昨日のアメリカ市場全体が下落傾向あり
昨日の早朝に決算発表があったグーグルが-7.13%、テスラ-14.52%と大きな下げ
グーグルは決算内容は良かったがフリーキャッシュフローがマイナスで投資額が利益額よりも多いことが嫌気されての下げと思われる
ただ識者に言わせるとフリーキャッシュフローがマイナスでも「そんな巨額の投資先があるのは有効な資金の使い方だ」という人もいる(将来利益としてしっかり戻ってくればそうなる)
テスラは決算内容が悪かった 売上げが微増、利益が激減で新規事業が利益の足を引っ張ったという
また地合いも悪い
中東情勢悪化から原油価格が急騰+日米国債金利が続騰している
米30年債利回りが5%を超えてまだ上昇していっている
米国債利回りが危険水域、小型株に忍び寄る金利リスク-安定感に陰り
日本30年国債金利も3.9%を超えた
株式から国債への資金移動懸念、高金利での投資抑制懸念+インフレ懸念が続く
日本の場合は円安も続いており輸入品の価格高騰(特に原油価格・石油製品)懸念も続く
国債金利と原油価格の下落がないと株価の急騰は期待できないと思う
トランプ大統領も今の状況はまずいと思っているはず
早く中東情勢を落ち着かせてほしい
原油価格が下落したらすべてが上手くいくと思うがそういう展開はこないものか?
今朝インテルの決算発表があり、発表後上昇しているとのこと


昨日の保有株は住友電気工業+2.49%、ミナトHD+2.62%、ETSグループ+1.89%、NEC-2.57%など
GMO証券+約8.8万円 SBI証券+約7.4万円
指値したが刺さらず
リスクを減らしておきたいが売りたい株価には届かない・・・
前月末比 GMO証券-約28.7万円 SBI証券-約1.7万円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約14000円(スワップ金利 計8947円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
いよぎんHDと愛媛銀行、経営統合に向け最終調整…総資産12兆円規模の地銀グループに
2027年4月をめどに持ち株会社の傘下に2行を置く方向で検討している。近く発表する。
レアメタルのリサイクルに非鉄各社が注力 「脱・中国」で供給網強靱化 国も技術開発支援
DOWAホールディングスは6月末、粉砕した使用済みLIBから中間原料「ブラックマス」を取り出し、正極材の素材「ニッケル・コバルト硫酸塩」を回収する工程を開発したと記事内にあり
住友金属鉱山、JX金属、三菱マテリアルも記載あり
DeepSeek創業者「米国AIと中国の差、人材でなく計算資源」
中国の人工知能(AI)、DeepSeek(ディープシーク)の創業者、梁文鋒・最高経営責任者が投資家向け説明会で「米国のAIと中国の差は人材ではなく計算資源だ」と語った
→高性能メモリであるHBM、エヌビディアの最新GPUがあれば米国に追いつけると言っていると思う
ということはHBM、GPU需要は減らないのではないか?
KOA、今期経常を一転16%増益に上方修正、配当も24円増額
→大きな上方修正 PTS+16.28%
業績もAI関連、産業機械向け好調とのこと 円安で想定を159円/ドルに変更したのも大きそう
この上方修正から円安恩恵+AI関連は今回の決算発表が強そうと予想するがどうか?
巴川コーポレーション(3878)通期予想を上方修正(元保有株)
→場中発表+16.01%
中東情勢の不透明感などから顧客から前倒し発注があった、円安恩恵もとのこと

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2725 +10 +0.37%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆5664億円 グロース市場1891億円
売買代金が減っている
これはまずいかも 海外勢は買ってない可能性大
地合い的に原油高、国債金利上昇中で買う理由がない
とりあえず中東情勢が良くならないとすべて悪い方向に行きそう
今は悪化傾向「対イラン大規模攻撃を検討」とトランプ氏
ただこのままではトランプ大統領は中間選挙で勝てない
なにかしら株式市場にプラスになることをやらないと
いつやるかはわからないが・・・(中間選挙は11月)
アメリカ市場の傾向からはSaaS関連は続落、全体的に下げ、耐えていたのはメモリ株、光デバイス株といった感じ
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

