月曜日の韓国コスピ(韓国の日経平均のような指数)の動きで火曜日の日経平均株価の動きが決まると言っても過言ではないと思っている
材料
・韓国レバレッジETFの新規上場を一時停止
・最低預託金を8/5から現行の1000万ウォンから3000万ウォんへ引き上げ
・韓国は成人人口の3.4%がマージンコール(追証)を受けていると言われている(120万人)
・kimi k3(中国企業が発表した生成AI)がFable5(アンソロピックの生成AI・現在トップと言われている)に迫る性能または一部上回る性能と報道あり
→計算資源の少ない中国勢がこの性能を出しているということは、効率化が可能なのではないか?という見方もある
米国・イラン全面戦争か?
これらの影響で韓国市場のSKハイニックス、サムスン株をまた売ってきたら韓国コスピが下がる
(韓国コスピ全体の時価総額の56%をこの2社で占める2026年6月末現在)
韓国コスピが下がると日経平均株価を売るアルゴがあると言われている(裏付けはない)
実際連動して下げることが多いように思う
日経平均株価が下がると当然のように半導体関連中心に株価が下がり、今の水準だと下げ幅の小さい半導体以外の株も損失補填に売られそう
(日本で先週金曜日に銀行株が売られたのは「売らなければいけない勢の損失補填にここまで下げてない株も売られた」という識者もいる)
先週1週間の下げ幅は4416円と過去最大の下げ幅を記録
最高値からの下落率(終値)は約-11.35%
下落率からみると普通にある下げ局面
過去のショック時
コロナショック(2020年)
下落率は約2か月で-31%(急落局面:5営業日で約-16%・14営業日で約-22%)
リーマンショック時(2007年~2008年)
下落率は約15ヵ月で-62%(急落局面:5営業日で約-24.33%・過去最大級)
ITバブル崩壊時(2000年~2003年)
下落率は約3年で-63%(急落局面は見られない・じりじりと下げた)
バブル崩壊初期時(1990年1月~1990年9月)
下落率は約9か月で-48%(その後2003年まで下落し約13年4か月で-80%下落する)
過去のショック級の下落率がもし起きても退場しない資金管理をしないといけない
リーマンショック時、ITバブル崩壊時、バブル崩壊時は日経平均株価が半値以下に下落している
(過去3回だけ コロナショックはそこまでの下げはしていない)
今の日経平均株価で言うと最高値約72000円 半値は36000円となる
歴史的にはここまでの下げが起きてもおかしくない
「想定内です」と言える資金管理をしないといけない
今の日経平均株価は約64000円
36000円までの下落があっても退場しませんか?
という視点は絶対に必要
過去3回起きている
前代未聞の出来事ではない
現物取引だけしている人はなにも問題はない(退場はしない)
現物取引だけしている人はむしろ何も考えないでこつこつ積み立てを続けるのが正解と思う
問題があるのは信用取引、日経先物取引、CFD、仮想通貨、FXをやっている人
それらをしている人はしっかり資金管理しないととんでもないことにもなりえる(過去経験あり)
現在の韓国コスピの状況
下落率は2026/6/19高値→7/13安値で約-30% まだ下落が進行中の可能性あり
6/30終値→7/16終値(11営業日)で-19.5%の急落
すでに歴史的に名が残るような急落をしている


前月末比 GMO証券-約119.0万円 SBI証券-約63.6万円
保有中
CFD日本TPX 買い×2✕3886.72 26/7/17
10月の新TOPIX誕生後は時価総額の大きい優良企業集団の指数になり、上がりやすい指数になると予想している
下げた時にコツコツ買っていけば上手くいかないかやってみる
含み損益 +12928円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +17470円(スワップ金利 計8617円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
ディスコ営業最高益 4~6月4割増、AI需要で計画上振れ
会社計画を30億円強上回り、同期間として過去最高を更新したようだ
売上高は計画より5%程度増え、1100億円強だったとみられる

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2752 -88 -3.10%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
7/20(月)
日本祝日休場
21:30 カナダ 消費者物価指数6月
7/21(火)
14:00 日本 首都圏マンション統計
17:00 台湾 輸出受注
米国決算:GM(夜)
7/22(水)
12:35 日本 40年国債入札結果
米国決算:グーグル(アルファベット)、IBM、テスラ、サービスナウ(SaaS)、テキサスインスツルメンツ(アナログ半導体)(翌朝)
7/23(木)
08:00 韓国 国内総生産2Q
21:15 欧州 金融政策発表・金利発表
15:30 信越ポリマー1Q(樹脂加工・ウエハ容器)
16:00 ディスコ1Q(半導体の研削・切断・研磨)
米国決算:ロッキードマーチン(防衛)(夜)、インテル(翌朝)
7/24(金)
水星逆行終了(アノマリー)
08:30 日本 全国消費者物価指数6月
09:30 日本 購買担当者景気指数7月
14:30 日本 百貨店売上高
22:45 米国 購買担当者景気指数7月
23:00 米国 新築住宅販売戸数6月
15:30 信越化学工業1Q(ウエハ世界トップ)、正興電機工業2Q(受変電設備・開閉装置・伸びてる)
16:00 日本高純度化学(メッキ薬品)
米国決算:ベライゾン・コミュニケーション(通信会社)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆9220億円 グロース市場1999億円
中国の「kimi-k3」というAIがアンソロピックのクロードフェイブル5、オープンAIのチャットGPT-5.6Solという最先端AIに引けを取らない評価を獲得した
これがオープンソース(無料)だそうだ
アンソロピック、オープンAIは有料・従量制
これは中国製を使う法人、個人が当然現れそう
米大手AIがマネタイズできないとAI投資が縮小される恐れがある
これも大きな不安になっている
ただ少し前に中国のDeepseek社がアンソロピック、オープンAIと同等の能力のAIを発表したときもプチショックは起きている
その時はその後反発した
コスピについては韓国政府から株式市場への対策はなにも出ず
米イランは攻撃の応酬が続いている
サンデーダウは微下落

状況は悪いままという認識
日本休みで良かったかも
まず韓国がどういう動きをするのかみてみようと思う
あっ 川口春奈ショックがあるかも・・・
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

