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米国市場が大幅反発 為替介入観測もあり

なにが要因で米国市場が反発したのかいまいちわからない

昨日決算発表でマイクロソフトが良かったが、メタは悪かった

米国市場でメモリ株中心に反発した(サムスン決算発表のアク抜けか?)

サンディスク+26.04%、マイクロン+18.40%、SKハイニックスADR+17.45%、インテック+11.41%など

光デバイス、HDD、半導体製造装置関連も大きく上昇

米GDPの発表や物価指数もプラスに働いたか?

アメリカGDP 4月-6月プラス1.5% 堅調な個人消費やAI投資背景
伸び率は、前の期のプラス2.1%から減速し、2.0%程度の伸び率を見込んでいた市場予想を下回る
個人消費支出の物価指数は、ことし6月、前の年の同じ月と比べた上昇率が3.7%となり5月の4.1%からいくぶん低下
→米国債は微金利低下で反応、株式市場にはプラスの影響と思う

円急騰、一時157円台 市場で為替介入の観測
一時1ドル=157円台と、5月中旬以来の円高・ドル安水準となった
→ここですぐに円安に戻るようならもう1回介入ありそうという識者が複数いる
(最初の介入から3営業日以内の介入は合わせて1回とカウントされる・半年で3回までとの暗黙の了解があるとか?)
もう1回介入があったとき米ドル/円をほんの少し買いたいと思っている
今日1回入ったがやめた 
この識者たちの考えをふまえてもう1回介入があったら入ることにする

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はミナトHD+16.72%、サンコール+4.12%、大井電気-10.09%、三菱UFJFG-3.35%

GMO証券+約4.6万円 SBI証券+約19.5万円

前月末比 GMO証券-約144.4万円 SBI証券-約77.0万円

好決算株価上昇のNECを決算発表前に決済し、決算発表で-10%超の大井電気は決算勝負して撃沈

下手すぎ・・・

ミナトHDはトーメンデバイス(韓国サムスン電子向けに特化の半導体商社)が超絶決算だったため連想買いされたと思われる
(ミナトHDは日本サムスン、トーメンデバイスと共同でROM書き込みサービスをやっている)
ただこれだけ上昇しても含み損・・・ナンピンあんまりしてない

取引内容
CFD日本TPX 買い×2 決済-8182円

米ドル/円 買い×0.1✕159.469円 決済-908円

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
       追加買い×0.1✕9.195円 26/7/31

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約9500円(スワップ金利 計9409円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

パナHD、今期最終を7%上方修正・3期ぶり最高益更新へ
PTS+11.47%

エンビプロ、前期経常を35%上方修正、配当も3円増額(資源リサイクル大手)
→PTS+9.88%

みずほリース、4-6月期(1Q)経常は57%増益で着地
→PTS+1.57%

富士電機、上期経常を33%上方修正・最高益予想を上乗せ、通期も増額
→PTS+5.55%

カゴメ、今期最終を22%下方修正(保有株)
→PTS-2.21%

三井住友トラ、4-6月期(1Q)経常は2.1倍増益で着地(保有株)
→PTS+2.03%

場中発表
トーメンデバ、今期経常を2.8倍上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も1040円増額
韓国サムスン電子向けに特化の半導体商社
1Qですでに超絶決算、大幅増配 ストップ高

このニュースは覚えておくべき⤵
日本でもキオクシアで退場した人が何人もいそう

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2673 +41 +1.56%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

7/31(金)
韓国預託金引き上げ前倒しで開始か?
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数
11:30~日本 日銀金融政策発表
15:30 日本 植田日銀総裁会見

09:00 ルネサスエレクトロニクス2Q
10:15 SBIホールディングス1Q
11:20 デンソー1Q
11:30 SBI新生銀行1Q(保有株)
12:30 双日1Q(保有株)、旭化成1Q
13:00 関電工1Q、第一三共、アオイ電子1Q、アイシン1Q、住友商事1Q
13:30 HOYA1Q
14:00 村田製作所1Q
15:00 中電工1Q、住友電気工業1Q(保有株)、豊田通商1Q
15:30 キオクシア1Q、日本電気硝子2Q、TOTO1Q、平河ヒューテック1Q(光中継システム)、三菱電機1Q、明電舎1Q、戸上電機製作所1Q(高圧電力配電制御システム)、TDK1Q、スミダコーポレーション2Q(コイル専業大手)、ファナック1Q、三井住友FG1Q、ファイズHD1Q(少額保有株)、九州電力1Q
16:30 ダイハツインフィニア―ス1Q

 米国市場:シェブロン(夜)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場12兆6646億円 グロース市場923億円

今日は昼に日銀政策金利発表、引け後に会見、決算発表銘柄多数が注目される

とはいえ、引け後決算発表のキオクシアがどうなるか?が超重要と思う

プライム売買代金の2兆円から3兆円ほどがキオクシアの売買代金となっている(今日はこの分ないかもしれない・ストップ高貼り付きで)

ここの動きがプライム市場全体の5分の1ほどあり

米株上昇でPTSがストップ高している

今日1日寄らずストップ高だと有無を言わさずポジション持ったまま決算勝負突入となる

キオクシアの売りを現在持っている人、機関は逃げることができずに決算勝負となりそう

日経平均先物は+2060円での戻り

とりあえず反発してくれそうでほっとはしている

決算発表多数、為替介入の有無とよく考えないといけないタイミングになってきた

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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