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8月最終営業日 新TOPIX残留・除外の判断日

2026年10月の最終営業日に新TOPIXが始動する

10月第5営業日に選定結果が発表される

その選定基準が8月最終営業日終了後の浮動株比率や時価総額となる

除外された場合2026/10、2027/1、2027/4、2027/7、2027/10、2028/1、2028/4,2028/7月の最終営業日に段階的に売られる

これまでTOPIXに連動するETF・投資信託などの運用資金に買われていたため、除外されるとこのタイミングで売り圧が出ることになる

スタンダード、グロース市場の流通時価総額の大きな銘柄は新規で入ってくる 

それらは買われるがもうすでに織り込み済みだろう

残留できる銘柄は総銘柄数が減る影響で寄与度が増して少し買われる

保有株が除外されそうかどうかAIに聞いてここまで除外されそうな銘柄を減らしてきた

ただ除外されそうな保有株で「飛島HD」、「フィットイージー」は残すことにした

「飛島HDは現在配当利回りが5%を超えており配当政策がDOE4%以上のため増配が期待できる 下がれば見直し買いが入りそう」

「フィットイージーは100株しか持ってなく今後の成長もホルダーとして見ていきたい」と思い残した
現在買値から2.5倍ぐらいまできてる 10バーガーしないか残しておきたい

今日の引け後には流動性時価総額が決定ししばらくしたらここは残留、ここは除外と予想がたくさん出てくるのではないか?

除外されたら上記タイミングで売り圧力が発生するということは覚えておきたい

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

前月比 GMO証券+約263.5万円 SBI証券+約252.4万円

エンバイオHDの売りを持っているのだが(買いも持ってる)貸借取引情報を見ると制限措置の欄に「注意喚起」が始まった

品貸料率(品貸日数分/円)の欄で逆日歩が取られるかどうかわかるようだが今のところまだ取られていない

9月末に向けて注意喚起→取引停止に変わり品貸し料率0.05で1日あたり100株×0.05=5円取られそう

現在400株持っているため1日20円取られる日が続きそう(今は取られてない)

そして権利獲得日(9月28日)にどかっと取られるのかどうかの勝負になると思われる

保有中
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5

含み損益 +約5180円(スワップ金利716円)

先週金曜日が8月最終営業日かと思っていたが今日だった(失礼しました)
今日で8月収支が確定する
今年は2月、5月、8月の決算発表集中月にしっかり結果を出せている
自分の投資スタイルがやっと結果を出し始めたと感じる
これを続けていきたい

保有株はこちら

株・相場情報

米軍、ホルムズ海峡に近いイラン南部のミサイル発射施設を攻撃…イランへの攻撃は7月下旬以来
→月曜早朝のニュース 株式市場には悪材料と思う

アンソロピック、史上初の320兆円IPO 来月にも
人工知能(AI)開発の米アンソロピックが9月にも新規株式公開(IPO)するとの観測が強まっている
→スペースXのときのように資金確保で株式市場低迷がありそう

イラン大統領、戦争終結へ妥協の用意を示唆 8/29 15:37
イランのペゼシュキアン大統領は28日夜のテレビ演説で、戦争終結に向けた取り組みについて「われわれの目標を100%達成できない可能性もある」と述べた
→戦争終結、ホルムズ海峡開放なら原油価格も下落してインフレも落ち着き、先は明るいがどうか?

自衛隊情報基盤にIOWN導入 AI活用へ大容量通信、次期計画に明記
防衛省は自衛隊の部隊や全国の基地をつなぐ通信網にNTTの次世代光通信基盤「IOWN(アイオン)」の中核技術を導入する
→NTT(NISA保有株)が化け始めたのではないか?
これはビックサプライズと思うがどうか?

メモリー高騰、サーバー不足招く 中小のマイクロソフトOS更新に支障
法人向けの汎用サーバーが不足している
納期が延びているほか価格の上昇も止まらず、中堅・中小企業を中心にシステムの開発や更新をすることが難しくなっている
→大塚商会、ダイワボウなどが厳しそう
汎用サーバーからクラウドへの以降が起きればデータセンター需要はさらに高まるのではないか?

国債メルトダウンが起こる恐れ ジョセフ・クラフト氏が警鐘 世界の国債市場が不安定
「概算要求がもし140兆円前後まで膨らんだ場合、市場としては相当のサプライズになり国債が売られる
『国債メルトダウン』のリスクが大きくなる」とコメントした
→内容を読んだが根拠が弱いと感じる 
国債金利高を警戒はしているが煽り記事に思える

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 3186 +79 +2.54%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

8/31(月)
アメリカでG7・G20財務省・中銀総裁会議~9/1
08:50 日本 鉱工業生産指数→電子部品の生産・出荷動向を見ようと思う 悪ければ半導体売られるかも
少なくとも三重県の6月度数値は大きく下落している(キオクシア四日市工場がある)

15:30 トリケミカル研究所2Q
16:00 パーク243Q

9/1(火)
08:50 日本 法人企業統計調査
12:35 日本 10年国債入札結果
23:00 米国 ISM製造業景気指数、JOLT求人件数

15:30 伊藤園1Q

米国決算:デル(翌朝)

9/2(水)
10:30 日本 高田日銀審議委員の発言
21:15 米国 ADP雇用統計

米国決算:ブロードコム(翌朝)

9/3(木)
12:35 日本 30年国債入札結果
23:00 米国 ISMサービス景気指数

9/4(金)
08:30 日本 家計調査
21:30 米国 雇用統計

14:00 泉州電業3Q

株・FX・考察

売買代金 プライム市場8兆1223億円 グロース市場4302億円

グロース市場活況 今はここが上がりそう

今日は8:50発表の鉱工業生産指数に注目する

電子部品の生産・出荷動向が悪いようなら半導体関連は厳しいかもしれない

日経平均先物ミニは-615円での戻り

FRB議長タカ派発言で円安、米国債金利高は今の水準だと日本株価にマイナスか?

サンデーダウは微上昇

ギャップダウンから始まりそう

好悪材料
好材料
中東問題解決したら原油安・株高・金利安・インフレ低下
AIを使う側の企業、SAAS関連などに資金が向かっている感あり
9月9日~ FRBの国債買い入れが現在の2倍となる
9/28引け、29寄りにETF等の配当落ち分をヘッジする先物買いがTOPIX先物に1兆円~1.2兆円入りそう
10月キオクシアに3兆円ほど資金流入(新TOPIXの構成比が上がるため)これの思惑買いが入る
10月新TOPIXに採用されるグロース、スタンダード市場銘柄は買われる
11月3日に米中間選挙あり(これに勝てるようにトランプ大統領は米国にとっていいニュースを流す)(9月の下旬ころから株買いが入るか?)
中間選挙があるためそれまではアメリカで利上げが行われることは考えにくい(円高になりやすい)
アノマリー 9/11(米同時多発テロ追悼で株価は上がりやすい)

悪材料
アンソロピックの上場思惑があり9、10月上場となった場合市場から資金が抜ける
エヌビディア好決算でも株価の反応が悪い・半導体関連にマイナスの影響ありか?
FRB議長タカ派発言で米9月利上げ確率上昇
日米国債金利の上昇傾向
中東情勢悪化による原油高懸念
160円/ドル以上の円安加速(インフレ懸念)
「日銀利上げ・アメリカ据置き」の場合金利差縮小による円高の可能性あり
→円高は株価にマイナスではないかも・程度による
10月新TOPIXに残留できないプライム銘柄は売られる(投信から除外される)(流通時価総額約400億円以下は残留できなそう)
アノマリー レイバーデー(今年は9/7(月))明けは年間を通して最も事業法人の起債が多い週(特に火曜、水曜)
金利が上がりやすく株価が下落しやすい

基本は下げたら買い、上げたら放置の考えでいこうかと思う

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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