週末の指標サンデーダウなどは小動き

日本株式市場は今日9月権利付き最終売買日
明日権利落ち日
個別株は大きく上下する銘柄が出てくると思われる
欲しい価格になるようなものがあれば買って行きたい


前月比 GMO証券+約106.5万円 SBI証券+約62.7万円
エンバイオHDの品貸し料率0.05円/日、制限措置は「申し込み停止」で変わらず(9/29が権利落ち日)

株・相場情報
「18歳で2500万の差エグい…」こどもNISAスタートで心配される若者の”異常な格差”、「最速で埋めるのが愛」という親も
10月1日より、いよいよ各証券会社で「こどもNISA」の口座開設受け付けがスタートする
0歳から17歳を対象に、年間60万円、最大600万円まで非課税で投資信託を運用できる新制度
「親のマネーリテラシーによって、子どもが18歳になる頃には絶望的な格差が生まれるのでは」と危惧する声も上がっている
→絶望的な格差が生まれると思っている
子供の将来のためにこどもNISAを0歳から年間60万円フルに積み立てた人となにもしなかった人、こどもNISAを知らない親との差はとんでもなくつく可能性が高いと思う(子供にとって)
片山大臣の説明では「格差の固定化につながらないように配慮し年間投資枠が60万円、非課税保有限度額が600万円と低くした」とある
ということは「これは収入の少ない家庭でも最低限やっておけよ」という金額設定と言っているのではないか?
「マスト」(必須)ということでないか?と思う
株式市場への恩恵という点では2027年1月スタート予定のため1月初旬に大きな買い需要が毎年発生するのではないか?(年間投資枠分を1月に一括買いする人が多いと予想する)
「卒業即失業」、中国版「就職氷河期世代」誕生?若年層の失業率が高止まり…専門家「日本経済と同じ道かも」
中国で16~24歳の若年層の失業率が高止まりしている。
不動産不況の長期化による内需の低迷で民間企業が採用を絞り込むなか、就職先が決まらない大学卒業・大学院修了者が増えているためだ。
トランプ氏がホルムズ海峡開放案拒否と報道、イランは正式回答待ち 9/26 12:43
→この報道でやや原油高
ホルムズ海峡「闇タンカー」急増、供給6割に回復 位置情報隠す 9/26 3:50
→イランに海上封鎖されている状況でも原油は6割輸送されているとのこと
原油価格が急騰していないのはこれがあるからと思われる

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3426 -47 -1.35%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
9/28(月)
9月権利付き最終日
08:50 日本 日銀会合議事要旨7月分
16:00 日本 国債市場特別参加者会合
15:30 しまむら2Q
9/29(火)
12:35 日本 40年国債入札結果
22:00 米国 住宅価格指数
23:00 米国 JOLT求人、消費者信頼感指数
9/30(水)
九州半導体産業展(~10/1)
08:50 日本 鉱工業生産指数
12:35 日本 2年国債入札結果
21:15 米国 ADP雇用統計
21:30 米国 4~6月期GDP確報値、PCEデフレータ
15:30 ERIホールディングス1Q(建築確認検査業務)
米国決算:マイクロン(翌朝)
10/1(木)
08:50 日本 日銀短観・主な意見(9月分)
23:00 米国 ISM製造業景気指数
15:30 クスリのアオキHD1Q
米国決算:ナイキ(翌朝)
10/2(金)
08:30 日本 東京都区部CPI
21:30 米国 雇用統計
15:30 ミタチ産業1Q
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆8009億円 グロース市場2471億円
今日は権利付き最終日、明日株式分割銘柄も53銘柄あり
東京海上の15分割やレゾナックのパーシャルスピンオフの分配される株が欲しい場合は今日までに買わなければもらえない
9月に配当金や優待が出る銘柄も今日までに買わないともらえない
とはいえ、皆が意識していること
9/29(火)にその反動がくると思っている
もっとマイナーなところを狙っていきたい
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

