中国Moonshot AI、「Kimi K3」人気でGPUひっ迫 新規サブスク受け付けを一時停止
中国Moonshot AIは7月19日(現地時間)、AIチャットサービス「Kimi」の新規有料契約の受け付けを一時停止すると発表した。
オープンソースで無料というのは間違いだったみたい。(失礼しました)
公開から48時間で需要が計算能力の限界近くに達したという。既存の契約者は影響を受けず、引き続き利用できる。
→計算資源が少なくて済む・安く作れると思われていたものが、結局計算資源不足を露呈し新規契約が停止になった
これは計算資源を増やすためにGPUやHBMが今後大量に必要ということ
これを受けてかメモリ株、半導体関連株、光デバイス株、HDD株が大きく反発開始
前日までの弱い動きがガラっと変わった
懸念されていたものがひとつなくなった
あとは中東情勢の悪化継続で原油価格が上昇していること
日米国債金利が上昇し、これ以上の上昇は株価に悪影響を与える水準まですでにきていること
円安進行が止まってなく、インフレ継続思惑
が問題点として大きいと思う
国債金利は下がらないと現状維持でも株価は厳しいのではないか?
原油価格は米・イランが停戦、ホルムズ海峡が航行可能にならないと下がらなそう(現在悪化している)
ポジションがパンパンなため売れそうなものを探しておこうと思う


昨日の保有株はフルヤ金属+5.38%、サンコール+6.99%、日鉄鉱業+5.31%、DOWA+4.09%、ETSグループ+4.61%など構成比の高い銘柄が大きく上昇しプラス幅が大きくなってくれた
GMO証券+約75.4万円 SBI証券+約40.5万円
昨日の日本市場は朝、今日も下落か?と思わせる動きが出たが、じりじり上昇し引けには大幅上昇
アメリカ時間も上昇継続
今のところ金曜日がセリクラだったという動きになっている
上昇・続いてくれ
前月末比 GMO証券-約56.6万円 SBI証券-約23.1万円
保有中
CFD日本TPX 買い×2✕3886.72 26/7/17
10月の新TOPIX誕生後は時価総額の大きい優良企業集団の指数になり、上がりやすい指数になると予想している
下げた時にコツコツ買っていけば上手くいかないかやってみる
含み損益 +約33000円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約21000円(スワップ金利 計8683円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
【独自】南鳥島沖の泥から重レアアースを確認 近く分析結果を公表
ことし2月、探査船「ちきゅう」が南鳥島周辺の深さ6000メートルの海底から泥を回収し、海洋研究開発機構は成分の分析を行っていた
回収された泥からは半導体の製造装置などに使用されるイットリウムなど重希土類と分類される希少なレアアースが確認された
第2のペロブスカイト「OPV」、アジア初量産へ 繊維商社GSIクレオス
ペロブスカイト太陽電池と並ぶ次世代型太陽電池を繊維商社のGSIクレオスが2029年度にもアジアで初めて量産する
有機薄膜太陽電池(OPV)と呼ばれ、薄く、透過性があり室内窓や車の屋根などに設置できる

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2670 -1 -0.04%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
7/22(水)
12:35 日本 40年国債入札結果
米国決算:グーグル(アルファベット)、IBM、テスラ、サービスナウ(SaaS)、テキサスインスツルメンツ(アナログ半導体)(翌朝)
7/23(木)
08:00 韓国 国内総生産2Q
21:15 欧州 金融政策発表・金利発表
15:30 信越ポリマー1Q(樹脂加工・ウエハ容器)
16:00 ディスコ1Q(半導体の研削・切断・研磨)
米国決算:ロッキードマーチン(防衛)(夜)、インテル(翌朝)
7/24(金)
水星逆行終了(アノマリー)
08:30 日本 全国消費者物価指数6月
09:30 日本 購買担当者景気指数7月
14:30 日本 百貨店売上高
22:45 米国 購買担当者景気指数7月
23:00 米国 新築住宅販売戸数6月
15:30 信越化学工業1Q(ウエハ世界トップ)、正興電機工業2Q(受変電設備・開閉装置・伸びてる)
16:00 日本高純度化学(メッキ薬品)
米国決算:ベライゾン・コミュニケーション(通信会社)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆9675億円 グロース市場1637億円
アメリカ・ナスダックに上場しているSKハイニックスADRは+13.75%とじりじりと大幅上昇
今日の韓国市場のSKハイニックスは大きなギャップアップから始まるのではないか?
他にもメモリ株+10%超、HDD株+10%超、半導体製造装置株、光デバイス株も大きな上昇
反面SaaS関連株は下落した
今日は昼に日本40年国債入札あり(真近にあった20年債入札は意図的な買いが入って異例な好調だった)
(政府の動きで強い買いが入れば国債金利がこの時のように低下するかもしれない=株価にプラス)
翌朝にはグーグル決算発表あり
おそらく設備投資額が大きいと思われる これがどう判断されるか?
識者の中には持ってる資産を有効に使っていると評価する者もいるが市場は今のところ過剰投資になるのでは?
という評価が多い
今日も韓国コスピ、日米国債金利、為替、原油の動きを見ていく
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

