米企業決算が良かったことよりも「PHPの脆弱性」の方がやばいと判断された株式市場の動きと思う
アメリカ時間にも多くのセキュリティー問題が発覚してきており株価も下落基調
中国政府系ハッカー集団、AI「ARTEX」で攻撃 マイクロソフトが確認
新潟日報社、最大25万人の個人情報漏洩 システム会社に不正アクセス
GMO、FXサービス利用者の口座で不正操作 第三者が認証情報閲覧か
外国為替証拠金取引(FX)の自動売買に使うサーバーの貸し出しサービスで不正アクセスがあり、利用者の口座で第三者による不正な操作が行われたとの報告があったと発表した(GMOクリック証券ではない)
「AIの発達のせい」→AI設備投資減→GPUやメモリの必要性減→エヌビディアやサムスン、SK、マイクロンの業績の伸び減→急激な株安
この発想もできなくもない
AI投資の減速があるか?
保有株にはAI・半導体関連が多数ある
「業績が良さそうだから」でのナンピン買いをしてもいいのか?と不安になっている
今の状況がさらに悪化する可能性があるか?などをAIに聞いてみている
「攻撃者は未更新のサーバーを自動的に探し、攻撃できます。」
「一方で、更新が進めば今回のPHP脆弱性による被害は抑えられます。したがって、「今後も被害が際限なく拡大する」とまでは言えません。」
「AIを使わなくなる可能性は少ない、それよりAIを使った防御に追加投資する可能性の方が高い」とも考える
「本当に警戒すべきなのは、サイバー攻撃よりも「AI投資の採算悪化」との連鎖」
結論(AIが出してきた回答)
今回のPHP脆弱性や中国系ハッカー集団によるAI利用は、サイバーセキュリティーの大きな転換点になる可能性があります。
ただし、「AIがサイバー攻撃に使われるから、AI設備投資が減る」という因果関係は、それほど強くないと考えます。
むしろ現実的な株安シナリオは、
AIサービスの価格競争激化 → 収益化の遅れ → データセンター投資の採算悪化 → 信用不安 → 設備投資縮小 → NVIDIA・HBMメーカーの業績見通し下方修正
という流れです。
こちらの方が、現在の金融市場の動きとも整合的です。
したがって、私はAI関連株の大幅調整リスクは十分あるが、今回のサイバー攻撃がその主因になる可能性は相対的に低いと判断しています。
とのこと
→まだ暴落がくるかもしれない でもここで全部売りはできない
防御のしかたを考えながら耐えるタイミングとなりそう


昨日の保有株はフルヤ金属-6.63%、日機装-5.74%、サンコール-5.51%%、フェローテック-5.48%などその他にも大きめの下落あり
プライム市場値上がり44%、値下がり53%と上がっている銘柄も多いが保有株は下げるのばかり・・・
GMO証券-約55.6万円 SBI証券-約32.5万円
前月比 GMO証券-約198.1万円 SBI証券-約57.7万円
取引内容
正興電機製作所(6653)決済売り×300株×1871円(全決済)-65700円
PHP脆弱性で生成AI・半導体セクターが大幅安
新しい悪材料でどこまで下がるかわからない不安を感じる
比較的下げが小さかったこれを損切・・・
株・相場情報
ディスコ、4-12月期は31%増益予想 高性能半導体向け好調
→PTS-2.21%
関電化、今期経常を28%上方修正・4期ぶり最高益更新へ
特殊ガス大手。独自フッ素系技術や半導体・FPD用特殊ガスに強み。
→PTS+6.02%
AI・半導体関連でも好決算を出せばPTSのように株価が上がるのか?を見ておきたい
仏10年債利回りが米国債上回る、2013年以来 高まる財政懸念
フランス10年債利回りは前日比8ベーシスポイント(bp)上昇の5.09%近辺で推移
NVIDIAのCEO、新興クラウド信用不安「構造的問題ではない」と火消し
人工知能(AI)向け新興クラウド企業の事業で信用不安が広がっていることについて「構造的な問題ではない」と発言し、懸念の沈静化を図った
家畜に広がる「シャモンダウイルス」 仏で初のヒト感染、患者は死亡
患者はもともと免疫不全の症状や持病があり、当局は「例外的なケースで、一般市民へのリスクは確認されていない」としている

引用元:世界の株価 (AM4:18頃)
バルチック海運指数 2680 +87 +3.36%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
10/23(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数CPI
22:45 米国 購買担当者景気指数PMI
15:30 ファナック2Q
15:45 KOA2Q
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆0570億円 グロース市場2452億円
米国市場AI・半導体企業株は大暴落 メモリ株6~8%ほど、光デバイス株8~13%ほど、半導体製造装置株8~11%ほどの大幅下落中、資源株も下落中
逆に決算発表のあったロッキードマーチン(防衛株)は+6%前後と上昇している
セールスフォースやサービスナウなどSaas系も上昇している
マクドナルドやコストコ、J&J、コカ・コーラ、ナイキなどのディフェンシブ株も上昇している

保有株はこの程度の下げでは済まなそう
米半導体指数は-6.6%前後 これに近い下げがくるときつい・・・
かといって買える環境でもない
Xやヤフーファイナンスの掲示板覗いて「悲壮感」が最高潮になっているかみようと思う
「損切りしました」「もう終わりです」などの話が聞こえてきているようなら買いたいと思うかもしれない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 9月GMO証券26,319,509円(+約77.7万円)・SBI証券資産13,308,602円(+約83.3万円)
2026年 8月GMO証券25,542,697円(+約255.4万円)・SBI証券資産12,475,698円(+約174.0万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
工作機械受注(前年比)が伸びているとTOPIX予想EPSが伸びる相関あり=株高がくると予想できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

