金曜日(土曜早朝の引け)、日経平均先物は+890円だったが、その後サンデーダウは-0.68%と下落
日経平均株価はプラスで戻ってくるか微妙なラインとなりそう
中東情勢による株価の下落幅は小さくなってはきているが日経平均株価は高値圏でもある
上値は重いのではないか?

サンデー原油が上昇しているため日本は米国よりも大きく下げる傾向がありそう

「米国がホルムズ海峡でイランの船舶を攻撃し、拿捕した」とポストあり 4/20 5:00過ぎ
イランが米国との再協議を拒否 「過剰な要求」を批判 地元報道 4/20 2:44
→停戦合意の期限は日本時間で22日
米イラン再協議は21日開催と報道 4/19 22:19
イラン議長、米国との交渉で進展も「最終合意は程遠い」 4/19 10:25
イランのモハマドバゲル・ガリバフ国会議長は18日夜、戦闘を終わらせるための米国との交渉では進展があったが、合意にはまだ遠いと述べた
イランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言…トランプ氏の海上封鎖継続表明に反発「米大統領の発言には信頼性がない」 4/19 04:35
イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は18日、同日午後(現地時間)をもってホルムズ海峡を封鎖したと宣言し、ペルシャ湾とオマーン湾に係留中のすべての船舶に対し、現在の位置にとどまるよう命じた


前月末比 GMO証券+約175.8万円 SBI証券+約124.4万円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +9650円(スワップ金利 計2821円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
住宅価格「30%上昇」の可能性…「ナフサ」不足で断熱材などが高騰の現実 “流通の目詰まり”政府は「解消見込み」も現場は悲鳴【サンデーモーニング】
→建築関連は厳しそう 最近買った若築建築も下げ止まらない
ホルムズ海峡が通行できるようになるのをお祈りするしかない
インテル株、2000年以来の高値-再建期待で回復基調続く
→取引関係の日本企業をAIに聞いたが東エレ、アドバン、レーザーテックなどで買えるところがない
熱暴走ゼロ、劣化極小ーー米ニッケル水素電池「EnerVenue」が480億円調達、中国・常州で量産加速
→リチウムイオン蓄電製品の弱点であるメンテナンス需要が高く、安全面でのリスクも相対的に大きい点を改善できる
30年に及ぶ長寿命、低い劣化率、高い安全性、そして極めて低いメンテナンスコストを備えた製品とのこと
これが量産されればリチウムイオン蓄電池がなくなりそう
同社は現在、中国、オーストラリア、米国、EUで顧客向けの実証プロジェクトを展開している
4/20(月)
13:30 日本 日銀生活意識に関するアンケート調査
14:00 日本 首都圏新築マンション動向
4/21(火)
米・イラン停戦期限
21:30 米国 小売売上高
4/22(水)
16:00 ディスコ4Q(半導体研磨・切削装置)
17:00 正興電機製作所1Q(受変電設備・蓄電池関連)
米国決算:ボーイング(夜)、サービスナウ、テスラ(翌朝)
4/23(木)
22:45 米国 購買担当者景気指数
13:00 石塚硝子4Q(通期超過・割安)
13:45 小野計測1Q(デジタル計測機器・自動車業界向け主軸)
15:00 未来工業4Q(配電菅材プラ・進捗89.4%)
15:30 キャノン1Q(OA機器・カメラ・半導体露光装置・医療機器・割安)
韓国決算:SKハイニクス
米国決算:ロッキードマーチン(夜)、インテル(翌朝)
4/24(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数CPI
23:00 米国 ミシガン大学調査・確報値
09:00 ルネサスエレクトロニクス1Q(車載マイコン)
13:00 トーメンデバイス4Q(サムスン向け特化半導体商社・豊田通商系)(割安・高配当)
14:00 日本高度紙工業4Q(電子絶縁用紙)
14:40 東海理化電機製作所4Q(トヨタ系部品)(DOE3%)
15:30 野村総合研究所4Q(SaaS)
15:30 日立建機4Q(中国の競合台頭・価格競争か?)、太洋テクノレックス1Q(プリント基板検査)、ファナック4Q(フィジカルAI)、ニデック(保有株)?
16:00 日本高純度化学4Q(メッキ用薬品の開発)、キーエンス4Q、日本車輛製造4Q(JR東海傘下の鉄道車両メーカー)
バルチック海運指数 2567 +44 +1.74%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +1.17%
WCI指数 -2.72%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+0.10%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)-0.22%
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆5090億円 グロース市場1551億円
月曜早朝に「アメリカがイランの船舶を拿捕」「イランが再協議を拒否」など悪材料が出ている
4/21(日本時間4/22)が期限の停戦合意が再延長されるのか期限が切れるのかが注目される
アメリカがホルムズ海峡を封鎖している状態はイランにとっては苦しい状況らしい
イラン原油が輸出できず保管場所もなくなり原油生産を縮小せざるを得なくなるとのこと
一度縮小させると回復させるのはすぐにはできないとのこと
イランは現状のままでは厳しいためなんらかの行動を起こすと思われる
交渉再開かもしれないが、最悪ホルムズ海峡を封鎖している米軍に攻撃するかもしれない
原油価格は上昇しそうであり、経済状況的には厳しい状況が続きそう
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

