20年日本国債入札前に片山財務大臣がGPIFの資産構成割合(ポートフォリオ)について「運用環境が大きく変わるなどの可能性があれば、検証や修正が行われることはある」との発言があった
その後20年物国債入札が異例とも言える好調を示す
金利が急低下、国債市場に「GPIFの影」 入札好調で年金買い観測
14日は金利が軒並み急低下(価格は急上昇)した
同日の20年物国債入札が異例とも言える好調さを示したのがきっかけ
巨額の資金を動かす「クジラ」の買い観測が広がり、官製相場色も強まっている
20年債入札の結果が「非常に好調」だった
→政府が強引に日本国債金利の上昇を抑えにきた感がある
そして日本市場が終わってから追撃ニュースも出た
NISA対象に「国債」検討へ 片山さつき財務大臣と岸田元総理が会談 国債にかかる相続税の減免も視野に
来年度の税制改正に向けて、政府・与党はNISA=少額投資非課税制度の対象に「国債」を加える方向で検討に入ったことが分かりました
→国民民主党が参議院に提出したNISA国債追加法案を受け入れる準備があるニュース
日本国債は日銀の買い入れ幅縮小の影響で買い手が減って金利上昇が懸念されているためこれはいい案と思う
年金(GPIF)の買いに続いてNISAでの買いも期待できる状況になる
これら日本国債の買い手が増えれば日本国債利回り上昇を抑制でき、政府の利払い費増加・財政持続性への懸念が和らぐ
=日本市場の信用度アップ→「海外勢が日本株を買ってくる」とつながるのではないか?と連想する
日本国債利回りが低下したら日本株式市場の地合いは良くなるのではないか?と思っている
「韓国コスピが下がろうと、アメリカ市場が下がろうと相対的に見れば日本市場が有利」
という展開があるのではないか?


昨日の保有株は日鉄鉱業+7.31%、フィットイージー+5.35%、サンコール-4.50%、和心-2.47%など
GMO証券+約10.7万円 SBI証券+約8.3万円
前月末比 GMO証券-約25.3万円 SBI証券-約13.2万円
取引内容
サンコール(5985)追加買い×100株×1396円
追加買い×100株×1388円(計1300株)26/7/14
保有中
CFD日本TPX 新規買い×1✕4017.66 26/7/14
10月の新TOPIX誕生後は時価総額の大きい優良企業集団の指数になり、上がりやすい指数になると予想している
下げた時にコツコツ買っていけば上手くいかないか最低単元からやってみる
含み損益 +約5000円
CFD日本 新規買い×1✕68173.2円
含み損益 +-0円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約20000円(スワップ金利 計8221円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
米銀行株はまちまち 業績はすべて良さげ
ゴールドマン、決算受け最高値圏に上昇 株式トレーディング、投資銀行が好調=米国株個別
→+9.13%
JPモルガンが決算受け上昇 株式トレーディングが予想を大きく上振れ=米国株個別
→+2.54%
シティグループ、決算受け上昇 NIIが予想上回り、マーケット部門も堅調=米国株個別
→-5.27%
ウェルズ・ファーゴが決算 資産運用・投資銀行部門が寄与 ただ、株価は軟調=米国株個別
→-2.59%
三光合成、今期経常は12%増で5期連続最高益、4円増配へ
→PTS+19.38%
工業用樹脂部品大手。自動車向け大 富山
エヌビディアと三菱重工、AIデータ拠点で提携
→PTS+6.25%
次世代冷却システムやエネルギー管理技術の導入検討で提携とのこと
東和銀、有価証券を一部売却 全東信向け債権の損失処理に充当
見込まれる売却益55億円を、全東信への債権のうち担保・引き当てなどで保全されていない58億円の損失処理に充当する
→島根銀行も厳しいと言われている
当期利益2.7億円予想の銀行で保全されてない額が8億円あるという
島根銀行はSBI新生銀行(保有株)が20%超株を保有する筆頭株主
影響ありそう 肩代わりするかも
オキサイド、3-5月期(1Q)経常は黒字浮上で着地(単結晶や光部品、レーザ光源、計測装置の開発・販売)
→場中決算発表-8.48%
黒字転換程度では満足されず下落 光デバイス関連のためその他関連銘柄も動きが悪かった
ありがとうSは上場来高値更新、第1四半期営業益95%増で通期計画進捗率43%
(ブックオフ、ハードオフFC。外食はモスバーガーFC)
→場中決算発表+14.25%
不二越、今期経常を28%上方修正、配当も10円増額
→場中決算発表+7.33%
2Qで好業績を出してきた 米国産業機器分野の需要が増加していると

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2980 +20 +0.68%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
7/15(水)
08:50 日本 機械受注
14:00 ASML(オランダの半導体企業)決算発表(14時~16時ごろと言われている)
21:30 米国 生産者物価指数PPI
23;00 米国 ウォーシュFRB議長発言
15:30 ロゴスHD4Q(効率的オペ活用した注文住宅事業)、エータイ3Q(墓)、TENTIAL3Q(バクネ)、ベイカレント1Q(ITコンサル)、ベクトル1Q(PR会社)
米国決算:ブラックロック、モルガンスタンレー
7/16(木)
14:30 台湾 TSMC決算 15:00ごろ説明会
21:30 米国 小売売上高
米国決算:ネットフリックス(翌朝)
7/17(金)
21:30 米国 住宅着工件数・建築許可件数
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆7629億円 グロース市場1109億円
米国市場は堅調推移
21:30発表の消費者物価指数は予想よりも低く株式市場にプラスの影響を与えた
ただ、米国市場でIBMが-25%超の下落をした
理由が「本来22日に予定していた決算発表を待たずに14日に異例の先行速報を発表し、その内容が予想未達というものだった」
未達の原因は顧客企業の設備投資予算がAI・データセンターに振り向けられてIBM製品向けが減ったためと説明があった
AIが仕事を奪ったわけではないが、ソフトウエア業界のビジネスモデルを破壊するのではないか?という懸念が再燃している
サービスナウ、アドビなどが下げている
SaaS関連株は最近上昇していたが日本市場でもSaaS関連は今日下げるのではないか?
また、韓国コスピが下げ止まるかどうか?が注目される
先日米国市場に上場したSKハイニックス株は今日米国市場で+22.97%と急騰した
昨日の韓国市場でのSKハイニックス株は+3.69%で引けている
あまりにも乖離がありすぎる 米国上場のSKハイニックス株の上昇幅に寄せてくるのでは?と思ってしまうがどうか?
韓国コスピが上昇するのではないか?と思い連動するCFD日本(日経平均に連動するCFD)を1枚だけ買ってみた
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

