
信用評価損益率が先週金曜日時点で-0.36%と高水準(プラスになることはほとんどない)
昨日の日経平均大幅上昇を考えると現在はもっと高水準かもしれない(グロース市場はマイナスだった)
前回高値は2/27の-0.13がピーク
2/27の日経平均株価は58850円
そこから3/31 51063円まで大幅下落した
CFD日本を少しだけ売った
株の信用取引、相場急伸で含み益目前 「需給の山場」控え波乱要因に


昨日の保有株は日鉄鉱業+10.36%、ミナトHD+2.43%、和心-4.72%、NEC-3.63%など
GMO証券+約6.5万円 SBI証券+約4.5万円
前月末比 GMO証券-約0.7万円 SBI証券+約14.3万円
日経平均+1667円の日にマイナスにならなくてよかった
メンタルやられるところだった
一昨日に日鉄鉱業、ミナトHDを買っていなかったらメンタルやられていたかもしれない
光電融合、フィジカルAI、MLCC、半導体、電線、蓄電池、水晶、銅銘柄が大きく上昇
グロース市場銘柄、前日上昇銘柄が大きな下落をしている感あり
保有中
CFD日本 新規売り×3✕68490.8円 26/6/3
含み損益 +約0.7万円
米ドル/円 売り×0.2✕159.560 26/5/28
160円超は介入が入ると予想
含み損益 -952円(スワップ金利-201円 これは金利が今後取られるポジション)
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +14500円(スワップ金利 計5515円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
アジアのナフサ価格急落、ADNOCがオマーン経由で輸出再開
アジアのナフサ価格が3月上旬以来の安値に急落している
アラブ首長国連邦(UAE)の国営石油会社アブダビ国営石油(ADNOC)が5月、オマーンのソハール港経由でナフサ輸出を再開したと、トレーダーらが明らかにした
→これは大きい
このニュースを知ったのは日本市場が引けた後だが建設・不動産セクターの反発理由になるのでは?
汎用DRAMの大口価格、半年で3.5倍に AI向け優先で品不足
パソコン(PC)などに使うDDR5型の4月の大口取引価格は、前月比6%上昇で決着した
DRAMの世界大手が人工知能(AI)向けの供給を優先しており、汎用品が不足していることが主因
4月米製造業新規受注、前月比4.8%増 約1年ぶりの大きな伸び
2025年5月以来、約1年ぶりの大きな伸びとなった
民間航空機やその他多くの製品で堅調な需要が見られた
5月の米民間雇用12.2万人増、市場予想上回る ADP調べ
ダウ・ジョーンズ集計の市場予想の11万人増を上回った
教育・保健サービスや貿易・運送・公益事業などで幅広く採用が進んだ
→AIが雇用を奪うという現象はホワイトカラーでのみ影響しているもよう
特に学歴の高い若い世代の雇用が減っているもよう
業種別で減少になっているのが「情報」で-9000人
建設+8000人、貿易・交易・運送業は+36000人など増えている
高給取り職種の人数が減れば平均時給の上昇率も緩やかになりいいのではないか?
日銀、物価上昇率の加速に焦り 「官製値下げ」除けば2.8%の高水準
日銀の植田和男総裁が3日の講演で利上げを議論すると表明した背景には、物価上昇率の上振れ懸念がある
→日本国債利回りが上昇している また6月利上げが優勢になっているのではないか?

引用元:世界の株価 AM4:20現在
バルチック海運指数 3124 -81 -2.53%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場12兆2712億円 グロース市場1889億円
プライム市場活況継続 グロース市場失速
アメリカ市場 メモリ株上昇、アマゾン・エヌビディア下落、SaaS企業、貴金属も下落
昨日上げすぎで今日は弱い展開か?
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

