金利の上昇が株式市場に悪影響を与えているように見える

識者の見解では、現在国債はノーリスクで5%超の利回りが得られる(長期米国債)
株式市場の益回りがノーリスクの国債利回りと現在同等程度とのこと
そうなると株式市場は下落リスクが大いにあるため同等程度ならリスクのない国債に資金が流れ株式市場からは資金が抜ける
という
でもそうしたら「国債に買い需要が起きて国債利回り下がらないか?」と疑問に思うところもあるがそこはよくわからない
やっぱりこれ以上の金利上昇があると株価は厳しいのではないか?
注視していきたい



昨日の保有株はサンコール+4.14%、住友電工+5.77%、中国ETF+6.49%、SBI新生銀-3.91%、日鉄鉱業-6.03%など
GMO証券+約6.6万円 SBI証券-約4.8万円
住友電工はニュースあり(下記参照)
SBI新生銀は融資している沖縄のテーマパーク「シャングリア」が173億円の赤字だったことを嫌気したと思われる
取引内容
コロンビアワークス(146A)決済売り×200株×3705円+79400円
決済売り×100株×3710円(全決済)26/9/24+7000円
今後数ヶ月間の日本の物価の指標が高く出るのではないか?と思った(原油高の影響はこれから出てくる)
(アメリカの経済状況を見ていると予想よりも強い・日本もその傾向が出るのでは?)
そうなると日本国債金利が今以上に上がるのでは?と予想し、新興不動産開発業者は厳しそうと判断した
来年は食品消費税減税でインフレ率はかなり低くなりそうなためそれまでにタイミングが合えばまたほしい
中国ETF(2628)決済売り×20株×4092円+11140円
決済売り×20株×4130円+11900円
決済売り×20株×4142円+12140円
決済売り×1株×4285円+750円
決済売り×30株×4488円+28590円(PTS売り)(残り9株)26/9/24
エンバイオHDの品貸し料率0.05円/日、制限措置は「申し込み停止」で変わらず(9/29が権利落ち日)

株・相場情報
古河電工、上期純利益予想を上方修正 UACJ株売却益で220億円計上
政策保有株式の削減を目的にUACJ 株を売却し、特別利益として投資有価証券売却益約220億円を計上する見込みとなった
売却額は約286億円で、25日に売却する予定
→UACJ株主なんですけど・・・
今日286億円の売り圧が出るのですか・・・
古河電気工業株式会社による当社株式の売却に関する当社の見解
→自社株買いするとかの発表もなし
なにもなしだとかなり下げると思うが・・・
昨日の売買代金12.79億円ですがどうするの?
時間外取引か?
PTS-1.85%
住友電気工業-急騰 米Metaらと光海底ケーブルシステム構築で協業
同社は22日、米Meta、NEC<6701>と、世界初の商用ペタビット級光海底ケーブルシステム「Petal」の構築に向けて協業を開始すると発表した。
→場中発表+5.77%
60歳以上向け優待で新サービス開始、SBI新生銀行 預金獲得で収益基盤強化へ(保有株)
→融資している沖縄のテーマパーク「シャングリア」が173億円の赤字で焦げ付くかもしれない
他でがんばってくれ
9/25(金)
中国、台湾、韓国市場休場
21:30 米国 耐久財受注
9/28(月)
9月権利付き最終売買日
バルチック海運指数 3473 +43 +1.25%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆2039億円 グロース市場2558億円
韓国市場休場のためコスピを参考にできない
配当取りの買いが入るかもしれないがそれよりも来週火曜日の権利落ち時の下げの方が大きいのでは?と思っている
日米国債金利の上昇が止まっていない
また円安になってきたため「インフレが治まらないだろう思惑」が出そう
あまり強気にはなれない
プラス材料として米中首脳会談はいいニュースが出そうではある
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

