ベッセント米財務長官、日本を名指しし「リフレ政策やめるべきだ」…積極財政見直しや利上げ求める
→この発言の影響でか為替は円高に推移
日本国債金利も一旦低下している
ただ次回政策金利発表は利上げがありその後も続けるようなニュアンスの発言が出そう
そうなると株価はどうか?
銀行株は安泰っぽい なにか増やしたいが高い(昨日指値したが刺さらず)
植田日銀総裁「次回会合を含め利上げ議論」 米財務長官「今はタカイチノミクスの時代」
→植田総裁も9/17,18に行われる次回金融政策決定会合で政策金利を引き上げそうな発言をしている
昨日日本時間中には日銀の高田審議委員の講演が札幌市内であり政策金利の変更について「タカ派」だった
9/18の利上げは確実の様相 織り込んだのではないか?
日本国債金利の推移に注目する
金利の上昇が止まるようであれば株式市場の反発が期待できそう


昨日の保有株は日鉄鉱業-15.47%、DOWA-7.95%、UACJ-5.58%、楽待-4.38%、ミネベアミツミ-5.01%など全面安
GMO証券-54.0万円 SBI証券-約49.7万円
前月比 GMO証券-約23.8万円 SBI証券-約24.2万円
プライム市場銘柄は値上がり100銘柄、値下がり1436銘柄と厳しい日

下落銘柄多数の中、「自動運転関連」のティアフォー、ダイナミックマップ、アイサンテクノロジー、ヴィッツ、モルフォが大幅高している
ただ短期資金が集中している どこまで上がるかわからないが下げるときもどこまで下げるかわからない
パワーX(485A)のようになるのではないか?
取引内容
フルヤ金属(7826)決済売り×100株×9500円(3873円買い分)+562700円 26/9/2(残り500株)
寄付きの一番安いところで売ってしまう・・・
昨日の朝は大きなギャップダウンで始まるがさらに寄り天になって全体下げるかも?と思っていた
だからこれを一部売ったのだが保有株ではフルヤ金属だけ強かった(全体相場は寄り天・下落で当たっていた)
なんだこれは?と思い調べたら先週末に東京ビッグサイトで「日経・東証IRフェア2026」に出展しその中で説明会を実施したもよう
これの影響か今週月曜から昨日まで大きな買い手がいるかのような強さがある
もう次の決算発表まで売らない・・たぶん
UACJ(5741)追加買い×100株×2232円(計1600株)26/9/2
楽待(6037)追加買い×100株×1027円(計1100株)26/9/2
エンバイオHDは早くも売り禁(申し込み停止)になった⤵
逆日歩(品貸料率(品貸日数分/円)は0.05円継続
信用買いが増えるかどうか?株価が上がるのかどうか?
最悪仕手株化し売りを切らせようとしてくるかもしれない
ここから権利付き最終売買日9/28(月)の前日まで逆日歩0.05円が続き9/28が何日分?という勝負か?
ここ3年ほどは当日も0.05円で権利落ちで株価下落でプラスで終了できる動きをしている

保有中
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
含み損益 +約4500円(スワップ金利770円)
株・相場情報
ベッセント財務長官「なぜ日銀に独立性が与えられていない」不満ぶちまける 片山財務大臣との夕食で高市政権の経済政策を批判
→この報道が為替、日本国債金利にはプラスの影響を与えている
とりあえず円安、金利高が止まった
悪いニュースに思えるがあえて発言しているのかもしれない
長期金利上昇 新発10年物国債が一時3.015%に 政策金利引き上げへの圧力も高まる
→今後の金利の推移に注目する
10年債が3.5%とかに上がるようだとその途中で株式市場は暴落しそう
2026/10/1から九州ふっこう応援割が始まる
応援できる人はお得に旅ができなおかつ復興の手助けにもなる
一考を
ただこれの発表でか正規料金を値上げしている旅館もあるという
しっかり調べないといけない

今日は旅行代理店・予約サイト、航空・鉄道、九州地盤のホテル・レジャー企業の株価が上昇しそう
9726、9603、6098、6030、3926、6191、6076、9142、9206あたりか?
業績への影響は一過性のためやるならデイトレか?

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3331 +174 +5.51%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
9/3(木)
12:35 日本 30年国債入札結果
23:00 米国 ISMサービス景気指数
9/4(金)
08:30 日本 家計調査
21:30 米国 雇用統計
14:00 泉州電業3Q
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆0344億円 グロース市場5010億円
グロース市場活況 自動運転関連に資金が向かっているもよう
日本市場大幅下落の後のアメリカ市場は主要3指数微上昇、半導体指数も微上昇
日経平均先物は+150前後での戻り
アメリカが連れ安、暴落しなかったため静かに始まりそう
大きな反発があってもおかしくはないが・・・
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

