米指標がいい数字で今後インフレが続くと判断されて株価が下がる展開
連続利上げが意識されている
米国債金利が上昇したことでドル高・円安
イランの発言によってか原油高も進んだ
株価、貴金属、ビットコインなどが下げている
米企業、インフレ見通しを引き上げ 金利上昇を懸念=FRBのCFO調査
→この報道も株安に影響したと思われる
今日は下げているが先週金曜日引けからみると日経平均先物は上昇している
今日の日本市場はギャップアップから始まりそう

引用元:世界の株価 AM4:45現在

前月比 GMO証券+約56.9万円 SBI証券+約41.4万円
株・相場情報
世界のデータセンター建設投資、2030年まで年率約20%の成長が続くとの見通し
→データセンター関連は息の長い成長になりそう
建築、電設、送配電、変圧器、電力、メモリ、光通信、半導体素材、製造装置など関連セクターも多くある
米住宅ローン金利が急上昇、7%を上回る 24年5月以来の高水準
→住宅購入は今以上に低調になりそう
金利7%では借りられない人多くないか?
ロシア国防省、ウクライナのJT工場を攻撃と発表 負傷者なし 9/23 20:12
ロシア国防省は22日、ウクライナ中部クレメンチュクにある日本たばこ産業(JT)の海外たばこ事業を手がけるJTインターナショナル(JTI)の工場を攻撃したと発表した
JTによると工場は操業を停止しており、従業員に負傷者は出ていない
アンソロピックとOpenAIが低価格AI 値下げ競争激しく
米アンソロピックは22日、人工知能(AI)モデル「クロード・オーパス5.5」の提供を始めた
従来モデルから利用コストが4割程度下がるという
米オープンAIも同日に低価格AIを発表し、値下げ競争となっている
→この2社は現在赤字 マネタイズできないと「AIバブル崩壊」がありえる
値下げした価格でもうかるのかどうか?はかなり重要と思う
9/24(木)
韓国市場休場
米中首脳会談
15:30 日本オラクル1Q
米国決算:コストコ(翌朝)
9/25(金)
中国、台湾、韓国市場休場
21:30 米国 耐久財受注
9/28(月)
9月権利付き最終売買日
バルチック海運指数 3430 -2 -0.06%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆3970億円 グロース市場2355億円(先週金曜日)
アメリカ市場は下落したが先週金曜日以来の日本市場はトータルで上昇から始まりそう
それでもあまり強気にはなっておらず、一部保有株が売れないか?と考えている
もし下げた場合はこつこつ買うが
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

