米CPI(消費者物価指数)が高いと株価はやばい
今のところイエレン財務長官の「インフレが一段と鈍化すると楽観している」発言
イエレン財務長官、米インフレはさらに緩和と楽観-不確実性残るも
もありインフレ率低下予想となっている
おそらく低下した数字が出るのだろう
ただそこで出尽くしの可能性もあると思っている
なもんで通過は中立ポジで通過
コア指数(食料品やエネルギーを除いた商品とサービスの価格変動を測定する指標)は前月比+0.3%と上げ予想
ここも前月比マイナスで出るようなら株価上昇が続きそう
そうでなければ上昇は一時的でないかと思っている
発表後インフレ鈍化なら、金利下落・米ドル/円は円高に振れるのでは?
発表後にトレンドが出ると思っている
米インフレの先行き占うには賃貸料に注目を-FRB政策に大きく影響
住居費、米CPI全体の30%余りを占める-コア指数は約40%
賃料は頭打ちに近い可能性、ただ落ち着くには当面時間がかかる
取引内容
CFD日本225 買い×10 決済売り -5100円
ちょっとした下げで損切ってしまう
ユーロ/円 買い×2 決済売り +20940円
通貨の強弱チャート売買してみる
ウェルビー(6556) 決済売り×500株×799円 -33500円
「あきらめ売り指値」刺さる 保有なしへ
保有中
CFD日本 買い×20 27923円 「売り」をはずしたくないためヘッジ買い
CFDドイツ 売り×15
CFDイギリス売り×20
含み益 約+15万円
日経平均よりも欧州指数のほうが上がり含み益が減少中・・・
株・相場情報
外国人観光客“爆買い”続出…ブランド品購入「140万円分」水際対策緩和後初の週末
円安…外国人観光客“140万円”爆買い
→シンガポールの旅行客が140万円分爆買い 自国で買うより3割安いと
この傾向は続きそう 相対的に日本は有利か?
22年中国石油需要、20年ぶり減少へ ゼロコロナ政策響く=アナリスト
政府によるゼロコロナ政策で、9月と10月の連休中も自宅待機が続くことや、燃料消費が減少していることが背景
→ロックダウンがいつまで続くのか注意が必要 このまま継続だとまた世界の株価がやばそう
EUは、製鉄業に限らず、電力やLNGを大量に利用する産業は稼働率を落とすことなどを検討中
→これは個人のツイッターでの発言
ただ、欧州の最近の報道を鑑みるとあながちフェイクとは思えない
もし電力・LNGを大量に利用する産業の稼働率を落とすことが決まれば欧州の企業の業績は当たり前に低下する
アルセロールミタル(欧州の世界的な製鉄企業)はもうすでに電炉を一部稼働停止している
(電気代高騰で競合に勝てない)
バルチック海運指数が続伸
海運運賃(バラ積船)の上昇は将来の株価にはマイナスでは?
ただ、コンテナ船運賃は大きく下落が続いている(毎週金曜発表)
株・FX・考察
今日の日本市場相場観
予想通り強い
でも取引ではマイナス・・・
今日も米CPI前で急落は考えにくい
かといって上値は買っていきたくない
個人的には中立 CPI結果までは株は取引きなしか?
やるなら下げたら「買い」(CPI発表前に決済する)
FXは通過強弱チャートトレード 明確に強弱出るようならまたやってみたい
保有株(長期投資) 保有株(短・中期投資)
9月10月アノマリー
過去収支(GMOクリック証券分・含み損益)
(SBI証券・アイネット証券での売買あり)
2022年 2月からトレードアイランド・スタート
2022年 8月 +366,536円 計9,864,812円(+SBI・アイネット証券計±ほぼ0円)
2022年 7月 +413,399円 計9,498,276円
2022年 6月 -36,463円 計9,063,396円
2022年 5月 +51,888円 計9,073,711円
2022年 4月 +314,833円 計9,009,823円
2022年 3月 +1,074,752円 計8,694,990円(+SBI・アイネット証券計-約50万円)
2022年 2月 +106,286円 計7,639,002円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます
おすすめ記事
日経平均株価での間近高値・底値の関係(2022/6現在)
過去のアメリカ政策金利の利上げ時期にS&P500、日経225はどういう動きをしたか?
にほんブログ村
勝ってる投資家がたくさんいる
勝ってる投資家のスタイルを見るのもレベルアップにつながる
いろんな投資家のブログを読んでみよう
株ブログランキングへ
投資における最終判断はご自身で慎重に