
米国債30年金利は5.261%、日本国債30年金利は4.015%
両国高金利状態が続いている
米国は住宅価格が低下しているようで今後下がる可能性がある
日本は「消費税減税」「責任ある積極財政」「協調介入によるベッセント氏からの利上げ圧力」など金利上昇が避けられない状況
これ以上の金利上昇は株価に悪影響を及ぼすような気がする(貸出金利上昇による設備投資の減少など)
金利の推移を見つつ上昇した保有株の一部を決済できないか考えようと思う


前月比 GMO証券+約245.3万円 SBI証券+約241.4万円
保有中
CFD日本TPX 買い×1✕3900.94 26/8/3
含み損益 +29781円
米ドル/円 買い×0.1✕157.749 26/8/5
追加買い×0.1✕157.496 26/8/6
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
含み損益 +7469円(スワップ金利660円)
株・相場情報
オープンAIで経営幹部が相次ぎ退社、半年前加入の「中心人物」も…新規株式公開を前に「危険信号」
オープンAIを取り巻く環境は厳しさを増している。
収益拡大の要となる法人向け事業は、米アンソロピックに先行され、低価格モデルでは中国勢の追い上げを受けている。
幹部離脱の裏側には、サム・アルトマンCEOらによる経営体制の見直しが影響しているとの見方もある。
AI陣営の「米中二股」許さず トランプ政権が各国に意向確認準備、中国を選ぶなら排除
→アップルが中国製メモリを使うことを認めないという発言
マイクロン、SKハイニックス、サムスンにプラス、アップル株にはマイナスと思われる
キオクシア連動のレバ型ETF、米国で上場申請 日本に「逆上陸」も
→これが買えるようになると韓国市場のような乱高下が起きそう
短期的にはキオクシア株には大きな追い風になる
どこかで弾ける展開もありえる
8/17(月)
08:50 日本 4~6月期GDP・速報値
21:30 米国 NY連銀製造業景気指数
8/18(火)
12:35 日本 5年国債入札結果
21:30 米国 住宅着工件数
15:30 パンパシフィック4Q(ドンキ)
15:35 北川精機4Q
中国決算:シャオミ、バイドゥ
米国決算:ホームデポ
8/19(水)
08:50 日本 機械受注
16:15 日本 訪日客数
翌3:00 米国 FOMC議事要旨7月
米国決算:ターゲット
8/20(木)
12:35 日本 20年国債入札結果
14:00 日本 首都圏マンション市場動向
17:00 台湾 輸出受注7月
中国決算:アリババ
米国決算:ウォルマート
8/21(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数CPI

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2863 +19 +0.67%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆3156億円 グロース市場1827億円
先週金曜日に決算発表があった企業の動きが今日出て決算発表期がほぼ終了する
今週はイベントが少ない週
中東情勢、日米国債金利の状況、韓国コスピなどを意識しておきたい
あとは保有株をどうするか考えていく
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

