昨日の米国個別株はメモリー株や半導体株が下落する一方で大型テックは買われた
半導体指数は-5%超と暴落だがS&P500全体では値上がり銘柄数のほうが多い
AM4:30時点でサンディスク-10.44%、マイクロン-8.28%、インテル-8.2%とメモリ株が大きく下落
光デバイス関連のコーニング-13.53%、コヒーレント-5.97%、ルメンタム-6.61%、HDD関連、半導体製造装置株も下落
反面メタ+9.45%、マイクロソフト+3.32%、ネットフリックス+3.75%、パランティア+8.61%(防衛)、SaaS関連、銀行・保険株などが上昇
昨日下落のビットコインは反発した


昨日の保有株はサンコール-4.73%、フルヤ金属-2.10%、東京きらぼし-2.22%、日鉄鉱業+4.00%など
GMO証券-約10.7万円 SBI証券-約4.6万円
8:50発表の日銀短観で大企業の景況感は予想外の改善だったこと、アンソロピックの「クロードフェイブル5」が7/1輸出規制解除などが発表され、好感されたのか株価上昇で始まる
その後韓国コスピの下落と同調するように株価は急落した
引けはそれでも大きなギャップアップスタートだったため前日比プラスで終了するという流れ
前月末比 GMO証券-約10.7万円 SBI証券-約4.6万円
取引内容
CFD日本 売り×3✕71232.6円 決済-14580円
寄付き後の急騰で損切させられてその後急落するという精神的にくる損切
損切は仕方がないとして、その後もう1回入らないとだめな案件
下手すぎ
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約20000円(スワップ金利 計7363円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
三井物産と丸紅の株式、米バークシャーが買い増し 保有比率10%超に
→PTS三井物産+3.15%、丸紅+5.93%
ウォーシュFRB議長「インフレリスクは低下」 政策の方向性は示さず
市場はウォーシュ氏が早期利上げにやや慎重と受け止め、米長期金利の低下とドル安が進んだ
米マイクロソフト、従業員の2.5%弱を削減へ
削減対象となる職種は営業やコンサルティング、家庭用ゲーム機「Xbox(エックスボックス)」の事業
川崎重工が2000億円調達 公募増資など、フィジカルAIへ積極投資
→場中発表で-7.66%

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2562 +61 +2.44%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆4435億円 グロース市場1199億円
昨日上昇の半導体関連は下落スタートとなりそう
銀行、グロース市場、バリュー、5大商社、SaaS株が上昇すると予想するがどうか?
セクターローテ―ションが起こってくるかもしれない



投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

