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今日は売らなければいけない勢が多い日 

先週金曜日の米国市場での大幅下落が日本市場に飛び火しそう

日本市場は信用買い残が過去最高となっており過熱感満載の状態で迎える月曜日

信用買いを多くしている勢は最低一部はポジションを減らさないとやばいことになる初日

心理的に売りに傾きそう

そして「半導体関連を買わなければならなかった機関投資家」たちは売らざるを得ない

機関投資家のトレーダーは自分の成績を指数以上に出さないとクビになる

買われているキオクシアやソフトバンクGをポートフォリオに入れておかないと指数に負けるため保有している

これら機関投資家が今日は強制的に売らされる

「リスクを抑えろ」と指示が出る

ポジションが大きいため一度に売れず分割して何度も売らなければならない

先週金曜日の後場は押し目買いが入ったため金曜日に買った勢も多い

需給の関係で半導体関連は無理やり売られると思う

この下げがバリュー株にも影響が出るのかどうか?

高配当株にも影響が出るのかどうか?

ディフェンシブ株にも影響が出るのかどうか?
→米国株は大丈夫だった

スペースX、オープンAI、アンソロピックの巨大IPOが3社 資金が抜けそう

ビットコインも急落中 売りが売りを呼ぶ展開になると利益が出ている株で損失補填する可能性もある

金、銀、銅、プラチナ、天然ガスも大きな下落をしている

資源関連はけっこう持っている ここもかなり売られると思われる

「株価が下げている日は売らない」が大概は正解になる

でも今日はどうだろう

「売っておいて正解」の日かもしれない

つい最近「信用評価損益率に注目する」と危険なタイミングと言っているのにポジション多い・・・

下手だ・・・

今日はこれが起こる⤵

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投資における最終判断はご自身で慎重に

GMOクリック証券資産評価額

前月末比 GMO証券+約9.6万円 SBI証券-約10.0万円

保有中
米ドル/円 売り×0.2✕159.560 26/5/28
160円超は介入が入ると予想
含み損益 -1514円(スワップ金利-317円 これは金利が今後取られるポジション)

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +10320円(スワップ金利 計5845円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

【速報】イラン革命防衛隊がミサイル発射認める 6/8 4:46
→停戦しそうな雰囲気はない トランプが株式市場を意識してタコっているがイランが攻撃している

中国、レアアース対日輸出8割減 日本企業は豪印・再利用で代替急ぐ
→レアアース関連注目されてくれ けっこう持ってる 双日とか・・・

アンソロピック、「AI開発減速」提言 OpenAIは政府規制強化を訴え
OpenAIが「最先端AIは規制が必要」と提言、高性能AIを規制するための政策案を自ら公開
→AI開発減速ということはデータセンターの数やメモリの数が少なくていい?となるのか?

メタ・プラットフォームズが大型増資検討、アルファベットに続き-FT
→今までは設備投資をするときには自社の社債を発行して資金を作るなど既存株主に影響が少ない資金調達をしていたが今回は新株発行による大規模増資
これは希薄化を伴い株価下落につながっている(すでに金曜日にこれを受けて下落している)

今までは自社株買いをしてEPSを上げてきたのに今回はEPSが下がる 

これを株主がどう思うのかで今後の動きが決まりそう(過剰投資と判断されたらやばい)

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2981 -56 -1.84%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +27.85%
WCI指数 +22.63%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI) +3.28%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI) +6.02%

6/8(月)
08:50 日本 1~3月期実質GDP改定値

15:30 コーセーアールイー1Q(不動産・福岡マンション開発・分譲・首都圏も)

6/9(火)
23:00 米国 中古住宅販売件数

14:00 石井表記1Q(プリント基板)
15:30 グリーンエナジー&カンパニー4Q(太陽光戸建て住宅)、ベステラ1Q(プラント解体工事)、アールプランナー1Q(愛知県中心に注文住宅)
16:00 大盛工業3Q(下水道工事)

6/10(水)
14:30 台湾 TSMC月次売上高
21:30 米国 消費者物価指数
22:45 加  政策金利発表

14:30 神島化学工業4Q(建材・工業薬品中堅)
15:30 ANYCOLOR4Q(VTuber)、GENDA1Q(ゲーセン)

米国決算:オラクル(翌朝)

6/11(木)
サッカーW杯開幕
21:15 欧州 ECB政策金利発表
21:30 米国 卸売物価指数

15:30 太洋基礎工業1Q(下水道や電力線など特殊土木)

米国決算:ADBE(翌朝)

6/12(金)
スペースXナスダック上場
23:00 米国 ミシガン大学消費者態度指数

14:00 ランドネット3Q(中古不動産の買取販売やリフォーム)
15:30 日本ハウス4Q(在来型注文住宅大手。マンションに進出)、フィットイージー2Q(少額保有株)、神戸物産2Q、山王3Q(金属表面処理加工会社。コネクタの貴金属メッキ加工)伸びてる、菊池製作所4Q(マッスルスーツ)、オハラ2Q(光学ガラス)、サムコ3Q(薄膜加工の化合物半導体)、インスペック4Q(プリント基板のパターン検査)、三井ハイテック1Q(ICリードフレームで首位級)
15:40 グッドコムアセット2Q(東京23区内で投資用ワンルームマンション)
16:00 ノバック4Q(土木建築総合請負や建築土木設計、施工監理)、楽待3Q(保有株)
未定 FUNDINNO2Q(クラウドファンディング)

6/16(火)
日銀会合、植田総裁会見 利上げ観測あり

株・FX・考察

売買代金 プライム市場9兆8535億円 グロース市場1952億円

今日は半導体関連の下げが止まるのかどうかが最大の注目点

韓国コスピ(株価指数)が下げ止まるのかどうか?を注視しておく

おそらく米半導体指数の-10%以上の下げになると思う

もし-10%よりも下げ幅が小さい数字で引ける、反発するようなら大丈夫かもしれない

また、日米国債金利が急騰するようならやばい

そのときは損切を多くしないといけないかもしれない

売る銘柄の順番だけは決めておこうと思う

売らずに耐えれる状況が一番望ましいが少し売るかもしれない

すべて現物のため売らなくても大丈夫なのだが買いの資金は現在少ない

気持ち的に買える資金が多少あった方が冷静な判断ができる

今日はおそらく買い向かおうという気にはならないと今は思っている

見るのが怖い収支になりそう・・・

日曜日動いているビットコインは一応反発している

日経平均株価-2800円前後からさらに下落して始まりそう・・・

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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