韓国コスピは今年に入って9回目のサーキットブレーカーが発動された(2営業日連続)
SKハイニックスの決算発表があり好決算だが予想に届かなかった(寄り前)
これの影響で日本市場は少し下落から始まる
ただこれの影響というよりは、韓国政府のレバレッジ規制で強制的に売らされる人達がバケツリレーで売っているように思える
昨日の動きは一旦売りたい人達が売ったように見えるがどうか?(前も言っていたような気が・・・)
韓国語から翻訳されたポスト⤵


指数が半値になりそうな勢い
日本で過去に3回しか起きてない下落が今韓国で起きそうになっている
しかも超短期間で
アメリカ市場はFOMCは無事通過(金利据え置き)したかと思ったら徐々に下落
引け後の決算発表で指数がさらに下落したと思われる
マイクロソフトは時間外で上昇(予想をすべて上回る)
メタ(今後の資金調達懸念)、クアルコム(弱気な見通し)が大きく下落
ソフトバンクグループ子会社アームは上下しながらも現在下落(弱気な見通し)
日本の半導体関連は韓国コスピの下げに連動
キオクシアはかなり乱高下しながら下げている
一方ここまで売られていた自動車、ゲーム、IP、SaaS関連+ディフェンシブ株は上昇している
全面安でなく、銘柄をこのあたりにシフトした人はイヤーハイ(現在が年初来高値)と言ってるポストも見る

昨日のプライム市場は値上がり銘柄が圧倒的に多い
自分は大きく被弾している
我慢の展開が続く


昨日の保有株はフルヤ金属-5.20%、サンコール-5.94%、日鉄鉱業-5.23%、住友電工-5.28%、ミナトHD-6.56%、ハードオフ+5.69%など
GMO証券-約39.8万円 SBI証券-約31.0万円
一昨日と同じような銘柄が下げた
AI、データセンター関連がメインのためダメージが大きい
前月末比 GMO証券-約149.0万円 SBI証券-約96.5万円
取引内容
サンコール(5885)追加買い×100株×1117.9円
追加買い×100株×1087円
追加買い×100株×1078円
追加買い×100株×1066円(計2400株)27/7/29
ミニTOPIX先物9月限 買い×1✕3943.25(SBI証券先物口座・別資金)
決済✕1✕3986.75 +42431円
CFD日本TPX 買い×2✕3975.54 決済+2432円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約16000円(スワップ金利 計9211円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
韓国金融当局、今日18時に緊急会合 株価急落への市場安定策を協議 7/29 17:59
会議は現地時間午後6時に開始され、韓国のク・ユンチョル財務相が議長を務め、韓国の主要金融規制当局の責任者が全員出席する予定
必要であれば、市場の正常化を支援するためにさらなる措置を講じる
→日本が以前やったのは日銀によるETF買いをやった 韓国もするのでないか?
→その後発表「韓国、株式市場の安定へさらなる措置を表明 レバレッジETF取引の抑制に着手」21:30
昨日下げた理由が「個別株レバレッジETFへの規制強化を検討」のニュースによるものと言われてる中でこの発表は正気か?
今日もまた同じことが起きるのではないか?
一工薬、上期経常を52%上方修正・最高益予想を上乗せ、通期も増額(工業用薬剤最大手)
→PTS+16.99%ストップ高
ハイエンドサーバー向け製品、リチウムイオン電池用途の接着剤が伸びた、中東情勢による特益、価格改定
アドテスト、今期最終を42%上方修正・最高益予想を上乗せ(半導体試験装置で世界大手。DRAM用トップ)
→PTS+9.37%
かなり大きな上方修正を1Q時に出してきた
エンプラス、4-6月期(1Q)経常は2.9倍増益で着地(精密プラスチック加工トップ)
→PTS+2.12%
きんでん、4-6月期(1Q)経常は77%増益で着地(関電系で依存度約2割。情報通信工事など全国展開)
→PTS+3.03%
トーエネク、4-6月期(1Q)経常は45%増益で着地(中部電系で依存度約4割。配電工事に強み)
→PTS+3.76%
東エレデバ、上期経常を56%上方修正・3期ぶり最高益、通期も増額、配当も21円増額(電子部品の半導体商社)
→PTS+8.04%
日立、今期最終を6%上方修正・最高益予想を上乗せ
→PTS+3.09%
ソシオネクス、4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地(SoC(システム・オン・チップ)開発。ファブレス型。自動車、5G等。)
→PTS-14.24%
こういう半導体関連は下げて当然 これは売られていい
NEC、4-6月期(1Q)最終は2.6倍増益で着地
→PTS+4.58%
決算前に売っちゃった・・・
けっこう良い内容に見える
中部電、非開示だった今期経常は36%減益へ(保有株)
→PTS-5.29%
うん 悪いな・・・NISAで買ってるからしょうがない・・・
アコム、4-6月期(1Q)経常は5%増益で着地(保有株)
→PTS-0.81%
大井電気、上期最終を一転黒字に上方修正、通期も増額(保有株)
→PTS+1.83%
1Q決算説明資料を読むと四半期利益が赤字転落している
売上げ上げてるのに利益が出てない
投資有価証券を売った特別利益だけ 経営が下手そう・・・
場中決算発表
トクヤマ(半導体シリコンの世界大手)-9.30%
今期非開示→今期経常11%減益の数値発表、配当は前期比+12円
けっこうな増配発表でも売られる
MARUWA(抵抗器用セラミック基板)-4.95%
今期営業を13%上方修正・最高益予想を上乗せ
上方修正出しても売られる
SBIリーシングサービス(航空機・船舶のリース)+6.27%
4-6月期(1Q)経常は58%増益 通期予想に対して進捗率41.7%
進捗率がいいと評価される
コマツ(建機)+7.63%
今期税引き前を9%上方修正
ほぼ円安の影響での好決算と思うが買われた
東北電力+2.49%
通期予想が未定のままだが1Q結果はまずまずに見えた
滋賀銀行-6.02%
進捗率良さげに見えたが株価は下げ
小糸製作所(自動車用照明機器首位)+6.83%
円安で好決算なんじゃないか?中身見てない数字だけ

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2632 -32 -1.20%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
7/30(木)
21:30 米国 PCEデフレーター、GDP速報値4~6月期
11:00 山洋電気1Q(冷却ファン、サーボモーター・伸びてる)
13:00 清水建設1Q、CCIグループ1Q(北國銀行)
15:00 クラフティア1Q(九電系の電気工事)
15:30 野村不動産1Q、野村総合研究所1Q(SaaS)、日立建機1Q、日本精工1Q(ベアリング)、富士電機1Q、富士通1Q、パナソニック1Q、リオン1Q(補聴器・半導体計測器)、京セラ1Q、みずほFG1Q
15:40 カゴメ2Q(少額保有株)
16:00 カナレ電気2Q(電線中堅)、東光高岳1Q(東電系で送配電機器)、東京エレクトロン1Q、三井住友トラストG1Q(保有株)、菊水HD1Q(電子計測・電源機器)
韓国市場:サムスン電子(下方修正か?という報道が流れている)(10時か?)
米国市場:アップル、アマゾン(翌朝)
7/31(金)
韓国預託金引き上げ前倒しで開始か?
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数
11:30~日本 日銀金融政策発表
15:30 日本 植田日銀総裁会見
09:00 ルネサスエレクトロニクス2Q
10:15 SBIホールディングス1Q
11:20 デンソー1Q
11:30 SBI新生銀行1Q(保有株)
12:30 双日1Q(保有株)、旭化成1Q
13:00 関電工1Q、第一三共、アオイ電子1Q、アイシン1Q、住友商事1Q
13:30 HOYA1Q
14:00 村田製作所1Q
15:00 中電工1Q、住友電気工業1Q(保有株)、豊田通商1Q
15:30 キオクシア1Q、日本電気硝子2Q、TOTO1Q、平河ヒューテック1Q(光中継システム)、三菱電機1Q、明電舎1Q、戸上電機製作所1Q(高圧電力配電制御システム)、TDK1Q、スミダコーポレーション2Q(コイル専業大手)、ファナック1Q、三井住友FG1Q、ファイズHD1Q(少額保有株)、九州電力1Q
16:30 ダイハツインフィニア―ス1Q
米国市場:シェブロン(夜)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場13兆1999億円 グロース市場1439億円
アメリカ市場引け後のメタ、クアルコム、アームの決算発表が悪く指数が下落している
韓国金融当局が新たに発表した「レバレッジETF取引の抑制に着手」はさらに韓国コスピを下落させるのではないか?懸念
が今日の日本市場を暗くしている
マイクロソフト決算通過はプラスだったがそれを上回る悪材料が出ている
中東情勢も悪化で原油上昇
FOMC結果を受けてアメリカ長期債金利が急騰
朝方韓国サムスン電子の決算発表あり
とりあえず下げて始まりそう
今日も暴落の可能性大いにあり
厳しい展開が続く
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

