昨日の日経平均株価は一時-4000円超となる暴落(引けは-2694円)
キオクシアがストップ安し、キオクシアが売れないものだから他の銘柄を売るという行動をした人が出た展開と思う
・キオクシアを信用買いしている人がかなりいる
・ストップ安でその人達は損がどこまで出るかわからない不安に駆られている
・そのため保有しているほかの株を売ってキオクシアの損失分の現金を確保しようとするのが人間の思考
・機関投資家は有無を言わさず売らされる(ほかの株で損失補填)
キオクシア以外でも機関投資家、信用買いの個人など売らされた勢の多い日と思う
特に機関投資家は強制的に売らされたと思う
(損失がどこまで拡大するかわからない状態は許されない・決済しろと言われる)
(次の投資主体別売買動向での「証券自己」でわかりそう)
自分の保有株も大被弾
売りたくないのに売らされる人が大勢出たときは買場になることが多い(セリングクライマックス)
どれだけ資金が減るんだと思う反面、ここで買わないと後悔するとも思う
安いと思う銘柄がいくつもあるという感覚
自分の資金の許容される分は買うべきと思い買った
ただ、ここが底になるかどうかはわからない(セリングクライマックスでないかもしれない)
来週月曜日は日本市場祝日休場 韓国市場は開場
また韓国コスピが暴落する可能性も大いにある
(韓国レバレッジ型ETF商品の最低証拠金を8/5(水)から110万円→329万円に引き上げを発表)
(韓国は成人人口の3.4%がマージンコール(追証)を受けていると言われている)(120万人)
中東情勢も双方攻撃しているため状況は悪い
リスクはある
資金をかき集めればまだ買えるがかなりポジションはパンパン
上げてもいいし下げてもいいというポジション量ではない
上がってくれと思う量


金曜日の保有株はサンコール-11.51%、フルヤ金属-6.88%、ミナトHD-9.67%、住友電気工業-6.19%、デクセリアルズ-7.10%などひどい
GMO証券-約90.3万円 SBI証券-約47.0万円
前月末比 GMO証券-約119.1万円 SBI証券-約63.6万円
かなり売らされた人がいると思う
需給が改善したと思うけど・・・どうか?
取引内容
サンコール(5985)追加買い×100株×1243円(計1400株)
追加買い×100株×1220円(計1500株)
追加買い×200株×1218円(計1700株)26/7/17
住友電気工業(5802) 追加買い×200株×2209円(計400株)26/7/17
DOWAホールディングス(5714)追加買い×100株×7858円(計300株)26/7/17
CFD日本TPX 買い×2 2回 決済-11782円
保有中
CFD日本TPX 新規買い×2✕3886.72
10月の新TOPIX誕生後は時価総額の大きい優良企業集団の指数になり、上がりやすい指数になると予想している
下げた時にコツコツ買っていけば上手くいかないかやってみる
含み損益 +12928円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約17000円(スワップ金利 計8617円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
日本でiPhone1割値上げ Apple、標準モデルは14万2800円
米アップルは米国時間17日、日本でスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の価格を引き上げた
国内で同一のモデルを値上げするのは、2022年7月以来、約4年ぶり
英イングランド、16歳未満にエナジードリンク販売禁止へ 27年春から
英政府は2027年4月からイングランドで16歳未満の子供に高カフェインのエナジードリンクの販売を禁止する
健康への影響を懸念し、規制強化に踏み切る
「エナジードリンクは、不安、睡眠不足、集中力低下、学習能力や健康への悪影響と関連しているという強力な証拠がある」と指摘
米陪審、キオクシアに2億ドル超賠償評決 フラッシュメモリー特許侵害で
米テキサス州ウェーコの連邦地裁の陪審は16日、半導体メーカー、キオクシアホールディングスが米衛星通信会社ビアサットのコンピューターメモリ技術に関する特許を侵害したとして、2億2900万ドルの支払いを命じる評決を下した
→韓国SKハイニックスにはトランプ氏からメモリ価格の上昇に関する圧力があったらしい
米国相手に金儲けしようとしたらピンハネされるようだ・・・
安全保障を米国に頼っている以上従うという選択になりそう
大昔、日本企業が世界の時価総額ベスト10に7企業ほど入っていたときがある(現在ゼロ)
そのときは超円高にするルールに変更させられた(プラザ合意)
超円高対策の金融緩和により日本がバブルになりその後弾けて長期低迷
1985年プラザ合意、1990年以降バブル崩壊
今の中国もそうだがアメリカ以上に儲けることは許されない
出る杭は打たれる

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2752 -88 -3.10%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆9220億円 グロース市場1999億円
ナスダック上場のSKハイニックスADRは+1.13%で引けた
アメリカ市場全体は下げてはいるが日本市場のような暴落ではない
月曜日の韓国市場がどうなるか?が大きく相場を動かしそう
追証発生でまだ下がるのか?
韓国政府は週末になにか好材料を出さないか?(株価対策とか)
このままだと韓国で生活できなくなる人が大量に出そうだけど・・・
週末ニュースも収集していく
現在ポジションはパンパン
ここから一度も反発せず下落した場合けっこう我慢する期間が長くなりそう
とりあえずは月曜日の韓国市場がまだ下落するのかどうか?
月曜日は日本は休みだが韓国コスピの動きは見ておこうと思う
CFD取引はできるためなにかできるかもしれない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

