今週は火曜日16日に日本の政策金利の発表あり
予想は利上げ0.25%で計1.00%になると予想されている
15:30からは入院中の植田総裁に代わって内田副総裁が声明を発表する
そこで近い将来もう一度利上げが必要などの話がでると円高・株安も考えられる
また6/18(木)早朝にはアメリカ政策金利の発表、会見がある
アメリカは据置き予想
ハト派と言われているウォ-シュさんがどんな話をするか注目される
今週は消費者物価指数の発表もあり株価が動く要素がたくさんある
イラン・アメリカの停戦協議がまとまるかも重要
基本的にはポジション持った状態の方が恩恵があると思っているがどうか?


前月末比 GMO証券-約40.0万円 SBI証券-約35.7万円
6月の初旬に3月決算企業の配当金が少し入っているのだが合計収支はマイナス
本命のフルヤ金属は反発してもいいタイミングに思っているのだがどうか?
保有中
米ドル/円 売り×0.2✕159.560 26/5/28
160円超は介入が入ると予想
含み損益 -558円(スワップ金利-1336円 これは金利が今後取られるポジション)
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +17620円(スワップ金利 計6359円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
イラン国会議長「米に約束守る意志欠如」、協議中断も示唆…イスラエルによるヒズボラ攻撃に抗議の投稿
→6/14(日)23:38の記事
戦闘終結の合意はまだ先か?
利益成長“青天井”銘柄リスト【総集編】第3弾 34社選出 <成長株特集>6/14 19:30
時価総額700億円~1600億円版で第3弾(株探)
第2弾のときのトップがフルヤ金属だった(本命保有株)
今回第3弾の2位に保有株「朝日工業社」がランクイン(空調・衛生工事大手)
NVIDIAのCEO、日本を素通り 歴訪の韓台に劣るパートナーの魅力
米エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)が5〜6月に中国・台湾・韓国を歴訪するなか、日本を素通りした
→日本企業の半導体製造装置や半導体素材がないとエヌビディアの製品は作れない
なにも心配する必要はないと思う
米アンソロピック、ミュトス級AIの公開停止 米政府の命令受け
日本政府や国内3メガバンクなどがアクセス権を得ている「クロード・ミュトス」の利用も停止するかは明らかになっていない
→どこかで線引きした規制をしないと危険とも思うためいいことにも思う
ただ、日本企業にとっては悪材料かも
月曜日影響あるか?

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2729 0 0%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
6/15(月)
5:00 サッカーWカップ 日本VSオランダ
21:30 米国 NY連銀製造業景気指数6月
16:00 多摩川HD(無線機の計測機器)2Q
6/16(火)
11:00 中国 小売売上高5月
11:30 日本 日銀会合、利上げ観測あり→植田総裁2週間の入院を発表6/10
15:30 日本 内田副総裁が代理記者会見
21:30 米国 住宅着工件数、輸出入物価指数5月
GO(581A)新規上場(タクシー配車システム)
6/17(水)
08:50 日本 機械受注4月
15:00 英国 消費者物価指数5月
16:15 日本 訪日外客数5月
18:00 欧州 消費者物価指数5月
21:30 米国 小売売上高5月
翌3:00 米国 FOMC(連邦準備制度理事会)、政策金利発表
翌3:30 米国 ウォ-シュFRB議長が記者会見
6/18(木)
14:00 日本 首都圏マンション市場動向
6/19(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数5月
08:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨
11:30 コーセル4Q(電源機器)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場12兆7697億円 グロース市場1735億円
日経平均先物が+1320円での戻り サンデーダウも微上昇
中東情勢ですぐに変わりそうだが大きなギャップアップで始まりそう
TOPIX先物も上昇しているため半導体関連だけじゃなく全体的な上昇からスタートするのではないか?
ワールドカップも始まる 今日早朝5:00 日本対オランダ
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

