昨日の日経平均株価は-2563円と急落 半導体株、非鉄金属株を中心に下落した
それも日本時間終了後から一転反発を開始し日経平均先物は+1580円と戻っている
「狼狽売りした人が損をした」となる展開に今のところなっている
なにが要因で反発したか?と言われると
「エヌビディアCEOが韓国企業といっしょに半導体チップを作ると報道」
「トランプ大統領がTACOった」
「イスラエルがイラン攻撃停止を決定」
中東情勢は後退が止まっただけで前進している感は感じないが株式市場は好感で反応した
ただ日米国債金利は上昇継続 特に日本国債金利は大幅上昇
下落が昨日で終了し反発基調になるのかどうか?は国債金利が落ち着くかどうか?が大事と思っている
明日のアメリカ消費者物価指数は注目している
予想ではあまり高くないと予想されている


昨日の保有株はDOWA-7.48%、デクセリアルズ-10.28%、東洋炭素-8.06%、ミナトHD-7.49%、日鉄鉱業-6.84%、フルヤ金属-5.33%など
GMO証券-約62.5万円 SBI証券-約46.8万円
前月末比 GMO証券-約53.1万円 SBI証券-約56.8万円
大きなマイナスだが一部決済し現金を作りどっちにも動けるようにはした
日米国債金利が上昇するようならまだ下落はありえると思っている
6/10(水)米消費者物価指数が注目される
取引内容
特殊東海製紙(3708)決済売り×400株×1754円(全決済)+58800円
任天堂(7974)決済売り×100株×7700円(全決済)+13300円
AREホールディングス(5857)決済売り×300株×3055円(全決済)+300900円
現金を確保しておきたかったため消去法で決済する
結果的には売らない方が良かったとなったがしょうがない リスク管理した結果
失敗したのは下げた銘柄を何も買えなかったこと
メンタルのためにも少しだけでも買うべきだった
保有中
米ドル/円 売り×0.2✕159.560 26/5/28
160円超は介入が入ると予想
含み損益 -1328円(スワップ金利-347円 これは金利が今後取られるポジション)
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約10000円(スワップ金利 計7589円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
世界の航空で利益半減 危機が促す合従連衡、ANAとJALも共同運航へ
2026年の航空業界全体の純利益が25年比で半減する見込み
→まだ原油は高値圏と思うため厳しいのでは?
ガソリン、軽油減税はあってもジェット燃料はそのままなのかも?
TOTO、システム・ユニットバス新規受注の通常対応を再開
→原料調達が通常に戻ったか 化学株ももう大丈夫かも?
パナソニックHD、AI向けデータセンターのバックアップ電源売上高1兆円計画…生産能力3倍
→PTS+4.20%

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2916 -65 -2.18%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
6/9(火)
23:00 米国 中古住宅販売件数
14:00 石井表記1Q(プリント基板)
15:30 グリーンエナジー&カンパニー4Q(太陽光戸建て住宅)、ベステラ1Q(プラント解体工事)、アールプランナー1Q(愛知県中心に注文住宅)
16:00 大盛工業3Q(下水道工事)
6/10(水)
14:30 台湾 TSMC月次売上高
21:30 米国 消費者物価指数
22:45 加 政策金利発表
14:30 神島化学工業4Q(建材・工業薬品中堅)
15:30 ANYCOLOR4Q(VTuber)、GENDA1Q(ゲーセン)
米国決算:オラクル(翌朝)
6/11(木)
サッカーW杯開幕
21:15 欧州 ECB政策金利発表
21:30 米国 卸売物価指数
15:30 太洋基礎工業1Q(下水道や電力線など特殊土木)
米国決算:ADBE(翌朝)
6/12(金)
スペースXナスダック上場
23:00 米国 ミシガン大学消費者態度指数
14:00 ランドネット3Q(中古不動産の買取販売やリフォーム)
15:30 日本ハウス4Q(在来型注文住宅大手。マンションに進出)、フィットイージー2Q(少額保有株)、神戸物産2Q、山王3Q(金属表面処理加工会社。コネクタの貴金属メッキ加工)伸びてる、菊池製作所4Q(マッスルスーツ)、オハラ2Q(光学ガラス)、サムコ3Q(薄膜加工の化合物半導体)、インスペック4Q(プリント基板のパターン検査)、三井ハイテック1Q(ICリードフレームで首位級)
15:40 グッドコムアセット2Q(東京23区内で投資用ワンルームマンション)
16:00 ノバック4Q(土木建築総合請負や建築土木設計、施工監理)、楽待3Q(保有株)
未定 FUNDINNO2Q(クラウドファンディング)
6/16(火)
日銀会合、植田総裁会見 利上げ観測あり
株・FX・考察
売買代金 プライム市場11兆1007億円 グロース市場1934億円
半導体指数は急反発
ただNYダウはマイナス、ビッグテック株もアップル、グーグル、マイクロソフト、メタ、アマゾンはマイナス
マイクロン+9.87%、インテル+11.19%、テスラ+4.59%、マーベル+9.63%、コヒレント+6.62%、コーニング+5.61%
今日は電線株、光電融合株、メモリ株が上昇しそう
キオクシア、フジクラ、古河電工、住友電気工業、デクセリアルズ、サンテック、オキサイドあたりが上昇しそう
「塩漬けマン」昨日は大きなマイナスをくらっていたが電線株をしっかり買っている
売買タイミングがうまい・・・
日米国債金利には注意
上昇するようならまだまだ株価が下落する可能性はあると思う
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

