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日本はセクターローテーション継続・アメリカは?

昨日の日本市場はMLCC、AI・半導体、光デバイス、メモリ、プリント基板、電線関連が下落

防衛、電力、自動車、タイヤ、空調、電気工事、建設、商社、銀行、保険、レアアース、造船、IP、グロース市場銘柄などが上昇

先週起こった変化が継続して日本市場は引けた

3営業日続けてプライム市場は値上がり銘柄が多数派 

日経平均株価は3日合計マイナスだが、プラスの投資家が多いのではないか?

なお、日本国債利回りの上昇が続く すでに危険水域と思うがどうか?

アメリカ市場は半導体指数+2.17%、テスラ+6.69%、DRAM(メモリETF)+6.81%、AMD+6.61%、ウエスタンデジタル(HDD)+7.14%など

先週木曜日に急落(金曜市場休)していた半導体関連が反発だが大きな動きではない

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株は日鉄鉱業+4.38%、和心+3.05%、NEC+4.29%、サンコール-5.02%など

GMO証券+約9.1万円 SBI証券+約4.4万円

前月末比 GMO証券+約46.1万円 SBI証券+約11.7万円

取引内容
三和油化工業(4125)決済売り×100株×3230円(残り100株) +43900円 26/7/6

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約24000円(スワップ金利 計7693円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

ディスコ2027年3月期 第1四半期 個別売上高および出荷額の速報値に関するお知らせ(半導体、電子部品の研削・切断・研磨装置で世界トップ)
PTS+0.2%
いい速報に思えるがPTSは反応なし

ネクステージ、今期経常を13%上方修正・最高益予想を上乗せ(中古車)
→PTS+6.30%
今思えば「不祥事で買い」で買っておけばいい案件
 「不祥事で買い・事件、事故は売り」はけっこう当たる投資格言かも
ニデックはどうなるか?
8月末に「品質に関する不適切行為の調査委員会報告書」が出る予定(まだこのタイミングでは上場廃止になるかどうかはわからない)(逮捕者が出れば事件、品質不正で犠牲者が出れば事故か?)

ミタチ産業、今期経常は31%減益、10円減配へ(パチンコ・車載向け等の半導体、液晶、電子部品が軸の専門商社)
→PTS-11.83%
本決算で今期見通しが悪い 自動車向けの半導体予想販売数が減少とのこと

トヨタとホンダ、1〜6月の中国販売減 ガソリン車の不振響く
トヨタ自動車は6日、1〜6月の中国新車販売台数が前年同期比2割減となったと発表した
ホンダは3割減と、5年連続の減少となった
「第2のテスラ」安すぎてアメリカ人が殺到4時間で1万台を受注し、年内納車予定(海外)
アメリカでは第2のテスラと呼ばれる安価なEVを発表した企業のEV車の予約が殺到しているとのこと
自動車関連は今は厳しいか?それとも円安で業績キープ・今が底か?
「次の決算がだめで下げたら入る」ぐらいに考えておこうと思う

日本船10隻がホルムズ通過=原油1200万バレル積載―報道
ロイター通信は6日、日本に関連する船舶10隻が同日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通過し、ペルシャ湾を出たと報じた
10隻の内訳は超大型原油タンカー6隻、ケミカルタンカー2隻、自動車運搬船1隻、コンテナ船1隻
多くが商船三井の運航だという

中古車競売価格、6月6.9%高 円安で海外需要増
中古車競売大手のユー・エス・エス(USS)がまとめた6月の中古車の平均落札価格は前年同月比6.9%高の131万5000円だった。前年同月を上回るのは10カ月連続

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2797 +80 +2.94%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

7/7(火)
08:30 日本 毎月勤労統計調査、家計調査
12:35 日本 30年国債入札結果

15:30 パルグループ1Q(3コインズ)、note

韓国:サムスン電子2Q(暫定決算・通例では寄り前)
米国:スペースXがナスダック100に組み入れされる(その他99が売られる)

7/8(水)
ETF分配金捻出の売り(引け直前)約6,700億円日経225連動型

翌3:00 米国 FOMC議事要旨

16:00 吉野家1Q

7/9(木)
10:00 中国 消費者物価指数
12:35 日本 5年国債入札結果

15:30 トレジャーファクトリー1Q(リユース)、大阪有機化学工業2Q(上方修正・増配済み)、ローツェ1Q(ウエハ搬送機)、プログリッド3Q(英会話)
15:31 ファーストリテイリング3Q(ユニクロ)
15:35 イオンフィナンシャルG1Q

7/10(金)
ETF分配金捻出の売り(引け直前)約1兆700億円TOPIX連動型
国内SQ
14:30 台湾 TSMC月次売上高

13:00 コシダカ3Q(カラオケ)
15:30 ダイト4Q、竹内製作所1Q(建機)、古野電気1Q(船舶用電子機器)
15:35 イオン1Q
16:00 安川電機1Q、バリュエンスHD3Q(ブランド品リユース)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場9兆8053億円 グロース市場1572億円

昨日は米国勢の買いが少なかったと思う(久しぶりに売買代金10兆円に届かず)

おそらく今日から戻って来る

寄り前にサムスン電子の暫定決算の内容が発表される予定なのだが昨日ブルームバーグに超絶な数字の記事が出ていた(リークがあったのかもしれない)

米国の戻りでも半導体関連は堅調推移だった

アメリカ時間の先物は日経平均、TOPIXが上昇、グロース250先物は下落となった

今日は半導体、バリュー、プライム市場銘柄が上がりやすく、グロース市場銘柄が厳しいかもと予想する

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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