世界各国が原油の流通をどうにかしようといろいろと行動している
その結果少しづつホルムズ海峡にいるタンカーが通行できるようになってきた

AIに聞いてみた(原油が下落しました・この画像で動きがなにかわかりませんか?)
画像の分析と最新の国際情勢を照らし合わせると、現在の動きは「完全な封鎖解除」ではなく、特定の国による「個別交渉の結果としての限定的な通行」を反映している可能性が高いです
「最悪の事態(完全かつ永久的な閉鎖)は回避できる」という市場の安堵感**により93ドル台まで原油価格が下げたと思われる
・交渉の余地(インドの成功): インドが交渉で船を通したことで、「イランは完全に門を閉ざしたわけではなく、交渉次第でエネルギー供給は維持できる」という期待が広がりました。
・米国の介入: トランプ政権による戦略備蓄(SPR)の放出検討や、ロシア産原油の購入容認(特例措置)などの供給安定化策がアナウンスされたことで、パニック的な買いが収まりました。
次に注目すべきステップ:
・他国の追随: フランスやイタリアもイランと交渉を開始したと報じられています。これら欧州の船も動き出せば、原油価格はさらに80ドル台へと下落する可能性があります。
・米国の反応: 「個別交渉」で解決することを嫌う米国が、軍事的な護衛艦隊の派遣を強行するかどうかが、次の波乱含みのポイントです。
→日本の立場ではイランが日本のタンカーにホルムズ海峡通過の許可を出すことはないと思われる
日本はアメリカの同盟国 アメリカの要請を聞かないとこっちの関係が崩れてしまう
それでも少しづつホルムズ海峡の様子はいい方向に動いているようにみえる
今後もホルムズ海峡の様子、原油価格の推移に注目する

その結果、原油価格下落を受けてアメリカ時間に株価は上昇

トランプ政権、日本に有志連合「海上タスクフォース」支持表明を要請…19日の日米首脳会談の議題に
3/17 5:00
米政府が日本政府に対し、安全航行の確保に向けた有志連合「海上タスクフォース」への賛同を求めていたことが16日、わかった
関係国で近く「航行の自由」の重要性をうたった共同声明を発表したいとの意向も示し、日本に対外的に支持を表明することを要請した
→軍艦派遣は無理だろうが、これは支持しないとトランプとの関係がうまくいかなくなると思う
茂木外相 サウジ・UAE外相と相次ぎ電話会談 連携を呼びかけ 3/16 23:52
原油の安定供給やホルムズ海峡の安全な航行に向けた連携を呼びかけました
供給確保優先、ホルムズ海峡のイラン船舶通過「問題なし」=米財務長官 3/16 11:13
ベセント米財務長官は16日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡をイラン、インド、中国の一部の船舶が通過することについて、当面は「問題ない」との認識を示した
→原油の流通が少し改善した(日本への輸出はまだだろうが)
高市首相のポスト⤵3/16 20:57

インドのタンカー2隻が海峡通過 イランとの交渉の成果強調 3/16 20:29
インドのジャイシャンカル外相は15日付の英紙フィナンシャル・タイムズで、インド船籍の液化石油ガス(LPG)タンカー2隻がホルムズ海峡を通過したと明らかにし、イランとの直接交渉の結果だと強調、「外交努力の成果だ」と述べた
EU外相、ホルムズ海峡封鎖打開へ「黒海モデル」提案 3/16 18:02
欧州連合(EU)のカラス 外交安全保障上級代表(外相)は16日、ウクライナから穀物を輸出した合意を参考に、ホルムズ海峡を通じた石油・ガスの輸送を再開させる案について国連と協議したと明らかにした
インドのタンカー、無人機攻撃を受けたUAEフジャイラ港から出航 3/16 9:14
米国とイスラエルから攻撃を受けたイランは報復攻撃を繰り広げているが、情報筋によると、フジャイラでのタンカーへの石油積載作業は再開された
ただ、作業が通常通り実施されているかどうかは不明
石油精製世界最大手シノペック、月内の処理量1割超削減=関係筋
→原油価格は95~100ドルで高止まりであまり影響は感じない


昨日の保有株はトリケミカル-14.8%、フィットイージー-10.53%、ARE―4.29%、和心-3.20%など
先週金曜引け後決算発表の2銘柄が-10%超と撃沈
GMO証券-22.4万円 SBI証券-約15.0万円
前月末比 GMO証券-約174.6万円 SBI証券-約114.1万円
現在、株式市場が下落時はこつこつと買って行っている
「ただ原油価格が下がらない・上がりそう・上昇続きそう」と思ったときは投げるかもしれない
取引内容
巴川コーポレーション(3878)
追加買い×500株×855円(計1100株)26/3/16
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +150円(スワップ金利 計1118円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
多摩川HD、11-1月期(1Q)最終は11倍増益・通期計画を超過
PTS+28.06%ストップ高
イントラスト、今期配当を3円増額修正(保有株)
PTS+2.95%
エヌビディア、2027年末までのAI半導体売上高1兆ドル以上見込む
グロックから取得した技術採用チップなど新製品も発表-「GTC」で
汎用CPU搭載コンピューターを披露-インテルが先駆けた分野に進出
最新の予測は同社のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が自社の年次開発者会議「GTC」で明らかにした。
エヌビディア株価+1.65%
「GTCのファンCEOの講演」後は乱高下したあと株価は少し下落した
AI活用で1万人業務代替 NTT東西、見直し加速
2026年度にAI活用を加速させる意向を示した
人員に関し「(顧客と接する)フロント側は足りない
ニーズがある業務にバックオフィス(後方事務)の人材を転換させる」と述べた
→より売上げ、利益が増える業務に人件費が使えるようになるのではないか?
台湾・鴻海が増収減益 10〜12月、サーバー好調も税負担など響く
人工知能(AI)向けサーバーの受託生産などが好調だったが、税負担や営業外費用が増えて減益となった
自衛隊の中東派遣、「情報収集」目的で政府検討 ホルムズは除外
日本政府が自国の関係船舶や乗員保護のための情報収集を目的に、中東地域へ自衛隊を派遣する可能性を探っていることが分かった
Microsoft、デジタル情報を1万年超保存できる技術 ガラスに書き込み
→ガラスメモリーがそのうち出てくるようだ
デクセリアルズ、光工学の売上高2倍に 29年3月期めどAI関連狙う(保有株)
3/16 5:00の記事
バルチック海運指数 2038 +10 +0.49%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
3/17(火)
26年春闘「第1回回答集計結果」→賃上げが継続しているかわかる
3/18(水)
翌3:00 FOMC・政策金利発表
翌3:30 FOMC記者会見
米国決算:マイクロン(翌朝)
→NvidiaはVera RubinのHBM4独占サプライヤーとしてSamsung、SK Hynixを指名
→マイクロンははずれる
3/19(木)
日米首脳会談
11:30 日本 日銀金融政策発表・総裁発言
13:30 日本 鉱工業生産1月
21:30 米国 フィラデルフィア連銀製造業景気指数3月
22:15 欧州 政策金利発表3月
3/20(金)
日本祝日休場
中国:アリババ10~12月期決算発表
株・FX・考察
売買代金 プライム市場6兆5025億円 グロース市場1677億円
売買代金が減っている
でもここからは3月配当・優待取りの買いは入りそう(個人の買い)
原油価格が上がらなければ株価は上昇するのではないか?
じわじわ上げが出てきてもいい地合いになってきたのではないか?と思っている
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

