トランプ氏「ホルムズ海峡を近く米領と宣言」、イランに経済打撃も警告
「イランを打ち負かした後、近いうちにホルムズ海峡を米国の領土と宣言する」
米国とイランの対立を背景にした長期的な輸送障害への懸念から原油価格は上昇
トランプ米政権、対イランで出口失う 「3つの圧力」いずれも通じず
ベセント財務長官は13日、イランについて「一国に対する経済的孤立の歴史上、かつてない措置を講じる予定だ」
「世界がこれまで見たことのないような経済的孤立と、イラン港湾への出入りを一切封じるホルムズ海峡での封鎖継続を組み合わせたものになる」と発言
原油価格の上昇があると日本株は厳しい
また、日米国債金利の上昇も進んでいる
これ以上の国債金利上昇は危険に思える


昨日の保有株はサンコール+5.37%、クオール+6.80%、コロンビア-3.37%、和心-3.57%など
GMO証券+13.0万円 SBI証券+約3.9万円
前月比 GMO証券+約250.4万円 SBI証券+約241.4万円
昨日で決算発表期間がほぼ終了した
上方修正を出そうが株価が下落する銘柄が多数出ていた局面であまりくらわずに大幅上昇銘柄は多数取れた
満足できる決算通過だった
取引内容
ミナトHD(6862)決済売り×400株×3740円 +652720円
決済売り×100株×3800円 +176900円(全決済)26/8/14
予想していた材料が出尽くしたと判断し全決済する
400株はSBI証券だったためそれは前日のPTSで売るべきだった
ポート(7047)新規買い×200株×2208円
新規買い×100株×2205円(計300株)26/8/14
就活サイト「キャリアパーク」を運営
エネルギー領域の成約支援事業も展開する
人材紹介と電力販売、系統用蓄電所開発も行う
HRteam社の連結が始まり売上げ・利益増額幅が大きい
3月本決算 グロース市場銘柄 成長重視で株主還元は低い
26/8/14 株価2256円 PER8.9倍 PBR2.70倍 利回り0.58% 時価総額320億円
1Qは人材領域が大きく伸びる
エネルギー領域が前期比で大きく低下
新領域は伸びる(系統用蓄電所と思う)
蓄電所事業→稼働済み3 工事中10 最終回答待ち39 契約申し込み45 開発検討184
現在収益に貢献しているのは3件のみのため今後に期待できる
27/3月期1Q決算内容:売上げ→伸びている 各利益→投資しながらも伸びている
27/3期1Q1株利益48.1円 4Q予想252.3円 8/12 1Q発表で進捗率が悪いためか大きく売られた そのときに買った
中計はまずまず成長目標の数値(2030/3期まで) 計画通りに進めば大きな時価総額アップにつながると思う
注意:前期3Q数値に3.23億円負ののれん益あり 今期3Qはこの分前期比減少する
保有中
CFD日本TPX 買い×1✕3900.94 26/8/3
含み損益 +29781円
米ドル/円 買い×0.1✕157.749 26/8/5
追加買い×0.1✕157.496 26/8/6
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
含み損益 +約7400円(スワップ金利610円)
株・相場情報
米小売売上高0.6%減 7月、予想大幅に下回る
最近は弱い経済指標は金利低下・株価上昇という反応だったが昨日はそうならず
株式相場がここから上昇するシナリオが見えてこない感あり
日精蝋、今期経常を2.1倍上方修正
→PTS+32.52%ストップ高
石油系パラフィンのワックス専業
中東情勢緊迫化による原材料価格高騰から販売価格改定をして在庫単価上昇、利益幅拡大
今回が特益だったとなりそうなためここから買うのは厳しい
昨日終値ではPER2.4倍 PBR0.64倍と超割安ではある
MS&AD、4-6月期(1Q)最終は33%増益で着地(保険)
→PTS5.67%
四半期業績が過去最高 それもかなり大幅な増益幅
エンバイオH、4-6月期(1Q)経常は14倍増益で着地(保有株)
→PTS+5.94%
不動産再生事業で売却進んだ、引き渡し完了もあった 複数の物件取得もあり
自然エネルギ―事業が順調に進む 新たに1件太陽光発電所稼働開始
蓄電所プロジェクトの開始もあり
インドネシアの小水力発電所が商業運転開始
9月末保有で20000ポイントの優待がもらえる
配当政策が現在DOE2%下限+配当性向20%+累進→2030年に向けてDOE4%+配当性向30%を目指す
現在株価774円で配当利回り3.10%+好優待(2万円分のポイント)
下限配当利回り3.1%+2万円分優待をもらいながら今後の増配も大いに期待できる
マブチ、今期経常を7%上方修正、配当も14円増額(NISA保有株)
→場中決算発表+2.65%
こつこつ増配していってくれればそれでいい(現在配当利回り4%水準)(買値配当利回りは5.9%まで育っている)
ヤーマン、上期経常は2億円で着地(優待保有株)
→PTS+-0%
優待が廃止にならないならそれでいい

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2863 +19 +0.67%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆3156億円 グロース市場1827億円
昨日も決算発表が大量に出ている
昨日で決算発表はほぼ出そろった
週末は決算内容を精査、整理し「いつ監視しておく銘柄なのか?」「いつ買えばいいのか?」などわかりやすくしておきたい
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

