており、ごくわずかの船のみ航行できているようす
イランが認めた船は通行しているため機雷はばらまいてないようす
週末にまた情勢がかわるかもしれない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

