昨日のアメリカ市場は21:15発表のADP雇用者数9月が予想よりも多くて株高
21:30発表のPCE物価指数が予想よりも低くて続伸する展開
日経平均先物も同じように上昇するがその後失速
米国債金利の上昇が止まらなかったことが原因でないか?
AM5:00過ぎにマイクロン決算発表あり
決算内容自体は予想を上まわるいい決算
それでも時間外でのマイクロン株の動きは一進一退
このあとAM5:30から説明会があるとのこと
5:33現在プラス1%~2%ほどの推移


昨日の保有株はフルヤ金属+4.63%、住友電工+6.65%、ミネベアミツミ+4.84%などプラス銘柄多数
GMO証券+約37.4万円 SBI証券+約29.6万円
9月収支が出た(エンバイオの9/29の品貸し料はまだわからなかった)
2026年 9月GMO証券26,319,516円(+約77.7万円)・SBI証券資産13,686,734円(+約53.5万円)
9月は地合いが決して良くなかったと思うがなんとかなった感が強い
株・相場情報
飲食料品値上げ、2026年10月は3153品目 値上げラッシュはピーク越え 酒類・飲料が1年ぶりに全分野で最多
2026年内の値上げラッシュは10月をピークに一旦は収束するとみられる
→今年いっぱいはインフレ率が上昇し、来年は食料消費税減税で大幅な低下が予想できる
今のところ正常な範囲なのではないか?と思う インフレしないのは大問題になる
ニデック、26年3月期に減損6321億円計上 純損益5646億円の赤字
→PTS-7.76%
監査法人による監査意見は「意見不表明」
古河電工系の米社、海底光ファイバーの生産能力3倍に 欧米で
→PTS-0.10%

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3113 -65 -2.05%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
10/1(木)
08:50 日本 日銀短観・主な意見(9月分)
23:00 米国 ISM製造業景気指数
15:30 クスリのアオキHD1Q
米国決算:ナイキ(翌朝)
10/2(金)
08:30 日本 東京都区部CPI
21:30 米国 雇用統計
15:30 ミタチ産業1Q
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆1212億円 グロース市場2628億円
昨日発表の日本の鉱工業生産指数(8月)は前月比-1.7%と低かった
7月に起きた熊本地震の影響が大きかったのでは?と言われている
内訳では
自動車、コンベア、ガソリン・軽油の生産が低下
自動車、自動車用エンジン、船用ディーゼル機関、複写機の出荷が低下
ガソリン・灯油、トラック、小型自動車の在庫が低下
生産用機械工業に分類される半導体製造装置生産は前月比+10.7%と良かった
あまりよ良くないように見えるが9,10月の予想数値は良かった
特に電子部品・デバイス工業、半導体製造装置の先行きは増産基調とのこと
ガソリン、軽油の生産が減っているが在庫も減っている=需要はありそう
この結果から石油製品セクターを調べてみようと思う
日経平均先物はほぼ変わらずでの戻りとなりそう
米国個別株も目立った上昇、下落を見せる株はあまりない
今日は10月の初営業日
機関投資家は月初に利確する傾向があるとよく聞く
今日はどうなるだろうか?
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 9月GMO証券26,319,516円(+約77.7万円)・SBI証券資産13,686,734円(+約53.5万円)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

