米国株式市場の個別株の動き
サンディスク-8.12%、マイクロン-8.02%、インテル-4.43%、DRAM(メモリ株ETF)―6.26%とメモリ株が下落
コーニング-7.05%、ルメンタム-7.71%、コヒレント-3.67%、マーベル-7.27%と光デバイス株も大きく下落
シ―ゲイト-5.69%、ウエスタンデジタル-8.78%とHDD関連も下落
反面アップル+4.01%、グーグル+3.17%、マイクロソフト+2.78%、メタ+3.07%、アマゾン+3.02%、エヌビディア+0.33%などビッグテックが上昇
ゴールドマンサックス+1.06%、JPモルガン+1.17%、シティG+1.22%、ウェルズファーゴ+2.60%、バンクオブアメリカ+1.60%など銀行株も上昇
どうもGPUやメモリの高騰が続いているためこれらの数量を抑えて高性能の生成AIを動かす技術が生まれてきているもよう
GPUやメモリの数量を減らしてデータセンターが作れる=ビッグテックが儲かる、チップ企業の伸びが縮小すると思われているみたい
とはいえ2026年分は完売など需要が落ちている感はない
ここまでメモリ価格、GPU価格は異常なほど高騰しているのは事実
需要が旺盛なのも事実
今がAIバブルの天井付近なのかはわからない
メモリ価格、GPU価格が下がるようだとバブルだったのかとわかりそうだがその前に株価は動きそう


昨日の保有株は日鉄鉱業+6.93%、三和油化+7.26%、和心+3.14%、ミナトHD+3.19%、NEC-4.32%など
GMO証券+約38.8万円 SBI証券+約20.3万円
前月末比 GMO証券+約13.5万円 SBI証券+約7.1万円
取引内容
CFD日本 買い×1✕68173.2円 決済+3639円
保有中
CFD日本TPX 買い×1✕4017.66 26/7/14
10月の新TOPIX誕生後は時価総額の大きい優良企業集団の指数になり、上がりやすい指数になると予想している
下げた時にコツコツ買っていけば上手くいかないか最低単元からやってみる
含み損益 +約4500円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約21000円(スワップ金利 計8551円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
川崎重工、NVIDIAとAI造船所 ロボやエージェントが生産性を改善
川崎重工業は米エヌビディアと人工知能(AI)を活用した次世代造船所の構築で協業する
→PTS-0.28%
JMACSはS高カイ気配、第1四半期営業益3.4倍で通期計画進捗率69% 電線・光ケーブル
半導体業界の大幅な需要拡大や国内工場などの設備投資需要を積極的に取り込んだほか、プラント案件やFA・計装ケーブルの受注も堅調だった
→場中決算発表 17.54%ストップ高・PTS+18.21%
トランプ、イランへの攻撃拡大を脅し、発電所が次に破壊されると言う:「激しく攻撃せよ」
→記事では来週攻撃が激化すると述べたとある
ASML「経験ないほどの需要シグナル」 AI向け投資の先行きに自信(オランダ企業)
2026年の売上高見通しを上方修正した。需要を満たすため、先端装置の生産能力を2年後までに約7割増やす。
→この企業のEUV露光装置は世界シェア100% 他の企業が作ることができない
この装置で製造される製品に使われるEUVブランクスは日本企業独占(HOYA約80%、AGC約20%)
このEUVブランクス用ルテニウムターゲットはフルヤ金属(保有株)が独占していると思われる
(公式に発表されているわけではない技術的にそう思われるとのこと)

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2929 -51 -1.71%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆5675億円 グロース市場1805億円
アメリカ市場でメモリ株、半導体関連株が下落、反面ビッグテック、銀行が上昇という流れ
米国3指数は上昇だが日経平均先物は約-1000円での戻り
グロース先物は微上昇
半導体関連はギャップダウンスタートとなりそう
始まってからはまた韓国コスピの動きに連動か?(昨日は連動してない時間帯もあり)
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

