NY外為市場・午前=ドル下げ幅拡大、155円台半ば ウォラーFRB理事発言受け
ウォラー氏は、「適切な政策スタンスに関する自分自身の判断は、8月のインフレ動向から得られる情報に大きく左右される」
「(インフレ率が)2%目標に向けて進展し続けていることが確認できれば、政策金利を現行水準に据え置くことを支持する用意がある」
と語る
これを受けてドル安・円高になっているもよう
日米金利差縮小思惑からか日本国債金利が低下した(これは株式市場にプラスと思う)
米国株式市場は金利低下・株高の反応
ビッグテックが上昇している
ただ、ブロードコムが決算発表後株価下落
これの影響か半導体、生成AI関連株は下落するものが多い
日本企業は海外売上比率の高い企業が多いため急激に円高になると株価が下がりやすい
想定為替レートが155円/ドルの企業が多いと思われるためここを超えて円高になるようだと日本株市場は売られそう
現在目前の155.7円/ドル水準
160円を超える円安だとインフレ懸念で売られ、極度の円高だと業績悪化懸念で売られる
これらマイナス要因と金利安による恩恵の綱引き状態となっている
今日のアメリカ時間は金利低下による恩恵が勝っている感あり日経平均先物は上昇中
ただ、9月はアノマリー的に株価が下がりやすい時期(9月10月アノマリー・傾向)
「もし下げたら」を頭の片隅に残しておいて、その時がくることがあれば買えるようにしておく
その資金は残しておきたい
こなかったらこなかったで保有株が上昇しそれでいいわ
と考えて精神的にダメージを喰らわないようにしておく
勝負するタイミングではないと思っている


昨日の保有株はフルヤ金属+7.14%、コロンビア+3.53%、日鉄鉱業+5.36%、銀行5社上げ、サンコール-2.54%など
GMO証券+約16.6万円 SBI証券+約15.9万円
フルヤ金属がやはり強い(前日ブログ参照・取引内容のところ)
上がる株を売って、下がる株を買っている状態・・・
こんなときもあると思うしかない
前月比 GMO証券-約7.2万円 SBI証券-約8.3万円
昨日は銀行、商社、海運、電力のTOPIX系のセクター、引き続き「自動運転関連」が上昇
取引内容
ポート(7047)追加買い×100株×2106円(計400株)26/9/3
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
決済 計+3110円(このほかにスワップ金利770円ゲットで終了)
為替が円高に動く可能性が出てきたと思い決済する
→155円/ドルより円高になると株式市場にはマイナスではないか?と思っている
エンバイオHDの品貸し料率状況は1日あたり0.05円で継続
昨日は土日分も加わり✕3の0.15円✕1000株で150円とられる
株価自体は昨日下げたため売りポジは含み益状態
売り禁で株価上昇するか?と思っていたがそうならなかった

株・相場情報
キオクシア・消費電力を4割抑える新「フラッシュメモリー」公開 記憶容量は約6割向上 生成AI需要の中、生産体制強化し競争力高める狙い
→前から言われているものだがテレビのニュースに流れたのは新しい買い手が現れそう
PTSは+1.58%と小動き
バークシャーCEO、日本の5大商社へ「今後何十年も」投資続ける方針
→日本時間ですでに発表されており昨日は5大商社はじめその他商社も含め株価上昇(双日、豊田通商、兼松)
投資主体別売買動向は特に変わった点はなし


引用元:世界の株価 AM4:26現在
バルチック海運指数 3488 +157 +4.71%→運賃上がってきたがもう海運株が上がってる・・・
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
9/4(金)
08:30 日本 家計調査
21:30 米国 雇用統計
14:00 泉州電業3Q
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆5770億円 グロース市場4494億円
閑散継続 レイバーデー明け(9/8)まで海外勢の買いが期待できない状況が続きそう
AM4:26現在、日経平均先物は+280円前後だが一進一退の状況
今日の日本市場は円安恩恵銘柄は厳しいかもしれない
日米国債金利が下落している
そうなると銀行株も厳しいか?
金、銀、銅、プラチナなどは上昇 貴金属、リサイクル株は上昇か?
日柄的にあまり買いたいタイミングでない(9月末に向けてあまり上がらなそう)
大きく下げたら買うかもしれないがそんな大きな下落がくるとも思えない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

