ホルムズ海峡でタンカー2隻に攻撃 正体不明の飛翔体、原油3%上昇
昨日の16:00ごろに大型タンカーが攻撃を受けて被弾
世界の株価が一斉に急落+原油価格上昇
その後米国がイランへ新たな攻撃を開始(9/2 1:30ごろ)
これで原油価格がさらに上昇
反発基調だった世界の株価もまた下落開始
今日の日本市場は大きな下落で始まるのは確実
世界の国債金利が上昇していることも関係あると思っている
日米以外でも国債金利高が問題になっている
欧州国債早朝 ドイツ長期金利、上昇 3.3%台半ば
英国の財政余地が半減、利回り上昇で利払い費用膨張懸念
中東情勢きっかけに原油高・インフレ懸念・国債金利高が起こっている
アメリカがイランを攻撃しているがこれが続くと株式市場は下落を続けそう
だが、トランプ大統領、ベッセント財務長官はこれ以上の金利上昇、インフレ悪化では経済がやばいことがわかっているはず
攻撃を続けるとは思わない
大暴落まではいかないと思っているがどうか?


昨日の保有株はフルヤ金属+7.68%、双日+3.73%、日鉄鉱業+4.06%、中部電力+4.37%、ポート-2.88%など
GMO証券+約30.2万円 SBI証券+約25.5万円
株式市場は高安まちまちだが保有株は上げ銘柄もけっこうありトータルプラス
前月比 GMO証券+約30.2万円 SBI証券+約25.5万円
エンバイオHDについに逆日歩が発動してしまった
0.05円✕1000株で50円取られる日々が始まった
トータルプラスで終われるのか?試してみる

保有中
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
含み損益 +約5500円(スワップ金利743円)
株・相場情報
デルが時間外で決算発表
AIサーバー事業が好調 時間外で株価急騰(+7%ほど)している(場中は-6.8%)
「卵」1,900万個以上が回収へ。FDAが「絶対に食べてはいけない」最高危険度を指定した理由【全米でアウトブレイク】
→サルモネラ菌だそうだ 卵が原因での感染拡大なんて初めて聞いた

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3157 -29 -0.91%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
9/2(水)
10:30 日本 高田日銀審議委員の発言
21:15 米国 ADP雇用統計
米国決算:ブロードコム(翌朝)
9/3(木)
12:35 日本 30年国債入札結果
23:00 米国 ISMサービス景気指数
9/4(金)
08:30 日本 家計調査
21:30 米国 雇用統計
14:00 泉州電業3Q
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆5017億円 グロース市場4648億円
プライム閑散、グロース活況だがグロース市場は下げ
自動運転関連、宇宙関連などはグロース市場銘柄が多いためこれらが物色されているため売買代金が大きいもよう
日経平均先物は-1260円前後での戻り
大きな下落から始まる
米国市場では半導体指数-2.14%、輸送用機器、銀行、その他金融、金・銀・銅・プラチナなどが下落
ヘルスケア、エネルギー関連が上昇という流れ
日本国債金利の上昇、原油価格急騰のため上値は厳しいのではないか?
石油セクターは上がるだろう
ディフェンシブ、銀行、海運あたりは上がるかもしれないが他は暴落かもしれない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

