FOMCで政策金利は据置きだった
株式市場は下落、国債金利は上昇、ドル高で反応
据置きは予想通りだったのだが今後利上げが必要と考える参加者が多かった
今後高いインフレを予測する参加者が多かったことが要因と思われる
為替は160.7円/ドルと円安に動いている
米国債金利が上昇しているため日米金利差拡大からの円安も要因になっていそう
為替介入も意識される場所にきているように思う
日本株への影響はどうだろう
よくわからない・・・


昨日の保有株は和心+7.76%、サンコール+5.82%、三和油化工業+4.83%、フルヤ金属+2.45%など
GMO証券+約39.4万円 SBI証券+約22.3万円
前月末比 GMO証券+約71.5万円 SBI証券+約11.7万円
四季報は買ってないのだが証券会社の四季報欄で即日反映されている
そこで保有株がどういう書かれ方をしているかチェックする
知らないことが書いてあったときは保有株ノートに付け加えておく(NOTIONで管理している)
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約15000円(スワップ金利 計6637円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
4月機械受注8.7%増
民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比8.7%増の1兆985億円だった
プラスは2カ月ぶり
→予想1.2%のところ8.7%とサプライズ増
これもあってか日本株は安く寄ったがその後上昇していった
コロンビア・ワークス(保有株・不動産業)プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備開始に関するお知らせ
自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ(割合1.1%、2.2億円、市場買付け)
→PTS+6.30%
まだ準備開始をするという発表
2027年春ごろを目標
株価が下落しているため経営陣が対処してくれたと思われる
こういう企業は助かる(保有株では楽待も以前株価下落時に自社株買いを発表した)

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2653 -17 -0.64%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
6/18(木)
14:00 日本 首都圏マンション市場動向
6/19(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数5月
08:50 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨
11:30 コーセル4Q(電源機器)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆4130億円 グロース市場1783億円
アメリカ株価3指数は揃って下落
FOMCでの政策金利の発表と参加者の見解がわかってからは株価は下落した
マグニフィセント7はすべて下落
ソフバンG子会社のアームは+5.69%と上昇
SaaS企業が大きめの下落
日本市場はどうだろう
160.7円まで円安になった為替は嫌気されるだろうか?
どっちに動くかよくわからない1日になりそう
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

