昨日発表の米雇用統計の数字が良かった
FRB、近く利上げの必要も 労働市場はほぼ「完全雇用」=クリーブランド連銀総裁
「失業率が4.3%にあることは、自分自身が考える完全雇用の水準とほぼ一致している」
一方、物価を巡る状況は異なっており、高水準にあるインフレはさらに上昇していると指摘
「こうした傾向が続けば、(FRBが)近く行動を起こすことが適切になる可能性がある」とした
これを受けて米国債金利が上昇・株式市場は下落を開始
特に半導体株が大きな下げとなった

月曜日の日本市場で半導体関連は「ショック級」の株価下落が予想される
週末になにかプラス材料が出ないと厳しい
ダウの下げは緩やかではあるためディフェンシブ株(スーパー、電力、医薬品、銀行株などか?)、割安株、高配当は比較的小さな下げになると思われる
ここまで日経平均を上昇させてきた銘柄(キオクシア、ソフトバンクG、東エレ、アドバンなど)は厳しいのではないか?
エヌビディア-6.20%、メタ-5.51%、テスラ-6.56%、ブロードコム-7.92%、アーム(ソフバンG子会社)-12.84%、サンディスク-11.39%、マイクロン-12.25%、インテル-11.28%、AMD-10.86%、クアルコム-10.98%、シ―ゲイト-8.48%、ウエスタンデジタル-11.08%、コーニング-10.64%、ルメンタム-8.62%、マーベル-16.74%などが大幅下落
一方マクドナルド+2.61%、コカ・コーラ+3.46%、ファーストエナジー(電力)+1.71%、ジャイア(GNI子会社)+1.62%
と、ごく一部だが上昇している銘柄もある
月曜日の日本市場もこのような動きになると思われる


金曜日の保有株は東洋炭素+8.63%、ミナトHD+6.28%、コロンビア+4.63%、楽待+4.22%、フルヤ金属-1.67%など
GMO証券+約20.6万円 SBI証券+約6.3万円
前月末比 GMO証券+約9.6万円 SBI証券-約10.0万円
一昨日東洋炭素とフルヤ金属がレーティング発表で目標株価が共に増額された
東洋炭素 野村 買い 6200円→9800円 で昨日+8.63% 8810円引け
フルヤ金属 野村 買い 8500円→12500円 で昨日-1.67% 8820円引け
フルヤ金属は空売り機関が株価を下げて個人を損切させて現物を集めているのではないか?

5社は入っている


両銘柄目標価格大幅上昇のレーティング変更だったのにフルヤ金属は下げた
一時-5%ほどまで下げた
ここで売ったらだめな気がすごくしてきた
取引内容
DOWAホールディングス(5714)磁性鉄粉で首位級。製錬、環境リサイクル、金属加工、電子材料、熱処理が柱。
新規買い×100株×9981円 26/6/5
26/6/5現在 株価10005円 PER10.4倍 PBR1.30倍 利回り3.38% 時価総額6202億円
3月本決算
還元政策:配当性向35%、下限150円 現在338円
自己株式取得は、将来の資金需要や財政状態などを踏まえて検討
為替、銅、亜鉛、インジウム価格で業績が動きそう
金・銀はヘッジ取引して価格変動による業績の変動を抑えていると思われる
(市場が大きいためヘッジをかけることができる)
AIサーバー向けなどの需要が堅調
27/3期予想
海外亜鉛鉱山の運営会社等の持分法利益が前期比で増加する見通し(経常利益+116億円相当)
感応度(営業利益/年)
為替レート 155円/米ドル 1ドル円安で+6.3億円
銅 12000ドル/トン +100ドルで+0.3億円
亜鉛 3100ドル/トン +100ドルで+4.6億円
インジウム 600ドル/kg +10ドルで+0.7億円
2027/3期営業利益予想 530億円
2026/6/4現在
為替 159.9円/米ドル→+30.87億円
銅 14200ドル/トン→+6.6億円
亜鉛 3587ドル/トン→+22.4億円
インジウム 702ドル/kg→+7.1億円
計約67億円/年 上振れ 四半期で16億円超上振れ(現在相場で1Q終わると想定すると約16億円上振れ余地あり)
銅 650セント/ポンド=14330ドル/トン
2027年度以降は九州地区などにおけるリサイクル事業の拡大、顧客連携の効果を見込んでいる
データセンター向け「燃料電池材料」(複合酸化物粉)の採用が進捗中
2026年度(今期)から本格供給開始
太陽光パネル向け銀粉が価格競争で中国向け✕
新規導電粉の開発に注力
データセンターのHDDの需給がひっ迫・磁性粉需要が改善傾向
伸銅品でAIサーバー向け各種コネクタに関連する引き合いが強い
想定貴金属価格の上振れ+データセンター需要の取り込みで業績アップ・上方修正が狙えるのではないか?
配当性向に則って増配が狙えるのではないか?
前期は2Q時、3Q時に上方修正+増配をしている
保有中
米ドル/円 売り×0.2✕159.560 26/5/28
160円超は介入が入ると予想
含み損益 -1514円(スワップ金利-317円 これは金利が今後取られるポジション)
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +10320円(スワップ金利 計5779円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
金と銀が数カ月ぶり急落、予想上回る米雇用統計を受け
→金、銀、銅、プラチナが大きく下落した
月曜日の保有株「日鉄鉱業」「AREホールディングス」「DOWAホールディングス」は厳しそう
ナフサ不足で事業停止、北海道の水産物加工業者が破産申請準備…包装資材の品薄と価格高騰で事業継続を断念
→上場企業でも破産まではないにしろ業績悪化企業は多数ありそう
水産加工業で影響があるとなると相当多くの企業に関係してくると思われる
特に建設・不動産・化学は厳しいところが多くでてきそう
月曜日はマンデーだ

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2981 -56 -1.84%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +27.85%
WCI指数 +22.63%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI) +3.28%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI) +6.02%
海運運賃が急騰している
海運株がいいのか?
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆8535億円 グロース市場1952億円
月曜日はおそらく大きな下げになる
そしてポジションが多め
下げている銘柄が多くなっても買う資金が少ない
週末に売ってもいい銘柄探しをするしかない
その資金で下げている欲しい銘柄に変更しようと思う
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

