TOPIX構成銘柄数、1000割れの公算 中小銘柄の除外増加で
8月31日に算定基準日を通過した
10月第5営業日に選定結果が発表される
新TOPIXは時価総額を基に算出する仕組みで、構成銘柄数が節目の1000を下回った可能性が高い
ハイテク株を中心とした大型株の上昇で、時価総額の小さい銘柄が押し出されるとみられるためだ
→新TOPIXは今後伸びそうな大型株中心の指数に生まれ変わり、調子の悪い銘柄が除外され、調子のいい銘柄が選択される指数になる
日経平均株価同様上がりやすい株価指数になると思う
今後大きく下げる局面では長期投資用にこつこつ買って行きたい


昨日の保有株はサンコール-4.80%、DOWA-3.82%、日鉄鉱業-4.14%、ソニーFG-4.52%など
GMO証券-約8.0万円 SBI証券-約10.7万円
8月収支が確定した 上出来
GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
取引内容
日経半導体ETF(200A) 新規買い×130株×4192円 26/8/31
キオクシアを買いたいが資金が足りない このETFは構成比の3割がキオクシア 数千円から買える
(昨日8:50発表の7月鉱工業生産指数の「電子部品・デバイス工業等」の数値が良かった)
ARアドバンステクノロジー(5578)新規買い×300株×847円 26/8/31 一部のみ約定
クラウド技術とデータ・人工知能(AI)活用によるDXソリューション事業。人材紹介も。
8月本決算 グロース市場
配当政策:成長重視だが意識もしている
優待:100株保有でアマゾンギフトカード1000円分
8/3 3Q時増配発表
26/8/31現在 株価848円 PER11.4倍 PBR3.21倍
利回り1.18% 時価総額88.3億円
売上げ・利益伸びている
人員増強している
新たなターゲットを「大企業」にしようとしている(単価アップ)
AIデータセンターへ優先的にサーバーが供給され汎用サーバーが不足し、顧客の自社サーバー構築が難しくなっていると聞いた
NECや富士通は顧客に自社サーバーからクラウドへの変更を勧めていると聞いた
→ということはクラウド構築企業が恩恵を受けるのではないか?と予想した
この企業はAWS(アマゾンウェブサービス)、Azure(マイクロソフト)+AIという構造
これにアンソロピック社とも契約しAWSを通じたClaudeモデルの再販が可能になったとのこと
「時価総額100億円から早々に数百億円へ超えていくための企業価値向上施策を順次実施」するとのこと
「企業価値向上につながるM&A及び各種提携の実現」
プライム市場も視野に入れ資本施策準備
エンバイオHD(6092) 追加売り×200株×869.5円
追加売り×400株×870円(計1000株)(買いも1000株保有中)26/8/31
8/31に一気に貸株が増えたがまだ逆日歩はない
日本証券金融分だけのため参考程度だが自分を含め売りを入れた勢が多い

保有中
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
含み損益 +約5300円(スワップ金利716円)
株・相場情報
債務脱却の唯一の道は成長=ベセント米財務長官
ベセント米財務長官は31日、G20財務相・中央銀行総裁会議に向けたメッセージとして、債務から脱却する唯一の道は成長によって乗り越えることだと述べた
→日本も一緒
経済を成長させてインフレさせて今の借金を相対的に小さくするしか乗り越えられない
国民の生活を犠牲にして・・・
トランプ氏支持率33%で低迷、生活費対応71%が不支持=調査
→中東問題や米中問題で今後TACOる可能性が高いと思うがいつでるかが問題
10月の可能性もある

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3186 +79 +2.54%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
9/1(火)
08:50 日本 法人企業統計調査
12:35 日本 10年国債入札結果
23:00 米国 ISM製造業景気指数、JOLT求人件数
15:30 伊藤園1Q
米国決算:デル(翌朝)
9/2(水)
10:30 日本 高田日銀審議委員の発言
21:15 米国 ADP雇用統計
米国決算:ブロードコム(翌朝)
9/3(木)
12:35 日本 30年国債入札結果
23:00 米国 ISMサービス景気指数
9/4(金)
08:30 日本 家計調査
21:30 米国 雇用統計
14:00 泉州電業3Q
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆3584億円 グロース市場4281億円
グロース市場活況継続 プライム市場は月末恒例のリバランスがあったもよう
日経平均先物は-610円前後での戻りとなりそう
アメリカ3指数は下落だが半導体指数は微上昇
国債金利上昇、原油価格上昇が足を引っ張っている感あり
SAAS、メモリ、エネルギー関連が上昇
銀行、保険、公共事業関連が下落している
昨日半導体ETF、SAAS関連株を買ったのだが地合いは悪そう
今日も下げたら買いの指値を少し入れておこうと思う
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

