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アメリカ市場ダウ、S&Pはプラスも半導体指数暴落

昨日のアメリカ市場はダウ+0.46%、S&P500+0.05%、ナスダック100-0.64%と小動き

それでも半導体指数は-4.25%と大きく下落

メモリ株や光デバイス株、HDD株など大きく下落

反面、SaaS関連、金融株、ディフェンシブ株が上昇した

日本は国債金利さらに上昇、円安も厳しい水準

株価も厳しい展開が続く

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

金曜日の保有株はフルヤ金属-4.02%、サンコール-4.51%、コロンビア-4.08%、ミナトHD-3.80%など

GMO証券-約44.1万円 SBI証券-約28.9万円

地味に大きくやられた

前月末比 GMO証券-約72.8万円 SBI証券-約30.6万円

取引内容
エンバイオHD(6092)土壌汚染の調査・対策工事が軸。汚染土地の再生販売に注力。自然エネも。系統蓄電所の開発・運営を始める
新規買い×700株×717円 26/7/24
新規買い×300株×716円 26/7/24(計1000株)
3月本決算
還元政策:累進 DOE2%下限+配当性向20% 現在配当性向28%水準の24円 DOE2%で23円
中期経営計画:2031/3期までにDOE4.0%+配当性向30%を目指す→業績が同じでも配当額が約2倍以上になる可能性大
業績が中計通り伸びれば今の配当額の3~4倍も狙える
2026/3期比売上げ2倍、営利1.7倍を目指す
自社株買いも勘案する
株主優待で1000株で2万円分ギフト+長期保有でプラスあり
優待は9月が権利確定月 配当は3月が権利確定月
26/7/24現在 株価717円 PER8.4倍 PBR0.63倍 利回り3.35% 時価総額58.6億円 
優待も強力なため還元性向高め
自然エネルギー事業を大きく成長させようとしている
太陽光発電所・系統蓄電所の開発・売却・再投資で資金を回して利益を出す仕組みに変更する
真近四半期決算が売上げ最高、営業利益も高い水準
利益が出やすい状態になってきているのではないか?
太陽光発電施設で銅線ケーブルの盗難被害にあっている
→対策がアルミ線に変えると言っているが効果なさそう
配当3.35%下限で毎年増配しそう(DOE政策により)
優待も大きい

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約14000円(スワップ金利 計9079円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

日本高純度、4-6月期(1Q)経常は34%減益で着地
第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は前年同期比33.7%減の1.2億円
メッキ用薬品の開発・販売。電子基板向けが主力。実装品向けも。ファブレス企業。
→場中発表で-13.91%
売上げが好調に推移しているが、前四半期比で金、パラジウム価格が下げたこと、人件費・研究開発費増が利益減の理由
金、パラジウム価格が上昇する局面では買って行きたい銘柄
今後チェックしていく

国産レアアース開発に光明 南鳥島沖のレアアース泥から「イットリウム」など複数のレアアースを確認 来年2月に再び南鳥島で大規模な試験採鉱を予定
中でも多く含まれていたのが「イットリウム
「イットリウム」は、半導体の製造や航空エンジンのコーティング材に使われるなど、レアアースの中でも需要が高く価格も高騰している
→中国シェアの高いレアアースが採れるみたいでいい結果だったようだ 
量産化を実現してほしい

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2743 +18 +0.66%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場8兆4378億円 グロース市場1496億円

キオクシアの売買代金が減ってきたのがプライム売買代金減につながっているもよう

先週の金曜日に投げ売りが出たのでは?と思っていたが証券自己がやはり売っている

金曜日に損切させられたのではないか?

個人は下げたところで買い向かっている

今週は売買代金が減ってきた

悪い傾向 

来週も我慢の展開か?

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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