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コスピが下げた 日経平均先物は耐えたが今後は?

昨日の韓国コスピは-4.46%と指数としては大きな下げ(先週金曜の日経平均株価の下げ―2694円は-4.03%)

SKハイニックス-4.23%、サムスン-4.31%と大きめの下げ

それでも日経平均先物は小さな下げで耐えていた

ただ先週金曜日に韓国市場は休場だった

先週金曜日に日経平均株価は大きく下げていたため「その分」ともいえる

その後欧州時間、アメリカ時間は膠着状態

金曜の日本市場が引けてから日経平均先物は+755円戻していた

今日の戻りは+1055円まで上げ幅を拡げている

今日も韓国市場が続落する可能性は充分ある

昨日の韓国コスピは下げて引けている(セリクラ感がない)

新たな追証が発生していてもぜんぜんおかしくない

アメリカ・ナスダック上場のSKハイニックスADRは-1.86%と下げた

先週金曜日の日経平均の下げはセリクラ感があり大きな反発を期待して買ったがその後の動きがいまいち

小反発したら一部決済するのが安全ではありそうだが判断が難しい1日になりそう

「ここからまた暴落」があるか?・・・

答えはでないが想定はしないといけない

投資における最終判断はご自身で慎重に

GMOクリック証券資産評価額

前月末比 GMO証券-約118.8万円 SBI証券-約63.6万円

保有中
CFD日本TPX 買い×2✕3886.72 26/7/17

10月の新TOPIX誕生後は時価総額の大きい優良企業集団の指数になり、上がりやすい指数になると予想している
下げた時にコツコツ買っていけば上手くいかないかやってみる
含み損益 +約14000円

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約17000円(スワップ金利 計8617円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

【速報】EEZ射撃、外交ルート通じ申し入れ 7/21 3:50
防衛省によると、中国軍が日本の排他的経済水域(EEZ)内で射撃訓練したことに関し、周辺船舶の航行に危険を及ぼし得るとして、外交ルートを通じ、中国側に申し入れを行った

【速報】米イラン協議模索へ攻撃10日停止案と報道 7/20 20:58
イラン高官筋は20日、ロイター通信に対し、米イランが協議再開を模索するために攻撃を10日間停止するという提案が仲介国から寄せられたと明らかにした

このニュースで一時原油下落、株価指数上昇となるもすぐ戻る

AIサーバー部品数は車の40倍 デジタル革命の主役、市場はスマホ逆転
人工知能(AI)向けデータセンターがスマートフォンをしのぐ巨大な経済圏となり始めた
最先端のAIサーバーは部品数が車の40倍超にのぼり、関連業種は多岐にわたる
→AIデータセンター関連は息の長いテーマとなりそう
データセンター関連でまだ注目されていない今後飛躍的に業績が伸びそうな企業がかなりあると思っている

中国のレアアース磁石対日輸出、6月も低水準続く
中国が6月に対日輸出したレアアース(希土類)磁石は128トンだった。4カ月連続で200トンを下回る低水準だった。
ハイテク製品に欠かせない重希土類などの輸出は滞っており、「自動車工場などの稼働に深刻な影響が出る寸前で輸出を許可するなど日本側に揺さぶりをかけている」
→ジスプロシウムは中国以外から調達するのが難しいそうだ
南鳥島沖の深海のレアアース泥には大量に含まれている可能性があるという
それでも実際にそれが利用できるには少なくともあと数年はかかるようで中国からの供給が止まると厳しいとのこと

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2671 -81 -2.94%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

7/21(火)
14:00 日本 首都圏マンション統計
17:00 台湾 輸出受注

米国決算:GM(夜)

7/22(水)
12:35 日本 40年国債入札結果

米国決算:グーグル(アルファベット)、IBM、テスラ、サービスナウ(SaaS)、テキサスインスツルメンツ(アナログ半導体)(翌朝)

7/23(木)
08:00 韓国 国内総生産2Q
21:15 欧州 金融政策発表・金利発表

15:30 信越ポリマー1Q(樹脂加工・ウエハ容器)
16:00 ディスコ1Q(半導体の研削・切断・研磨)

米国決算:ロッキードマーチン(防衛)(夜)、インテル(翌朝)

7/24(金)
水星逆行終了(アノマリー)
08:30 日本 全国消費者物価指数6月
09:30 日本 購買担当者景気指数7月
14:30 日本 百貨店売上高
22:45 米国 購買担当者景気指数7月
23:00 米国 新築住宅販売戸数6月

15:30 信越化学工業1Q(ウエハ世界トップ)、正興電機工業2Q(受変電設備・開閉装置・伸びてる)
16:00 日本高純度化学(メッキ薬品)

米国決算:ベライゾン・コミュニケーション(通信会社)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆9220億円 グロース市場1999億円(先週金曜日)

米国市場は主要3指数は微下落

個別株も小動き

引けにかけて下げて終了したというのが良くないところ

今日の注目点はやはり韓国コスピの動きが一番か?

その他、米・イラン情勢、日米国債金利も株価に影響を与えそう

決して地合いは良くないが株価も相応に下げている

判断が難しい

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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